歩いた道

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一通り灯台付近の任務を終えた案山子たち。
島内の民家付近へと移動。
そう、そこは離島=ニャンコとなってきているお決まりの
案山子が見たかったもう一つの姿。

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若干痩せ気味かな?
でも興味津々で案山子たちを見つめる目・・目・・目

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身を寄せ合って暮らす・・

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けど・・ある程度は警戒!!警戒!!(^^)

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この子は・・ちょっと病気気味見たい・・
それでも画像に見える海に筏にわたる桟橋を風をうけながらフラフラ・・・
船に残る小魚目当てに頑張ってわたってました。

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健気だなぁ・・・生きるって・・・こういう事なんだよなぁ・・・
って、
何時もニャンコを見てて思う案山子なのでした。

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元気でいてね。
そして、今回記事にはしませんでしたが島民の方としばしの談話。

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また縁があれば・・・・。

















竹ケ島へと・・

9/10・・以前より行ってみたかった「竹ケ島」へ
仕事で行けるという・・
けど、前日からの大雨。被災地のほうは又、早めに避難勧告。
早朝もかなりの雨・・
期待と不安の中、とにかく出発はできた。

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北灘の集落を出発、海は昨日からの豪雨で真っっ茶色に濁ってはいたが
外洋に近い竹ケ島付近になると・・
天気の回復もあって蒼く迎えてくれた。

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生まれて初めての「竹ケ島」・・
聞いてはいたがとにかく小さな・・小さな島だった。
そんな島にも小学校があって5,6年前までは小学生が1人だけいたそうだ。
人口は10数人???だろうか??
車は走れない。
産業は真珠。
この辺の海が良質のパールを作ってくれる。
そのためだけの集落だと思う。

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時に今日は大潮・・潮の満ち引きが一番差が出るとき。
渡船も潮によっては渡せない場所が・・今回のもう一つの任務地。
そのもう一つの場所へと向かったのは・・案山子含め3名のみ!!(苦笑)

集落の裏手にある灯台までの電源の修復?
磯場に渡され荒れた階段と岸壁をよじ登り上を目指す。

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岸壁の上から見下ろす海は青かったーーー!!
班長「悪いなぁ〜しんどい思いさせて・・・」
案山子「・・いやぁ〜いつもながら良い経験させてもらってますよ(^^)」
(笑)
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渡船は・・風の当たらない場所で待機。

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雨に濡れずに来たものの・・・
船の巻き上げる波にずぶ濡れになりながら初めての島への上陸は
若かりし頃、漁師をしてた頃の案山子を思い出させてくれました(^^)





















買ったばかりの新車の軽トラ
一度も乗ることなくこんなことに・・・って・・
あれから一月。
未だにこんな現状。

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笑いながら・・また軽トラ買っちゃったよ〜って・・
こちらが和まされたりもするんですが・・
心中はお互い複雑です・・。









こんばんは案山子です
今日の吉田地区。

様々なインフラ整備の業者さんたちが各地から来てくださって
どうにか主要道路は確保され交通の行き来は何とかなって来ました。
ですが、未だ重機が入らない生活用道路は悲惨な状態です。
ましてや農道ともなるとままなりません。
みかん王国吉田町・・これが生活の糧への道でもあるのです
そんなみかん山に水を供給する施設の点検が今日の業務でした。

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兎に角、道が崩れてて・・しかも道しるべのハズの電柱が流され
目的の農業施設の方角が分かり辛く四苦八苦

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そんな中、
たまたま農道を修復してるオジサンたちと話をしました。
台風が来てるから大変ですね〜怪我をしないでくださいね。っと話しかけると・・
「今日やったことが明日にはまた同じようになってるかもしれない・・でも続けないとね・・・」
復興への道はこういうものかもしれません。
何の力になれてるかも分からないけど・・ひとつづつ出来ることから・・。

被災地の皆さん、くれぐれも台風には注意してくださいませ。







日々被災地を転々と仕事で廻る日々が続く・・。
その間にも案山子の被災地に居る友人たちの周辺の情報が入る・・。
どんな状態か?心配で性がないが・・道も閉鎖、何もしてあげれないしっ・・と・・。
悶々としながら・・電話をかける。
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S師匠に電話をかけた・・
被災者のS師匠「うちは何とか出来るから・・それよりAさんの方が大変だから・・」
AさんはS師匠と共通の友達・・ただここはづぅ〜っと通行止めに・・・。
でも気になって性がなく電話をかけて見た。
Aさん「おーーうちも大変やけどS師匠の方が・・・」
こんな状態でもお互いを思いやって!!
ほんと困った人たちだぁーーー!!って涙ぐんでしまった。
偶然、仕事のさい、S師匠には会えた・・仲間たちが復旧に駆けつけてくれてて
一先ず安心出来たので・・うぬも言わせずAさん宅へ
仕事が休日の昨日お仕掛けた!!
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被災から一週間以上・・ようやく昨日からAさん宅は井戸水が出だしたそうで・・
何とか掃除が出来る状況にはなっていた。
朝からこれでもか!!って動き続ける案山子とは裏腹に・・
殆ど動かない、動けないAさんが居た。・・これが現実だと思った。
電気がダメ・・その後復旧するも・・
一週間くらい水も使えず・・直ぐ横の方々は家を失い途方に暮れる
様子をまじまじ見て来たのだから・・。
そんな昼前、ボランティアさんたちが来てくれた。
ボランティアさん「大変でしたね、何からお手伝いしましょうか?」
途方に暮れててただろう?Aさん・・
周りの声(ボランティアさんの声)に動き出した。

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少しだけかもしれない・・案山子が思っただけかもしれないけど・・
Aさんが笑顔と動き出す力が湧いてきてるように見えた。
何かしてあげたぃ!!
そんな気持ちが・・きっと動けなくなった人を動かしているように
感じられた。
ボランティアの皆さん。
酷暑の中ありがとう









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