|
久しぶりのアクアリウムネタです☆ 現在の水槽内では一番の古株でしょうか? 底砂を食むる姿を可愛らしく思い、この生体も フラッと立ち寄ったショップで購入しました。 (今思えば、当時は生体の健康状態なんか気にせず購入してたなぁ。。。) 他の魚と喧嘩をしたりすることも無く、導入に関しては上手く行きましたが、 問題が・・・ そう、飼育した事のある人なら分るでしょう!レイアウト被害です。 仕事から帰って来て、水槽をのぞく度にレイアウトが変わってる! ライブロックが砂に埋もれてたり、崩されたりと最初は小まめに直していましたが、 途中から諦め、放置をしておりました。 巣穴も2つ作り、好き勝手しておりましたが、フレーム導入により ミズタマ君の天下も2カ月程で終了し、最近では割と控えめに過ごしております。 ミズタマハゼ 飼育開始日:2009年10月下旬?ぐらい〜 そういえば、先月末ぐらいに行った水換え時より水槽を移転しております。 ウチの息子は保育園から帰ってくると水槽の魚たちにただいまをするようになりました♪
移転の理由についてはまた次の機会に☆ |
アクアリウム
[ リスト | 詳細 ]
|
個人差はあると思いますが、ボクは海水魚と言えば真っ先にイメージしたのが チョウチョウウオでした。 この種の魚も淡水魚には無い、海水魚ならではの魅力があると思います。 ただ、意外に大きくなる事と餌付けが難しいという点で、二の足を踏んでいました。 (飼育当初は餌付け水槽も持っていなかったので・・・) 水槽を立ち上げてからしばらく、ある程度水槽が順調に回るようになって 初めて手を出したチョウチョウウオはアミメチョウチョウウオでした。 蒲田にあるお店でアドバイスを仰ぎ、餌付いていて、 あまり大きくならないとの事で購入しました。 我が家の水槽に導入後、餌も良く食べ、先住魚に苛められる様子も無く 安心したのもつかの間、ある日元気な姿を確認し出勤したのですが、 仕事を終え、家に帰ると水槽奥で逆さまになっておりました。 わずか4日間の短い命でした。 2代目チョウはスダレチョウチョウウオ、こちらはパック売りの激安固体を 購入したのですが、既に弱っていたのか導入後1日で☆に・・・(涙) 3代目はセグロチョウチョウウオ、地味な色合いに妙に引かれ、よく確認もせず 衝動買いしてしまいましたが、こちらは餌付けに失敗し、わずか4日で☆に・・・ さすがにかなり凹みました。 もうチョウには手を出すまいと思っていましたが、ママさんの励ましもあり、 最後のチャレンジと心に決めて5代目チョウを購入! 慎重に固体を選び、餌付け状態を確認してアケボノチョウチョウウオを購入しました。 導入後3日ほどは餌に興味を示さなかったのですが、4日目には 舞っているフレークフードを、口に入れては吐き出したりしていたので、 『がんばれ!!』と心の中で応援しつつ辛抱強く見守っていました。 程なくして餌も食べるようになりましたが、やはり出ました白い点。 即隔離水槽行きとなってしまいました。 フレームの時と同様白点は直ぐに消え、大事を取って5日ほど薬浴を継続、 もう大丈夫だろうと本水槽に戻すも、再発し、また隔離へ・・・ 二度目の治療も直ぐに白点は消え、不安を残しつつ本水槽へ戻しました。 再発を心配していましたが、それも杞憂に終わり餌も爆喰い、今では元気一杯です♪ 少し前まではキイロハギに押され気味でしたが、最近は背びれを立て やり返す姿も見受けられる様になりました。 あとは先に待つ大きな環境変化に耐えうるかどうかだけが心配です。 一度白点病が完治した固体は、その後白点にかかり難いと思いませんか? どうせかかるなら、早めにと思う今日この頃・・・ アケボノチョウチョウウオ
飼育開始日:2010年1月17日〜 |
|
