日記

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平成27年3月29日よりいよいよ長期にわたる祭りがスタートしました。
期間は11月までだそうです。

仙台藩、伊達正宗公が長男。秀宗公が宇和島城に入部して400年を迎えるお祭りです。
オープニングには姉妹都市、宮城県大崎市の協力を得て行われてるそうです。
(被災の傷も癒えないだろうに・・ありがたいことです。)
さて初日は一昨日(29日)小雨の中で行われました。

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勇壮な和太鼓!!
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↓これが宇和島の牛鬼だぁーー!!って思わせてくれる。
シュロの毛で覆われた大型の牛鬼!!圧巻です!!

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東の横綱が「シュロの牛鬼」ならば
西の横綱は「赤い身体の牛鬼」。
↓これが定番なので・・何故か見れて嬉しくなった案山子です(^^)

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↓最近はこんな幕内?カラフルな牛鬼も・・・。

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宇和島藩はもとは10万石。
しかし、この日だけは・・・

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勇壮な武者たちに女性陣もソワソワ???

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最強の武者軍団が宇和島を守ってます(笑)
って
秀宗公も言ってそうです(^^)
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今後のイベント一覧
4月11(土)  仙台フィルハーモニー管弦楽団in宇島
5月2(土)  ぶらり宇和島伊達なまち歩き
5月4〜5  お城祭り
5月16(土)武者ゆるキャラ大集合!!
5月17(日)天守閣で愛を叫ぶ!!

↑・・
案山子も叫びたい!!(笑)


※6月以降もイベント目白押し!!  URL http://www.uwajimadate400.com/
で検索くださいませ。





今月21日。確か?鹿児島とか?・・と一緒に
ソメイヨシノの日本一早い開花宣言した観測樹が有る宇和島は丸山公園でお仕事でしたぁ〜。
今年は未だ・・本当に咲き始めたばかり?って感じですね。
桜がボケてるのは・・奥の竹藪が今回の任務の舞台で武者震いかな・・?

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丸山公園には、宇和島の無形文化財。以前紹介した「闘牛場」が有り
その昔は「天満山」と言われてたそうです。
そのテンマと名がつく電柱(電柱には路線で名前と番号がついてます。)がこの竹藪の中に有るのだとか・・・・

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何処に?どこに?電柱が有るの?って竹藪を探し回って・・
ようやく見つけました・・・。
班員さんを隠すように建ってるのが・・これが電柱。
この電柱・・鋼管っと言って・・人で運べる品物ではないくらい重たいんです(汗)。

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急な斜面を下り・・これから、どうやってこの電柱を抜いて・・上に運びあげるか・・・・。
↓・・いつもながら・・気が遠くなりそうでした(滝汗)

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まあ考えて話すばかりでも・・電柱は抜けませんし、
要は行動あるのみ!!なのですよね(苦笑)。
坂の上。桜が咲いてたところまでワイーヤーとか機材を何往復も運びまわる案山子。
流石にこの斜面8往復くらいしたら歩けなくなってました。
そこに、班員さん達から声が・・・「案山子〜!!筍掘れたぞぉ〜!!」
って・・。
電柱の脇を掘ってた班員さんから・・の・・プレゼント?(笑)

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もう、こちらでは筍も出始めて・・毎日いただいては食べてるのですが・・
掘りたては・・なんか嬉しいです(^^)
そんな班員さんに案山子からのお返し!!

