見入った昆虫・生き物たち

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気温8℃の山の中で
まさかの出会いだった。
「カマドウマ」
温暖な温かいところを好むこの昆虫は雑食性で何でも食べる。
旧家などで竈(かまど)などの傍に良く見られたからか?
こんな名前がついたという説がある。
にしても、凍えているように見えた。
イメージ 1
同じく近くの椿の葉に・・何度か見たことはあるけど・・
変わった色の蝶?蛾?
帰宅後調べてみた。
「ウラギンシジミ」と言う蝶だったのだが・・
こちらも殆ど動けないくらい寒さを堪えてるように見えた。
イメージ 2
羽の表面はどんな模様をしてるのか?
そおっと開いて見たのだが画像には残せず。
イメージ 3
それでも
寒空の中こんな昆虫に会えたことで案山子の一日の仕事も
違った意味、報われた気がする。














ルリ タテハ

ルリタテハ
今日、槙川の山間で久しぶりに会えました(^^)

チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科


Kaniska canace


  • 大きさ (前翅長)25-44mm
  • 時 期 3-4月、6-11月
  • 分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄

イメージ 1

紺色地にルリ色のラインが特徴的なタテハチョウ。
雑木林の周辺で見られ、地上に静止していることが多いが、人の気配を察するとあっという間に遠くまで飛んでいってしまう。しかし、しばらく待っているとたいてい戻ってくる。樹液にもよく集まる。
成虫で越冬するので、早春から飛びはじめる。
幼虫の食草はサルトリイバラ。


帰宅後、撮影した生き物や昆虫を調べるのもたまにはいいですね。


ゲンゴロウですよ〜。

今日また貴重な出会いがあった。
人生で3度目かな?ゲンゴロウに会えたのです!!
水田などの止水域、小川や渓流、さらには海岸の潮間帯上部に位置するタイドプール地下水などにも生息する。日本では水田が身近であり、そこに住む種は昔から親しまれてきたが、近年水田の農地改良による餌生物の減少や、護岸により幼虫が蛹になれないこと、農薬水質汚染ため池におけるブラックバスの無差別放流などで数を減らしている種が目立つ。かつては一部の地方では食用にされるほど多産した、代表種であるナミゲンゴロウ(ゲンゴロウ、オオゲンゴロウ)も絶滅危惧II類 (VU)環境省レッドリスト)に指定されている。生息地の消滅、個体数の減少の度合いはナミゲンゴロウが東京都で絶滅するなど[1]、同じレッドデータブック記載種である水生昆虫タガメを凌ぐ深刻さである。今日、日本の都市部や農村部でもっとも目立つ種は、中型種のヒメゲンゴロウコシマゲンゴロウの2種であり、ハイイロゲンゴロウマメゲンゴロウがそれに準じる状況である。
っとwikipediaには書いてました。
一応撮影のため捕らえましたが・・そのまま自然に帰してあげました。

イメージ 1
ここでは2〜3匹確認出来たので間違いなく繁殖してると思います。(^^)

イメージ 2
最近は販売目的他で生息地を荒らしたりするので場所は教えられませんが・・
やはり愛媛は素晴らしい!!・・自然の生き物に出会うと嬉しくなりますね。



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