フレームエンゼルフィッシュ! 淡水魚にはない綺麗な朱色、海水魚飼育を始めてからいつかは飼いたいなぁ・・・ と思っていましたが、丈夫と言われるカクレクマノミですら白点病になり、 ☆となってしまったことで、白点病になりやすいと言われる魚には なかなか手を出せずにいました。(値段も初心者にとっては若干高いですしね・・・。) 例の如く、休みの日にぶらぶらとショップに立ち寄った時に 何故か『チャレンジしてみよう!』という気になり、 たまたまその日がクリスマスイブで、ママも 『クリスマスっぽくていいわね〜♪』と気に入り、購入決定! いつもより慎重に水合わせを行った気がします。 スパインチークに苛められないか心配でしたが、 それも杞憂に終わり安心したのも束の間、やはり出ました、白い点が・・・。 クマノミが☆になってからしばらくして隔離水槽として購入していた20cmキューブの 出番がやって来ました!!(全く嬉しくないですが。) ちなみにウチでは白点病の治療には『ヒコサンZ』を使用しています。 webで調べるとあまり効果が無いという書き込みが多いですが、今のところ フレームとアケボノチョウの白点はヒコサンで完治しております☆ 基本的には隔離水槽で治療をするのですが、白点の前兆が出た時なども 本水槽に規定量よりも少量投薬したりしております。ライブロックやエビが居ても 使用できるので結構便利ですね。 (クマノミの時は薬を使う間もなく☆となってしまいましたが。) フレームも早めに治療を開始したお陰で、2日ほどで白点は全て無くなり、 大事をとって1週間ほど治療を続けた後、本水槽に無事戻りました♪ 後少しで2カ月目に突入!最近はミズタマハゼを見かけると 突進していく姿をよく見かけますが、その他の魚とは仲良くやっております♪ フレームエンゼルフィッシュ 飼育開始日:2009年12月24日〜 どうやら最近、水槽のサイズアップの話が水面下で起きているらしい・・・ ちなみにウチにある水槽は45cm規格の水槽です。 その中にフレーム、スパイン、アケボノ、キイロハギ、ニチリン、ミズタマハゼ、 エビ3匹、シッタカ5匹、ヤドカリ1匹を飼育しております。多すぎ??
|
|
ハゼとテッポウエビの共生 海水魚飼育に踏み切った理由と言っていいぐらい、見てみたかった様子です。 当初はランドールズとヒレナガネジリンボウのペアを購入したのですが、 1か月ほどでネジリンボウが原因不明のまま☆になり、その後はランドールズのみ を飼育していました。 相方を入れてあげたいなぁ・・・と思っていましたが、また同じネジリンボウを 入れるのも芸がない。かと言って『コレ!』というハゼも居ない。 そんな理由で購入を控えていたのですが、たまたま飼育書の中に ランドールズとニチリンダテハゼが一緒に写っている写真を見つけて、 綺麗なハゼだな・・・と気にはなっているところで、2cm程の小さなニチリンを発見! 即購入したところで勘違いが発覚しました。(笑) 水槽に入れてもランドールズに寄り付かない、無理やりランドールズの 巣穴に追い込んでもパチパチやられてすぐに追い出されてしまう・・・ 最初はサイズ差故のものなのかな?と思っておりましたが、 よくよく飼育書を読んでみると、ペアになる組み合わせ表に明らかに 載っていない! 最初に見た写真は隣に写っていたギンガハゼとの共生の写真だったと今更ながら 気づきました。 その後もしばらくは別居生活をしておりましたが、つい最近ニシキテッポウエビを 購入し、無事共生生活を始めております。 ニシキの運ぶ砂と一緒に巣穴から押し出されそうになりながら 何とかうまくやっているようです。 後はニチリンの背びれが綺麗になるのを待つばかり☆ ニチリンダテハゼ 飼育開始日:2009年12月14日〜 ニシキテッポウエビ
飼育開始日:2010年1月30日〜 |




