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ろばのブログ/晴れた休日は山・海・空を歩く。
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随分と間が開いてしまったけど10月18日に行われた「よみがえれ運河、第34回横浜縦断カヌーフェスティバル」の参戦レポを書きたいと思います。

この日集まったカヌーの数は去年ほどではないのですが、それでも220艇、乗艇場所には色とりどりなカヌーが並びました。

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航路上の危険な場所や注意点などのコースの説明を含めた開会式を終えると、いよいよ乗艇です。

去年ほどではないけど200艇以上のカヌーに参加者全員が乗り込むまでには、それなりの時間が掛かり去年は往生したのと、暫くカヌーを漕いでいなかったので勘を取り戻したかったので、僕は早めに艇検を済ませ乗艇場所の近くに艇を置いておき、早めに漕ぎ出すことにしました。

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新しいパドルの感触を試しつつワールドポーターズ・日本丸・ホテルインターコンチネンタルに囲まれた水域をパドリングしながらスタートの時間を待ちます。

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去年よりも遥かに良いスタートを切ったもののコース取りが悪かったというか、スタートした場所が悪かったので、曳き波に流されコントロールに苦労している間に、ドンドン抜かれ、おいて行かれる始末。

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7キロコースの折り返し点がある蒔田公園付近を過ぎ、中村川、掘割川を漕ぎ進めると、さっきまで頭の上を覆っていた高速道路が無くなり空が見えました。
この辺りまで来ると磯子の回航点を回り復路を漕ぐ艇とすれ違うようになり、自分の順位が大体どれ位なのか、どれ位の差があるのか分るようになります。
さて自分はどれ位?とすれ違う艇の数を数えていると去年より少しはマシと思っていたのですが去年より悪そうなのが分り愕然としました。

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追い抜かした艇はずっと後ろにいるもんだと思っていたら実は直ぐ後ろに居て、気を抜いた途端抜かされる。後ろについてゴール3キロ手前くらいのところでスパートを掛けるつもりで先行を許しましたが、あっけなく千切られてしまいました。
結局2艇を追い抜かし3艇に追い抜かされたので順位を1つ落とすことになりました。

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ゴール2キロ手前くらいからスパートを掛けたので、とりあえず順位をキープしつつタイムは去年と殆ど変らずでゴール。

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乗艇場所から駐車場に艇を運び、車に載せ、ゼッケンと引き換えに参加賞のシウマイ弁当を戴き、僕のカヌーフェスティバルが終わったのでした。この日のシウマイ弁当は今年食べたシウマイ弁当の中で一番美味しかったです。ビールが有ればもっと美味しかったかも。

終わり
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タイトルでは猿島に渡ると書きましたが、猿島に上陸するには横須賀市の許可が必要なため、今回は上陸することなく島を1周して帰ってきました。
天気予報が外れ天気の崩れもさほど大きくなく、潮の流れを感じながら海上散歩を愉しみました。

初漕ぎしてきました。

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本来なら昨日は関西地方にある某お山に登り、本日午前中は仕事しているはずだった。が、一昨日仕事の関係で帰宅が午前様間近になってしまった為遠征は中止。ならば海に行くべしと準備を進めるものの何だか寒気がする。滅多に頭痛何ぞ起こさない僕の空頭がこの日に限って痛むのでこれも止めにした。
山行き海行きがポシャッたお蔭と言っていいのだろうか、年末から途切れていた歯の治療にこの日を当てることにした。
昨年末の事、何を喰っていたか忘れたがガリガリと砂を噛むような触感がしたので、流行りの異物混入かと思い吐き出したところ、半分噛みつぶされたものの中に何やら白いものが混ざっている。もしやと思い鏡で口の中を覗いてみると奥歯が見事欠けていた。虫歯の治療の時被せた金属の詰め物のを残して周りの本来の歯の部分が見事欠けていたのだ。
翌日歯科医院で受診したところ詰め物の周りの歯が虫歯になってしまい、強度が落ち欠けてしまったそうなのだ。
欠けた奥歯は抜かずに済んだものの週一でしか治療に行けないの。通えるとしたら日曜日のみ。他の歯も含めて完治するまで数カ月は要する。という事は遠くの山にはいけないってことか?そんな事を考えると、これまた頭が痛くなってくるのであった。
昨日は山にも海にも行かず近所の歯医者ではをいじくられてきたわけだが最近の歯医者がそうなのか、担当してくれた医師が上手かったのか、まぁ神経を抜いてしまった後の事だったためか、痛みなんぞ感じなかったため治療中はデッカイ口を開けながら寝てしまっていた自分が笑えた。
僕ちゃんお疲れさんだったのね、という事にしておこう。。。
 
