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仕事が終わり、夕飯の材料を買いにスーパーに寄って、帰り道、旦那に電話をする。
旦那が毎日飲んでいて、何処に居るかわからないので、どっかで飲んでいるなら、拾って帰ろうと思った。 私 「今何処に、いるか?」 旦那「・・・・・・・・」 私 「おい!聞こえてるの? 旦那「・・・まはろを殺してしまった・・・・」 私「・・・????冗談きついよ!」 旦那「・・・・・」 旦那のいつもとは違う態度に青くなり、あわててふためいて家に帰った 家に帰ると、旦那の車が車庫にあり、あわてて2階に駆け上がり旦那の探すと、 寝室にうなだれて、座っている 私「まはろは!?まはろはどこぉ!!!!」 旦那「・・・・・」 下に駆け下りて、いくと、ばぁさんが大きな声で泣いている。 声のするほうの窓を開けてみると、ばぁさんがまはろを抱いて泣いている。 裸足のまま、庭に飛び出た所には血の塊、ばぁさんに抱かれているまはろは目を見開き、鼻と口からは出血していた。 もう、何がなんだかわからなくなり、ただ大きな声で、まはろの名前を叫びながら、ばぁさんと2人わんわん泣いていた すると、まはろが瞬きをしたように見えた。 えっ?まはろ?まはろ?と、何度も声をかけたら、また、まばたきをした。 まはろ、気絶していただけで、死んではない?大慌てで、 ばぁさんにまはろをだかせて、そのまま、財布も何も持たずに、あわてて、動物病院に車を走らせた。 |
最悪な出来事
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事の始まりは、1月の中旬頃、ここ数日前から、旦那が今まで仲良かったオジィに、かなり酷い事を言われたとかで、仕事に行かなくなった
もともと旦那の仕事(土方系)が忙しくなって、人出が足りなくなり、キビ畑の仕事が空いている時に、仕事をしているオジィを旦那が誘って連れていっていた。
本来なら、オジィがいかなくなるべきが、なぜか旦那が、オジィの顔も見たくない!
気が変わって仕事に行ったと思ったら、すぐに(1時間後とかに)オジィが仕事に来たから、帰ってきたと
大人なんだから、勘弁してくれよ・・・
旦那が働いてくれないと生活苦になるのは、目に見えている。
でも、まぁ、もともと仲良かったんだから、そのうち仲直りするだろう。と、思っていたが、現在も(5月現在)仲直りする気配は全く無く、正直驚いている。
旦那は地元の人だから、友達が沢山居る。
探せばいくらでも、暇人が(汗)
特に仲がいいのは、漁師仲間。
天気が悪ければ、いつもお暇で、朝から、昼から、人が集まれば酒を飲んでいるお仲間。
こんな感じが、何日も続いていた。
そして、こんな酷いしうちを私とまはろにするなんて・・・
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