歩かない日はさみしい

ナポリタンを探しながらお散歩しています

ケチャップナポリタン発祥のお店、センターグリルさん

2018年最初のナポリタンは、横浜のセンターグリルさん。

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こちら、ケチャップ味のナポリタン発祥のお店。
年明けはこちらのお店にも足を運んでみた。桜木町駅から歩いて5分ほどの場所にお店があるはずだが、ちょっと迷ってしまった。飲食店が軒を連ねる野毛の商店街にあるはずだと探していたら、青いテントのお店があった。「米国風洋食」「センターグリル」という文字がデザインされた看板が素敵だ。と、店を閉めている。休憩時間に入るそうだ。事前に調べた情報では休憩はなく、通し営業だと聞いていたが、と、お店の方が、すぐ近くに同じお店があるとのことで、そちらへ案内された。
 同じような青いテントのお店があった。入ると、お2階へどうぞと言われる。階段を登る。時刻は3時過ぎ。先客が何人かいた。4人掛けのテーブルに案内される。メニューは想像以上に多い。魅力的なメニューが並んでいる。メニュー名は英語とカタカナ表記だ。Spaghetti Napolitan スパゲティナポリタンを注文。テーブルにはコップ、お茶が入ったポットがサーブされた。
 やってきたナポリタンのビジュアルは完璧。僕が理想とするナポリタンだ。ケチャップ色に染まる太麺のスパゲティの太さは2.2ミリだそうだ。粉チーズは最初からたっぷりかけらえている。千切りキャベツにパセリが添えられているのが僕の好きなスタイル。さらにポテトサラダも添えられているね。フォークとスプーンが白いナプキンにくるまれている。このナポリタンにはフォークだけではなく、スプーンも必要だ。
 ケチャップの粘度は高めだけれど、かといって硬すぎず、どろりとしている。ハム、マッシュルームなど具沢山。ケチャップは前面にくるかんじではなく、やさしめだ。卓上のタバスコをかけると、これまたうまい。後半はキャベツの千切りやポテトサラダなども一緒にまぜながら、スプーンですくっていただく。最後のひとくちまで美味しい。
 センターグリルのホームページによれば、創業は1946年(昭和21年)。初代の石橋豊吉は「ホテルニューグランド」の初代総料理長、サリー・ワイル氏が経営していたセンターホテルで働いたのだそうだ。ここでもホテルニューグランドが登場する。


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