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こんばんは案山子です
今日はいつもの真珠屋さんでバイトでした。違うのはお世話したのが
真珠用のアコヤ貝ではなく、真珠養殖の副産物ヒオウギ貝。
緋扇(ヒオウギ)貝は、その名前のとおり扇形で、昔、公卿や殿上人が用いた
最も優美な扇(檜扇)に似ている色彩豊富な美しい貝です。
ホタテ貝と同じイタヤガイ科に属する二枚貝で暖かい海域の湾口近くの岩礁に棲息します。 何度か紹介させてもらいましたが、このヒオウギ貝の選別、掃除、ネット入れの作業は
今回初経験の案山子でした。
何でも初めての仕事は楽しいーーー
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1枚目の写真のように汚れたヒオウギ貝をこれまた汚れたネットから
手探りで取り出すんですけど・・・
いきなり手を挟まれてびっくりしましたよーーー
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慣れた頃にまたパックン
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↓下の画像はまだ赤ちゃん?
↓画像ボケちゃいましたね〜・・何せ仕事しながらの撮影。許して〜。
大きさ別に仕分けして通称、ちょうちんと言われるネットに入れてまた外洋に運んで
成長を待ちます
↓どれも綺麗なのですが全体的に紫色が少ないようです。最近では
年末のゆうパックなどで売られてて人気らしいです。
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もし見かけたら、その中に僕に噛み付いたヒオウギがあるかも知れませんよ(笑)
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