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天気は曇り、気温はこの時期としては高め、蛭が活動を活発にする前に行っておきたい東丹沢のとある場所に行くべしと思ってはいたものの酷い花粉症持ちの僕には桜の花ならまだしも杉の花がそろそろ満開になるのではないかと思われる森の中に行くのにはカナリの勇気が必要なのです。
決算を迎えようとする月は毎年の事だが体力の消耗が激しく、僕の場合、花粉症の症状が劇症化することも多いのだ。
山を歩いている間は適度な緊張状態にあるのであろうか、鼻づまりは解消するのだが、帰宅して緊張が取れると何時も大変な事になってしまうのです。山歩きしたいけど帰宅してからの事を考えると、平日ならまだしも休日に花粉飛び交う屋外へドアを開けるのもどうかなと、近場の山に行くに適当な時間には起きたが躊躇しているうちに出発の機会を逃してしまった日曜日をさてさてどう過ごしたらいいものかと考えていた。
TARO賞の展示がこの時期だったことを思い出し、あそこだったらドア・トゥ・ドアとはいかないが花粉まみれになることも無かろうと踏み川崎市にある岡本太郎美術館向かう事にきめたであります。
ブログアップはしなかったのですが、実は去年もTARO賞の展示を観には行ったんです。ただ僕的に「何だこれは!!」とか「面白いじゃん!!」と思わせる作品が少なく不作の年のように思えました。
さて、今年はどうか期待しながら美術館に到着。
この日は午後1時からパフォーマンスアート、2時から入賞者の方のギャラリートークが有るという事でとても楽しみです。
入り口から始まる常設展は入れ替わったものだけを眺め何となく通り抜け、
TARO賞展へと向かいました。
続く。
花粉症が酷く頭が回りません。
観た作品についての私の感想は後日書かせていただきます。
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