日記

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水ヶ浦にて・・。

「耕して天に至る」
そんなキャッチフレーズが本当に良く似合います。
案山子が通っていた中学校の校区にある段畑。
今は宇和島市の観光スポットとなっているのです。

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何度も何度も見ては来たハズだったのですが・・・
この段畑を登って見ると言うことは無かったんです。
今日は特別な仕事で
否応なしに・・この段畑を堪能してきました(^^;)

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今回撮影したこのポイント!!
実は地元民しか知らないような車が何とか通れる道があって・・(案山子も知らなかった・・(;'∀'))
こんな所?って案山子が言うくらいの道
誰も通る訳ないだろう・・ってタカをくくってたんですよね。
それが・・
それが・・・・・・・・・。
世間一般・・連休だったんですよね〜〜(><)
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この急斜の段畑を観光にやって来た方々が・・登って来て
案山子たちが作業してる狭い農道に来るは・・来るは・・・。

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お陰さまで仕事は・・中断
後日に残すこととなりました(笑)
↓以前この「水ヶ浦」の昭和30年代くらい?を描いた「麦秋」
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車もなく・・道も整備されてない時代・・。
どんだけ大変な作業が続いたんでしょう?
どれだけ家族を・・自然の恵みを大切にしてきたんでしょう・・。
流れる時間を感じます。










条件反射(^^;)

先日蜂に刺され・・・
数日腫れと痒みに悩まされた案山子なんですが・・・・。
昨日の現場で電柱を建てる数十センチ傍にあったものは「スズメバチの巣」
急遽、スズメバチ駆除専門の業者さんを呼んで撤去してはもらったのですが・・・
業者さん曰く「外に働きに行ってるハチが戻ってくるから・・注意してね(^^)V」
「ああ・・・戻って来たら、この殺虫スプレーふって!!・・気をつけてね!!(笑)」
って、
案山子に「その殺虫スプレー」が手渡されたーーー(TーT)
作業中・・いっぱい〜〜いっぱ〜〜い・・スズメバチが帰ってくるのよね〜コレが!!
ヒヤヒヤしながら・・撃退しながらことを無事終えて帰宅早々・・・
何時ものように「お弁当箱を流しにつけて・・・」って思ってた矢先。
嫁が朝食に袋に入れてたシロップにアリがとんでもなく集まってました(TT)
ギョええーーーー!!って思い殺虫剤探すも見当たらず
仕方がないので熱湯とピンポイント攻撃で指で対戦
その間30分
それでも後から後から・・・何処から出てくるの?って感じで結局1時間くらい
アリと戦ってました。
明けて
今日の現場
叢(草むら)で何時ものように穴掘りしてると
班員さんのズボンを大きなムカデがはってる〜〜
声を出す間もなく案山子素手でそのムカデを払いのけてしまった!!
班員さん「何!!・何!!」・・・??????
いきなりの案山子の行動が分からず「何叩いてるん?」・・・って感じ
案山子「大きなムカデがズボンを這い上がってたから・・・つい・・!!」
咄嗟とはいえ・・・毒虫を素手で払ってしまうなんて〜〜〜
冷静になると・・・怖いですね〜


ミッション

話せば長いのですが何故か
急遽仮設の機材運搬用ヘリポートへ出向くハメとなったのでした。
ここでの任務はヘリが離着陸の際、巻き上げる粉塵が近くを通る一般車両に害を及ぼすため
その離着陸時のみ車両を止める・・と言う警備でした。
その予定でした。
しかし・・現場につくと警備は配置されており
案山子はヘリポートの中へ?????
ヘリが運搬してる資材の搬入・搬出のお手伝い??(笑)
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依然、案山子たちはとてつもない山奥へと電柱を担いで登ったことがあります。
その山はやはり人力ではあまりに困難と判断した雇用会社が今回からヘリをチャーターしたのだそうです。
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待機中。
「あんな山に電柱担いで登った班が居たんだって・・?!
いろんな重機やいろんな会社に依頼したけどダメだったのに・・とんでもないヤツらが居たよなぁ〜・・・」
ですって・・。
案山子「ああ・・それって僕たちです。」
雇用主さん「・・・・・・・凄い!!どこの会社?」
案山子「人足で雇われた警備員です(^^)」(笑)
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どうしてもやらないといけない!!と言う時人は想像以上に頑張れるものですよね。
明日から数日またしんどい仕事に入ります。
それにしても
いろんな体験させてもらうなぁ〜〜〜っとつくづく
案山子の仕事運にはほとほと感心してます













愛おしい時代遅れ

本来・・こんな仕事に携わる立場ではない・・のが案山子。
こんな仕事=「電柱を建てたり・・撤去したり・・。」
それが何の因果か?
案山子を従業員同様、こき使う・・・・困った班長が居ました。
お陰で・・案山子の知名度は上がり
重労働の・・まさに渦中で何故か働かせてもらってる・・・
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同じ画像を2度使いますが・・・それは・・・
本当にこんな日々が続いているって事なんです。
正直身体はボロボロですが・・班員さんたちに認められ・・班長に良いように
あしらわれ・・(笑)
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そんな班長が永年退職されました。
この現場を最後に。
幾度も喧嘩もしましたし・・幾度も笑わせてもらいました。
つい先日・・案山子が犯した初めての重大ミス。
それさえも悩みながらかばってくださいました。
「同じ釜の飯を食う」・・・ではありませんが・・
班長が・・案山子を・・年の離れた友達と言ってくれたことを
一生忘れません。
最後に激務に一緒に立ち向かえたことを
案山子は幸せに思います。
↓最後に山から引きずり下ろした鋼管。

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あれから・・。

電柱を担いで・・担いで・・フラフラになりながら
山の山頂を目指した日々からちょうど一月ほど経つ。
一月前・・一月・・・。
たった三十日の間だけどそれでも30日。
九州地震も
あれから一月。
震災と同じように考えてはいけないけど・・。
ちょうど同じ時期に案山子にもいろんな事が置き過ぎた。

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娘ちゃんの進学へのフォロー・・最中。
嫁ちゃんの事故・・(廃車)・精神的フォローetc・・・
廃墟となった実家。集落からの苦情の対処。
そして案山子の仕事中の重大ミス。
・・・・・逃げたかった
でも今までもこんなことは乗り越えられた。
昨日・・あの山の現場の撤収作業に行っていた。
スケジュール上半日の過密な作業だったので急こう配の傾斜を何度も何度も往復する。
本音がぶつかり合って・・愚痴も・罵声も飛び交
それでも何とかと言うか・・思いがけないほど作業が進み
あと半日あればすべての作業を終えるまで進んだ。

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そして今日は・・案山子がミスを犯した現場に出向く。
「強雨」・・ミスった日も大雨だった。
巧く世の中を渡ろうなんて思わない。
逃げたって・・何も事の解決にはならない。
起きてしまった現状の中
自分が出来ることを精一杯探す。
それだけだと思う。
被災地の皆さんコツコツと・・しか前に進めないもどかしさ口惜しさがあると思います。
それでも前に進んでください。
と・・・この現場を訪れて思う案山子でした。







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