☆マハラジャ君とマハラニちゃん☆

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*右がガネーシャ、後ろがシヴァ神です^^




前回、シヴァ神に触れましたが、シヴァ神の妻 『パールバティ』 と 『ガネーシャ』 編です。




1)シヴァ神の妻 『パールバティ』
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ヒンドゥー教の女神の一人で穏やかで心優しい、美しい女神。
名前の意味は「山の娘」。
ヒマラヤ山脈の山神ヒマヴァットの娘で、ガンジス川の女神であるガンガーと姉妹。

*インドではガンジス川は 『ガンガー』と呼ばれています

ウマー(烏摩妃)、ガウリー、チャンディー、アンビカー(都内にも同じ名前のインド食材店ありますね)など、
別名がある。

シヴァの最初の妻サティーの転生、とかいてあるのが気になって、サティーを調べてみると、
サティーは常々シヴァ神を慕っていた。しかし父ダクシャはシヴァを嫌っていたため、サティーの婿選びの場にシヴァを招待しなかった。悲しんだ彼女はシヴァのみを心に念じて、花婿の首にかける花輪を宙に投げた。するとそこにシヴァが突然現れてその首に花輪がかかったので、サティーはシヴァと結婚することができた。しかしダクシャはシヴァを認めたわけではなかった。あるときダクシャは娘のもとを訪れたが、結局シヴァのもてなしに満足することなく帰った。その後、ダクシャは神々を招いて盛大な供犠祭を催したが、彼は再びシヴァを招待しなかった。サティーは夫の名誉のために抗議したが、逆に馬鹿にされるありさまであり、怒ったサティーは焼身自殺をしてしまった。

*これが、インドで昔あった、『夫がなくなった時に火の中に身を投げて焼身自殺する』サティーの由来なのでしょうか・・・・・
ちなみに、サティは三神の一人、ブラフマー神の孫。

これを聞いたシヴァは激怒し、ダクシャの供犠祭を徹底的に破壊した。そして妻を失った悲しみのあまり、狂気にとりつかれ、サティーの遺体を抱いて各地を放浪しては都市を破壊した。見かねたヴィシュヌ神が円盤を投げてサティーの遺体を細かく切り刻むと、シヴァは正気を取り戻した。サティーの遺体の破片が落ちた場所はみな聖地となり、遺体の破片1つ1つがその土地の女神として再生した。そのためシヴァには何百もの妃がいるとされる。またサティーは、ヒマラヤの神ヒマヴァットの娘パールヴァティー(ウマー)として生まれ変わり、愛する妻を失って、女性を受け入れまいとするシヴァのかたくなな心を解いて、新たな妃となった。

つまり、パールヴァティーはサティの生まれ変わりなのですね(*゚ー゚*)



2)シヴァ神の子 『ガネーシャ』
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太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。
障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされる。
インドのマハラシュトラ州を中心にデカン高原一帯で多く信仰されている。
乗物は(確か)ネズミ。写真にもネズミがいつもいます


ところで、私がインドの神を見ていてまず一番に気になって数年前にHubbyにした質問があります。


それは、


『何で頭が象なの?( ・◇・)?(・◇・ )』



Wikipediaにある例は、Hubbyが昔話してくれたのとほとんど一緒でした。

パールヴァティー(シヴァ神の妻、ガネーシャの母)が身体を洗い、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで自分の子供を生んだ。 パールヴァティーの命令で、ガネーシャが沐浴の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、さらに偉大な神シヴァとは知らず、母の命令に従い入室を拒んだ。シヴァは激怒しガネーシャの首を切り落とし遠くへ投げ捨てた

パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。


初めて聞いたときは、 『なんと(・・*)。。oO』 と、 思いましたが、こんなストーリーが所以だそうです。

聞くまでは『変なの〜』 と、思っていたのですが、この話を聞いてガネーシャを考え直したのが、私のインド神話への興味の始まりだったと思います(*゚ー゚)>


ちなみに、ここ、ムンバイはマハラシュートラ州ですが、おうちのメイドも 『ガネーシャが一番好き』 と、言っていました。
一旦話し出したら止まらない。
『ガネーシャの好きな花はジャスミン、好きな色は黄色、好きな食べ物は〜〜〜〜』 ですって^^


一部、Wikipediaから抜粋させていただきました。



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閉じる コメント(11)

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私もこの話を知ったときに、ヒンドゥー教への興味が倍増しました。
神様にしては、おっちょこついな失敗(知らなかったとはいえ、子供の首をはねる親ってどうよ、)するし、やってる事がテキトーだし(最初に出会ったからって、象の首をつけちゃうってどうなの?)、尊い存在っぽくないし(汚れ=垢からつくったってどうなの?)、とても神様っぽくないのが新鮮でした。(笑

2009/12/15(火) 午後 7:24 [ アラヤド ゴロオ ]

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ヒンドゥー教っておもしろい神話がたくさんですよね^^
シヴァ神ってウケル(笑)キレやすいなぁっと(笑)

2009/12/15(火) 午後 8:27 ラブ子

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ごろーさま>
わぁ!それも一緒とは、うれしいです♪
象の顔になっちゃったのはちょっとかわいそうと思いますが・・・・初めてHubbyから聞いたときは凍りましたもん。
でも、それぞれのお話がおもしろいです(゚▽゚*)♪

2009/12/15(火) 午後 11:38 Maharani

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ラブこさま>
その部分まで読んでくれたのね〜ありがとう♪あなたほんとにかみさまなんですか?ってくらいキレやすいですね(笑)
でも破壊の神だからそうなのかも〜^^

2009/12/15(火) 午後 11:39 Maharani

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2009/12/16(水) 午前 1:02 さま>
こんばんわ~☆
とても興味深いご意見をありがとうございました!うれしいです(〃▽〃)
そちらで直接お返事させていただきますね!
ありがとうございます♪

2009/12/16(水) 午前 1:50 Maharani

私も、何で象?!って思ってたけど・・・、象の首を切り取ったからだったの〜?!ヒィ〜!!

2009/12/16(水) 午前 9:54 わりさ

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ガネーシャ、インド人にはものすごい人気みたいですねぇw
そういうオイラもそれをペンネームにしてしまったのですがw

インドの神々は非常に人間っぽい所が好きです^^
欲望、嫉妬、怒り、なんでもありw
そうしてしまった後、懺悔のために何千年も苦行したりwww
ホントにアイドル的存在で親しみをもってしまいます^^

2009/12/16(水) 午後 0:23 Ganesa

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わりささま>
そうだったのですよ〜^^びっくりですよね。
でも最初から象だったってほうが私には納得できないので、かえってこのお話で納得できます(*゚ー゚*)

2009/12/16(水) 午後 3:56 Maharani

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Ganesaさま>
こんにちは。神の好き好きは人によるみたいですし神様も相当な数がいますが、ガネーシャはお祈りをするときにとにかくまず始めに名前がでてきますね。
私のHubbyはシヴァが好きみたいですが、ガネーシャのポストカードみたいなのもたくさんあります♪
ガネーシャのお名前をペンネームというのは、私はうれしかったですよ^^

2009/12/16(水) 午後 3:58 Maharani

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ここにご挨拶する前に読まれてしまいました (;^_^A
トラバありがとです〜 (*'-')
でも、トラバがどういう意味か、イマイチわかってないのですが・・・(笑)

では、年末のご挨拶は新着記事の方で(○'ω'○)

2009/12/31(木) 午後 5:56 Ganesa

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ガネーシャさま>
は〜い♪今度そちらで説明しますね(*゚ー゚*)

2009/12/31(木) 午後 6:02 Maharani

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