宝酒造などのタンクローリー、被災地で給水活動
東日本大震災の被災地支援のため、宝酒造(京都市伏見区)のタンクローリー1台が17日、仙台市に向けて伏見工場(同)を出発した。
普段は日本酒などの運搬に使っている車両で、工場内で水道水10キロリットルをタンクに注入し、運転手ら3人で現地を目指した。積載した水を提供し、1週間程度、仙台市内で取水して避難所などに水を届ける活動に当たる。
18日には同社や黄桜(伏見区)、月桂冠(同)の3社がタンクローリー各1台を仙台市に派遣。京都市職員3人も公用車で共に向かい、被災地で給水活動をする。
ご存じ「月桂冠」や「黄桜」などのタンクローリーが被災地に向かって京都を出発したTVニュースを観ていて
こんな時期にお酒を??????????
と思っていたらこれを給水車にして京都市が支援したと聞いて納得^^;
各市町村全国的にその他いろんな物資も送っていらっしゃるのですね〜
そんな中個人でも募金以外に何かできることはないか探してみると
身近にもありました
京都の皆様是非協力しましょう!
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