歩いた道

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棚田が変身

訪れたのは・・
津島町 (神田地区<ジンダと読みます。>)
 
以前は棚田が広がって居たのでしょう・・・・。
 
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何やら棚田の様子が違うので
寄って繁々と見てますと・・・それは?
 
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スッポン(亀)の養殖場でした。
 
たまたま、こちらで管理されてる方とお話しが出来ました(^^)。
 
ようやく冬眠から目覚めたスッポンは今からが餌を食べて大きくなって行くとか。
ちなみにスッポンの出荷には3年ほどかかるそうで主に京都方面に出されるそうです。
 
過疎地の棚田も変りつつあるんですね。
 
 

戸島

今日のお仕事は初めての戸島。
いつもの如く、電柱を建てに行った訳です。
 
案山子が通っていた中学校は戸島をはじめ嘉島、日振り島の島民が同じ校区になっていて
宇和海中学校と言う学校になっていました。
案山子はその中学校がある下波地区に住んでいたにも関わらず初めてこの島に降り立ちました。
 
 
 
戸島は宇和島市西部の宇和海、蒋淵半島(三浦半島)の西北海上に浮かぶ人口400人強の有人島です。
戸島の歴史としては
キリシタン大名として知られる一条兼定が、1574年長宗我部氏との戦いに敗れて、この島に逃げ落ちたと伝えられる。1585年に亡くなり、島内の寺に墓地があります。(市指定史跡)
 
変った歴史では「ねずみ騒動」なるものがあって
 
1949年戸島トウモロコシドブネズミにより全滅したのが始まりで、翌1950年には日振島に、1954年には三浦半島1960年には南宇和郡北宇和郡津島町(現宇和島市津島町)まで拡大したそうです。
 
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さて、この「ねずみ騒動」を終結するためとられた対策に外敵を持って来ると言うのが
ありまして・・・やっぱり猫ちゃん。
 
動員された猫の数4392匹。  他にイタチ156匹。ヘビ191匹。
 
そんな歴史はいつのこと・・・・。
路地で戯れていた猫。
いきなりおばちゃんに「ウルさーーい!!」って叱られてました(^^;)
 
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おばちゃんの気持ちも、猫の心境も判ります
 
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初めての戸島。
荒れてた午前中の天気も帰路につくころは晴れて来て。
 
海に浮ぶ島も春の色でした。
 
 

ハードな昼休み

山桜綺麗だなぁ〜・・
昼食後・・眠いなぁ〜・・・と瞼の重力?誘惑に吸い込まれる
幸せな時間。
 
 
のハズが「案山子っチ!!行くぞーーー!!」っと
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連れて来られたのは断崖絶壁・・
 
でもこんな冒険、皆さん承知のとおり実は案山子は好きななのです(^^)v。
 
でも一緒に来た同僚・・可愛そうに途中でストップです、、、、。
 
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↓崖の途中から・・先に行った方々。
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誘ってくださった雇用主さんたち。
 
「アオリイカ」狙ってここまで来ましたが・・・
無残にも風にアオラレ・・・まっイカぁ〜となりました(笑)
一昨日知人から1本の電話がありました。
言いにくそうに日曜日・・暇?って。
まぁ暇と言いましょうか成り行き上頼まれると断れない案山子。
 
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そんなこんなで案山子宅から30分ほどかけてam7時過ぎたどりつきました。
始めて来た「田の浜漁港」。
 
ここは真珠養殖の地域らしく
母貝(アコヤ貝)養殖が十数件、その母貝(アコヤ貝)に真珠(パール)のもととなる核を入れる
通称「珠入れさん」が4件ほどの小さな漁村です。
 
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今日はその母貝養殖さんのお手伝い。
さぁ〜・・船に乗りアコヤ貝を養殖している沖へと出発です。
 
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↓浮んでる黒いものがロープで編んだいかだを浮ばせてる通称「ぶい」です。
ここにアコヤ貝を網に入れたものを吊るして養殖してるんですよ。
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↑その網に入ったアコヤ貝をいかだから引き上げて
いよぴよ「塩水」と呼ばれる作業の開始です。
 
続く・・・・。
「おはようございますーー(^^)」
しらうお漁ですよね。見せて頂いても良いですかぁーー?!」
 
っと、声をかけさせて頂き快諾(^^)♪♪♪
 
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↑獲れたのかなぁ?      ↓どうだろうね??っと言ってくれたかはわかりません・・(笑)
 
案山子が心の中で鳥と語ってますと・・
 
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漁師さんの奥さん。獲れたばかりの白魚が入った笊を片手に
 
「藻の中の白魚助けてあげて!!」っと声をかけて下さり
 
少しだけお手伝いさせて頂きました
 
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↑獲れるのは白魚だけではないですから・・選別も大変ですよね
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↑泳いでる〜
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今朝は大漁だそうです  (↑右端は・・・草フグ。コレも獲れちゃうのね〜)
 
ステキなご夫婦。
お話しさせて頂いてたら魚屋さんだったみたい?!
 
宇和島市津島町高田丙523
松浦鮮魚さん
0895-32-2496     ←(勝手にCM。ごめんなさい)
 
この季節、ひと月くらいはお店を閉めて「白魚漁」に専念してるとか??・・・。
 
何故かと言いますと今月29「しらうお祭り」がこの岩松であるのです。
 
日本一早く遡上するといわれる岩松川のシロウオ。地元では「しらうお」と呼び春を告げる魚といわれている。その「しらうお」の踊り食いをはじめ、雑炊やお吸い物などと共に、郷土料理を一同に食するイベント。同時に地元特産品や水産物、農産物の即売会を実施。毎年、来場者が1万人を超える人気の催し。
 
問い合わせ) 宇和島市津島支所 しらうおまつり係
電話) 0895-32-2721
 
 
またお会い出来たら手伝わせて下さいね
 
今朝は突然の出会いありがとうございました♪

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