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そんでもって今日は、午前中掛るであろうと思っていた仕事が早々に仕上がり、何時もの湘南の海へと向かった。
新調した冬用の装備で寒さや冷たさは感じず、漕いでる間はむしろ暑い位であった。海からの風がやや強くうねりが多少でているもののその周期が長いので私の様なへたくそでも何とか漕ぐことが出来た。しかし岩場近くでは波が大きく砕け、目指していた浜には近づけず、また気を抜くと艇をひっくり返すようなうねりも場所によってあったりで、1時間ほど漕いで陸に上がることにした。
まぁ、怖くなったから引き返したんだけど、まだまだ海況の変化に対応出来てないんだなぁろ実感した訳で、もう少しスクールに通わなくては駄目だなと実感できた初漕ぎであった。
 
 
 
 
 
 
 10月19日第33回横浜縦断カヌーフェスティバルに参加してきました。
 
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カヌーマラソンのコースには、みなとみらい地区にある日本丸メモリアルパーク前をスタートして大岡川を溯り蒔田公園、そこから枝分かれしている中村川・掘割川へと変針し根岸に向かい、東京湾に出たところで回航、再び日本丸メモリアルパークに帰ってくる行程14㎞のAコースと、日本丸メモリアルパーク前をスタートして蒔田公園前で回航する行程7㎞のBコースがあって、僕が参加したのはAコースのシーカヤック部門。
このコースを2時間半以内に漕ぎ切ります。
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       スタート前検艇を待つカヌー
 
参加者に郵送されたプリントに書かれた手順に従ってカヌーを乗・下艇および検艇が行われる弁天橋下流にあるデッキに舟を運び込んだ後、車を駐車場に停めると、隣の車が川カヌーの先生の車でアラビックリ。今回は実行委員側での参加だそうな。
 
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      僕の艇です。葉巻型だったころのHONDAのF1みたいでカッケーでしょ。
受付を終えた後、検艇を受ける。
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開会式そして注意事項の説明を終え、乗艇デッキよりスタート地点に舟を進める。
前から2〜3列目の割と良い位置のはずだったポジションに艇を滑り込ますことができた。
 
10時30分スタートの合図と共に200余艇のカヌーが一斉にスタートすると、ベタベタに凪いだ水面が曳き波とパドルが立てる波でシェイクされ水面が荒れる。
加速性能が良いレーシング艇や軽いスラローム艇が重く加速性能が悪いうえに疲れ難いが水をとらえる量が少ない長距離用のツーリングパドルで漕ぐ僕の艇をどんどん追い抜いて行く。
スタート地点は広いが初めにくぐる橋の先からコースは急に狭くなる。そこから先はある程度バラけてくるまで追い抜きもままならないことくらい皆さん分っているようで、猛ダッシュを仕掛けてくる。
スタートの練習をしていればもう少し良い位置につけたであろうものの、全くしていない僕はフロントロウに居たにも関わらず、抜かれまくり順位を下位に落としてしまうのであった。
 
つづく
 

進水式

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先週半ばまでの天気予報では今日は雨。
ところが週末の天気予報では晴れのち曇りに変わっていた。
風はどう?波の高さは?と調べてみたら、午後から風、波共に少し高くなりそうだった。
今朝の予報でも天気は良いという予報。しかし、風・波の予想はかわらず。
午前中なら僕の様なへなちょこでも何とか行けるのではないかと、久留和の浜を目指した。
 
逗葉新道から湘南国際村方面に左折し、長いトンネルと曲がりくねった道を走り、最後のトンネルを抜けると相模湾の青と空の青が目の前に広がった。
相模湾沿いに走る国道134号線にぶつかる丁字路で赤信号が青信号に捕まっている間、海の向こうに薄っすらと見える富士山を眺め、空にある雲はモコモコした積雲ではなく刷毛で描いたような巻雲であることに気が付いた。
 
久留和の浜に着いても海はいたって穏やかで、風は陸を背に沖へと撫でるように吹いている。
 
カヤックを水辺まで運び、いよいよ進水式である。
と言っても何をした訳でもなく、普通に漕ぎ始めただけのものであった。
 
初めはで尾ヶ島まで行き、帰りに岩礁でスラロームの練習で終わるつもりであったが、風も波も高まる気配が無い。
これならばと思い、先週カヌースクールで行った葉山沖にある名島を目指した。
 
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天気が急変した場合に上陸できそうな場所を見定めながら進路を北北西に取る。
 
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これは名島と陸の間にある裕次郎灯台
 
約1時間で名島に着くが上陸せずにそのままUターン。
帰りは風の影響で行きより少し時間が掛ったものの無事に帰着することができた。
 
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次はもう少し足を延ばしたいな。
 
 
 
 

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