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ピミアナカスの上でウロウロしていると、 隣に修復中の建物があった。 もう、暑いし疲れてるけど・・・ せっかくだから、と、とぼとぼとあるいていく。 林の中をそるおそる歩いていく。 あんまり人が居ないと恐い 地元の人が居るとなんだか恐い(先入観) ファランとすれ違ったりするとほっとする。 何かあったら助けてくれそうじゃあない? なぜ、ここまでビビリーになっているかというと、 前の年に本当は友達と来るはずだったが、 一緒にいくはずだった友達が、行った友達にどうだったか聞くといってて、 その何日か後に連絡が来たら、行かない・・・と言い出した。 理由は、カンボジアは強姦、強盗が多いからだという。 行った子の現地ツアーガイドが言ったそうだ。 で、その年は断念した。 そんなこともあり、人気がないのが恐い。 ただでさえヘタレなのに・・・ 無事にパプーオンに到着(隣なんだけどさ) 工事中のため内部に入れない がっかし・・・ せっかくびびりながら来たのに〜 ファランが、ガイド付きで廻ってるから その後についてみた。 1人よりは気が楽だし
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2005 アンコールワット
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象のテラスから建物が見えるので、見に行く。 門のようなものをくぐりぬけていくと、 なんだか池があって、何人かわからない団体さんが居る。 椅子も沢山出てて??? 団体さんに気をとられてて見逃したが、この池にも見所があったようだ・・ 建物に近づくと、なんだか急だし、 転げ落ちてしまいそうな雰囲気・・・ が、せっかくきたんだからと、登っていった。
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象のテラスを上から見たり、外側から見たり、うろうろする。 ライ王のテラスはちょっと小さな迷路風。 その壁に沢山の彫り物がされている。 高さは6Mあるそうだ
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バイヨンを出て、北へ向かう。 お土産屋が沢山あるが、みんな同じものを売っているな。 象のテラスの沿って歩いていく。 しかし、さすが世界の観光地凄い人だ。 あがっていけるところが見えたので登って見る。 反対側にあるクリアンが見える。 緑が多くて綺麗な感じがする。 蓮の花の象が見える。 仏教に蓮の花はつき物だ。古く、くずれているのが歴史をかんじる |
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今日はバイヨンとかを廻るコースを申し込んでおいた。 朝8時にゲストハウスを出発。 バイヨンの正面入り口を通り過ぎて、あれあれ?と思ったら、違う入り口に降ろされる。 なんでか、横の入り口から見たところ・・・ バイタクの運転手が、そこから見れる遠くの遺跡の端のほうを指差し、 見学が終わったらあそこで待ってると指示をだされる。 バイヨンに戻り見学を始める。 ガイドブック片手に、色々見ていると、ラッキーな事に日本人のツアー客の2人組がガイド付き出来た。 なにげにくっついていって説明を聞いてたら、ガイドにもろ嫌な顔をされる。 こっそり着いていくのを断念。 正面入り口を左側に行くと沢山も見所が! しかし、昔の人は細かい作業を一生懸命するもんだな。と、感心する。 しかし、昔から中国人はこんな所まで来て商売してたとのこと。(ガイドの説明) 昔から商才に長けてたんだな〜と・・・ 動物や魚にも立体感があって凄いよね。 今よりも年をとって、物の価値を見る目を養ってきてからもう一度ゆっくり見たいな。 というのもあるし、色々前もって勉強してから見たほうがいいかも。 ガイドをやとって見るのもいいが、自分の目で探して見る方が楽しめると思うし、記憶に残ると思う。 (けして貧乏にんのひがみではありません) ガイドさんしか知らない事もあるからそうでもないか? 今度行く事があったら一杯写真撮りたいな。でも、写真撮るのに夢中で見れなくなりそう(爆) もう少し器用だったらいいんだが・・・私 昔から闘鶏、闘豚があったようで・・・賭け事好きな東南アジアの男性の図 |



