ランチタイム戦車(*^-^)σ

叱られるけど,新しい仕事はやりがいが半端ない.責任感を持って仕事ができるのは疲れるけどすごーく満ち足りた気分です☆

★キネマ★

[ リスト | 詳細 ]

映画を観るのが好きです。家には24インチのテレビしかないので、映画館率が高いです(^^;
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

国分太一君、がんばってました。

八千草薫さんが素敵すぎました。

関西弁の少年の落語に感心しきりでした。

伊東四郎さん、どんな役でもサラリとこなせるってすごいなぁ。

ちょっと地味な映画ですが、前向きになれるいい映画です。

UDON

みなさーん。
一足お先にUDONを観てきましたよ!
場所は白金台の『八芳園』

映画の感想は…後ほど・・・。

試写会の後は本広監督。ユースケサンタマリア。小西真奈美。トータス松本。が勢ぞろい!
こんなに大物が舞台挨拶をしてくれるとは期待していなかったので、かなり嬉しかったです。

そして、本広監督の弟が作っているといううどんが上映終了後に振舞われました。
竹輪天がどどーんと乗ったこしがある色白うどんにすだちを絞って、うーーーーーん美味♪
ブームでは終われない、さぬきの、いや日本の誇るソウルフード『UDON』

『UDON』をみた人は必ず自分の生まれた街を思い出すのではないかと思います。
そして小さい頃に食べたゴハンの味。
どれほど文明・文化・科学・技術が発達しても、食べるという行為は昔も今も変わらないんだなぁ。

本広監督は撮影が恥ずかしかったとコメントしていました。
私も照れくさいけど、皆に教えたいコトがたくさんあり、こんなにたくさんの人に自分の育った
場所を紹介できる本広監督が羨ましいと思いました。

そして感じたことは、「ありがとうや好きという気持ちはすぐに伝えよう」ということでした。
いい映画をありがとうございます。
海外ではちょっと地味かもしれないけど(笑)、この映画は日本のUDONが世界中に広がる第一歩かもしれません。

イメージ 1

ラース・フォントリアー監督の作品は3本目です。
映画館を軽い足取りで出た例がありません!

一言で感想を言うと彼はすごい監督です。

私は基本的に、観て「明日も頑張るか!」と思える映画が好きですが、観て「観るんじゃなかった」
と後悔できる映画を作れる監督っていうのはすごい監督だと思います。
そういう映画の類は自分の中に新しい考え方や、物の見方を、生んでくれます。

ドッグヴィルの続き物として描かれた、今回の『マンダレイ』ですが、セットは同じ。
何もない床に白いチョークで間取りが書かれた舞台で話が展開します。
今回、映画のヒロイン「グレース」はブライス・ダラス・ハワード。
奴隷制が布かれているマンダレイという街で勇敢に差別に立ち向かう一人の女性の姿を描いています。
とても勇気があり、行動力があり、指導力がある。
ところが、そこにはラースの大きな皮肉が隠されていました。

彼は、グレースの背後にはジョージ・W・ブッシュが見え隠れするとコメントを残しています。

「人はブッシュについて多くの良くない事を口にする。だが、その中に彼の心があると、彼が自分のしていることを信じきっているとは、考えないのだろうか?なぜブッシュが我々をごまかすのか?それはこの方法で物事が改善されると彼が本当に考えているからだ。そこに疑いの余地はない。彼はそれを信じきっている。そしてグレースもね。完全に。」

(参考:オフィシャルWebサイト→→→http://www.manderlay.jp/)

そして、観終わった後、グレースはなんと愚かな女性に描かれているのだろう。
そりゃ、ニコール・キッドマンも出演を拒否するよなぁ。と思ってしまいました。

いつも、どうしようも無い結末になる映画ですが、ヒロインの考え方には賛成することが
できたのに、なぜか今回はとてもとてもヒロインの考え方を支持することはできませんでした。

嫌われ松子の一生

イメージ 1

観てまいりました♪

『下妻物語』
で衝撃を受けた私ですが、今回の中島監督作品は前回ほどではなかったかな?
という感じでした。

でも、作品のスピード感やリズム感はとても好きです。
あの暗ぁい作品を、
こんなにも明るく、
こんなにも軽く、
こんなにもユーモラスに映像にできるというのは素晴らしいことです。
(でも、私は原作の「暗く」て「おしいれのカビのにおいがしそう」な話もかなり好き!)

途中で出てくるヒョットコ顔を、私は帰り道に何度も彼の前で披露しました。
自分で言うのもなんですが、私、この手の顔、超うまいんです(笑)!!!

うちのばあちゃんもそうだったけど、
人間はどんなにどん底にいても『生きよう』とする気もちがあるだけで、
すごいパワーがわいてくるもんですね。
そのパワーは、自分自身の分だけではない。周りにも映って大きくなる。
そして、そのパワーが笑う力、安心する力、夢をみる力に変わっていく。

不幸なことは誰にでも起こりうる話。
その時にどうやって笑うか。どうやって人を愛せるか。どうやって人を笑わせられるか。
を、考えて実行できるかどうか。
で、幸福に近づけるかどうかが決まると感じました。
松子は嫌われてなんかいなかった。
万人に好かれていなかっただけ。
いつも誰かに愛される為に努力して、はずして、こけていた。とっても愛すべき女性でした。

最後まで生きることを諦めない人間は、輝いている!

ALWAYS〜三丁目の夕日〜

昭和30年代の日本の生活を描いたこの作品。
み終わった後に希望がわいてくる、心の中がオレンジ色になれる、そんな映画でした。

戦後の日本は貧乏だけど希望があった。
今の日本はどうなんだろう。

昨日、飯田橋の老夫婦が営んでいる小さな定食屋に行った。
鳥肉の照り焼き・サラダ・ゴハン(小)・豚汁 しめて650円。
更に、湯豆腐とほうれん草の胡麻和えもサービスで付けてもらってこのお値段。

その時、おばさんが「サービスする代わりに、宿題出すよ。この本を書店で買って読んで欲しい。」
その本には今の日本の政治にメスを入れるもののようでしたが、おばさんは続けてこう言っていました。
「今の若い人達は一つの情報源だけを信じてどんどん政治のいいなりになっている。
このスピードで誰も疑問を持たなかったら、憲法9条も改正されて徴兵制度が再度布かれる日もそう遠くないわよ。」と言っていました。

のほほんと、自分の生活のあわただしさに追われて生きている私。
その自分が住んでいる日本の動向にほとんど目を向けずに生きている私。
こんなんで良いのかと思いながらも普通に生活が営める日本は幸せな国なんだろうな。

皆が幸せで、希望に満ちた暮らしが続くように、やっぱりこの定食屋のおばさんが言うとおり、
世の中を知って、裏も表も考えられる目を持つ必要があるんだろうなー。
などと思った一日でした。

あ、全然レビューじゃなくてすみません。
50年後も夕日がきれいだと良いわね。
薬師丸ひろこさんなど、出演者の方が皆幸せそうに演じられていて本当に素敵な映画でした。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
mah**usensy*
mah**usensy*
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事