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某メーカーの「筍の里」ではありませんよ!!
多分、食べたらダメ、食べたら危険なキノコ?????
いろんな息抜きが案山子たちを救ってくれてます(笑)。


3月10日・・雪

今はネットで何でも出来る時代なんですが・・
社会に楽して順応出来るためにはお金と時間と適応能力が必要なんですよね。(笑)。
な〜んにも持ち合わせてない案山子は、
無理して休日をとり、
切羽詰まりながら・・今日確定申告へと行って来ました。(汗)
そしてそんな今日は・・
こちらの県立高校の受験日。
まさか・・まさかの積雪でした。受験生の子供達ち
辛かったでしょうね・・いろんな意味。
辛い先に見える春掴んで欲しいものです。

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そして春と言えば・・
いろんな出会い。別れ。
案山子も以前このブログで話しましたが、後輩で年上の同僚が退社まで数日となりました。
彼は退職後の今月23日に家族旅行で「高千穂」に行くそうなんです。
彼には色々教わった気がしてます。
何を?・・それは案山子には今はハッキリわかりません。
そんな彼に贈りたくて、税務署の帰りに久しぶりに画廊へ立ち寄りました。
絵を描き続けて来たのに初めて額装をしてもらいました。(笑)。

依然写真をもとに描かせてもらった高千穂峡
「これまで、ありがとうって言う気持ちと・・いい旅を・・」・・と。

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毎日、いろんなストレスと・・疲れと戦ってます。
毎日は笑えません。
それでも・・いいと思えるのが・・いい(^^;)
そんなこの頃です。




レミオロメン  
3月9日
二重生活の難しさ・・・・。
近年なら・・さほど抵抗も無いそんな生活パターンが増えてますよね。
帰りたいと思えば金さえあれば時間もあるし、すぐ帰れるでしょうし・・連絡もとれる。
まあ、お金が有るならあえて違う場所に出向かなくても食えるんでしょうしね。
でも、一般的には
糧を得るために男は猟に出ます。それが独り身なら普通に言われる社会人なのですが
家族が居て、長期にわたり獲物探しながら歩き回る。
その行先で事故にあうかもしれない、獲物も捕れない、食べれない。・・そんな危険や不安が男を弱らせたとき
ここで、ゆっくり過ごしたら?って言う甘い誘惑が有ったらどうでしょう?
それでも、何とか男は自分を待ってる人のもとへ
彼なりの獲物を連れて帰ります。
彼なりの精一杯の獲物に・・
本当は彼自信の元気な姿を待ちわびてたハズの家族だったはずなのに
目の前に置かれた獲物に落胆の表情を隠せない。
それでも毎日同じ屋根で暮らせれてたら・・
そんな品疎な獲物でも彼が命を削って捕って来たものだからと思ってくれ
「ご苦労様・ありがとう」って言葉も出るのだと思う。
それくらい彼の家族には思いやりがある。
それを狂わせるのは猟の厳しさ、孤独感。そして違った優しさに出会ったこと。
そして本来、彼の帰りを待ちわびてた気持ちを心から伝えれなかった。一瞬の躊躇。
同じ屋根の下でさえ本当の気持ちは伝わりにくいのに。
二重生活・・離れていてわかることも多いです。
でも、もしすれ違った時には修正は本当に難しい。
獲物にばかり目を奪われないでほしい。




ブルーハーツ    「リンダリンダ」

初めて聴いたとき、大っ嫌いな部類の曲でした。
今では、こんな目を持ちたいって叫びたくなる時があります。




悲しみは雪のように

今日、久々に仲の良い後輩と仕事でした。
後輩とは言っても案山子よりも17,8歳目上の方です。
彼はもとは海外航路の船乗りさん。
定年退職されて喰うに困る訳でもないのですが、可愛いお孫さんと遊ぶためにと
バイトで働いてました。
そして今日、3月を目途にもう職場を離れると聞かされました。

そんな彼と初めて仕事を一緒に過ごしたのも今日みたいに
雪が舞う「槇川地区」でした。
雪の中凍えながら弁当に雪が積もりながら
一緒に昼を過ごしました。
案山子・・・初めての日も・・こんな雪の中でご飯食べたの覚えてます?
彼・・・そうでしたっけ?!
案山子・・・だから一緒に食べたいんですよ〜

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浜田省吾 「悲しみは雪のように」



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