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観てまいりました♪
『下妻物語』
で衝撃を受けた私ですが、今回の中島監督作品は前回ほどではなかったかな?
という感じでした。
でも、作品のスピード感やリズム感はとても好きです。
あの暗ぁい作品を、
こんなにも明るく、
こんなにも軽く、
こんなにもユーモラスに映像にできるというのは素晴らしいことです。
(でも、私は原作の「暗く」て「おしいれのカビのにおいがしそう」な話もかなり好き!)
途中で出てくるヒョットコ顔を、私は帰り道に何度も彼の前で披露しました。
自分で言うのもなんですが、私、この手の顔、超うまいんです(笑)!!!
うちのばあちゃんもそうだったけど、
人間はどんなにどん底にいても『生きよう』とする気もちがあるだけで、
すごいパワーがわいてくるもんですね。
そのパワーは、自分自身の分だけではない。周りにも映って大きくなる。
そして、そのパワーが笑う力、安心する力、夢をみる力に変わっていく。
不幸なことは誰にでも起こりうる話。
その時にどうやって笑うか。どうやって人を愛せるか。どうやって人を笑わせられるか。
を、考えて実行できるかどうか。
で、幸福に近づけるかどうかが決まると感じました。
松子は嫌われてなんかいなかった。
万人に好かれていなかっただけ。
いつも誰かに愛される為に努力して、はずして、こけていた。とっても愛すべき女性でした。
最後まで生きることを諦めない人間は、輝いている!
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原作は原作で、映画は映画でどちらも違う良さがありましたよね。くせになって無意識のうちにヒョットコ顔にならないよーに注意してくださいね〜(笑)「下妻物語」もとても評判が良くって一度観てみたい作品です。
2006/6/9(金) 午前 1:37
はじめまして☆訪問ありがとうございました。松子はマンガのほうしか読んでなかったけど、ホント印象が違ってビックリしました。出来れば劇場でもう一度みたいかも?と思ってます
2006/6/10(土) 午前 0:30
ご無沙汰です!みたのねーこの映画。私は小説を読んだけど、かなりインパクトがあったから、映画も観ようとは思う。うーん、なやむ。
2006/6/10(土) 午前 7:40 [ wag*mam**hik* ]
ichimanjoさん、初めまして!ヒョットコ顔は意識的にやるよーに心がけます!!!しもつまも観てみて〜!
2006/6/19(月) 午後 10:09
のんのんさん、原作も良いですわよー!是非読んでみて下さい。何でスクワット?とか、何で妹嫌いなの?とかもっともっと直に胸にくるものがありますよん。
2006/6/19(月) 午後 10:18
ち、ち、ちこりーん。お久しぶりです。割と最初のシーンからがつんと来る小説ですよね(苦笑)。面白い映画だと思うけど、もっと面白くなる可能性も秘めた映画ですともいえるかな!?
2006/6/19(月) 午後 10:22