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昭和30年代の日本の生活を描いたこの作品。
み終わった後に希望がわいてくる、心の中がオレンジ色になれる、そんな映画でした。
戦後の日本は貧乏だけど希望があった。
今の日本はどうなんだろう。
昨日、飯田橋の老夫婦が営んでいる小さな定食屋に行った。
鳥肉の照り焼き・サラダ・ゴハン(小)・豚汁 しめて650円。
更に、湯豆腐とほうれん草の胡麻和えもサービスで付けてもらってこのお値段。
その時、おばさんが「サービスする代わりに、宿題出すよ。この本を書店で買って読んで欲しい。」
その本には今の日本の政治にメスを入れるもののようでしたが、おばさんは続けてこう言っていました。
「今の若い人達は一つの情報源だけを信じてどんどん政治のいいなりになっている。
このスピードで誰も疑問を持たなかったら、憲法9条も改正されて徴兵制度が再度布かれる日もそう遠くないわよ。」と言っていました。
のほほんと、自分の生活のあわただしさに追われて生きている私。
その自分が住んでいる日本の動向にほとんど目を向けずに生きている私。
こんなんで良いのかと思いながらも普通に生活が営める日本は幸せな国なんだろうな。
皆が幸せで、希望に満ちた暮らしが続くように、やっぱりこの定食屋のおばさんが言うとおり、
世の中を知って、裏も表も考えられる目を持つ必要があるんだろうなー。
などと思った一日でした。
あ、全然レビューじゃなくてすみません。
50年後も夕日がきれいだと良いわね。
薬師丸ひろこさんなど、出演者の方が皆幸せそうに演じられていて本当に素敵な映画でした。
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これ、やっぱ良かったんですね〜見たいなぁ・・・にしても最近TVや映画で薬師丸ひろ子ガンガンでてますね〜元ファンとしては複雑・・・
2005/12/3(土) 午前 11:36
はじめまして。定食屋さんのお話し、とても興味深く拝見いたしました。TBさせていただきます。
2005/12/4(日) 午後 3:12
ゴレイロさん、薬師丸さんは本当に素敵だった!私もあんなふんわりそしてきりりとした演技ができる役者になりたいです♪
2005/12/11(日) 午前 3:40
keiさん、こんばんわ。TBありがとうございます☆定食屋さん、映画館、道端、歩いているといろんな場所でいろんな人や物と出会いがありますね。
2005/12/11(日) 午前 3:43
本当にいい映画でしたね〜。久しぶりに邦画を見て良かったな〜〜って思いました。トラバしますね〜(^^)
2005/12/13(火) 午後 5:42
kuuさん邦画が苦手だったんですね(笑)!でも、そのkuuさんのオススメとあらばなお更心強い!やっぱり良い映画は観た後でイイ気持ちになりますよねー。
2005/12/15(木) 午後 11:22