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3月になって1回もブログ更新していないからとりあえず更新するんだけど、
何をするでもなく何もしないウダウダダラダラとした休日の過ごし方をしている自分に書く記事などあるわけがなく、
今日もまたウダウダしていた訳で、崎陽軒の焼売と赤ワインで一日が終わろうとしているのであった。
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自分のこと
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詳細
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昨晩のことである。
残雪期の尾瀬歩きを計画すべく情報収集していたら、スマート・フォートレスなるコンピューターセキュリティーを装ったウィルスに侵入されてしまった。
何だこれは!てな具合でビックリ。他のPCで検索したらクレジットカードでお金を支払わないと悪さをし続けるぞ〜、といったもので、
セキュリティーをしっかりしていれば憑りつかれることは無いみたいなんだけど、恥ずかしながらセキュリティーの為の更新手続きを怠っていたため侵入されてしまったようだ。
ネット上には、その取り除き方が紹介されているものの、中には取り除くために訳の分からないところに接続して診断ソフトをダウンロードしなさいといのもあった。
このソフトって大丈夫なの?ダウンロードするにはカードによる課金があるとか、することによって別のウィルスに汚染されるのでは?なんて疑って疑って疑って。
悩んだ挙句、紹介されているものの中で一番シンプルで、信頼がおけそうな取り除き方を実行したら、あっさり取り除くことができました。
要塞陥落。
なんだかんだ取り除く作業をしていたら寝そびれちゃって、今朝はしっかり寝坊。
今日は山には行けませんでした。
おしまい。
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風邪を治すべく何処にも行かず昨日と今日はずっと読書の日。
読みかけて、そのままになっていた小説をよんでいた。
読み進めている内に思い出したことが有る。
十数年前に自称「物書き」という人と会ったことなんだけど、
彼は、その時、ビリーザキッドが出てくる小説を書いていて、
自分の名は戦艦大和の護衛艦と同じ名だと言っていたんだ。
この小説の主人公の「二村」が横須賀のハンバーガーショップで出合い、
その後、横田基地から飛び立ち台湾の山中に落ちた飛行機を操縦していたと思われる、
この小説のキーパーソンが初め語った自分の名は「ウィリアムHボニー」、
つまりビリーザキッドのことだったし。
「二村」を陰で支える情報屋「ヤマト」と「二村」との会話で、護衛艦「矢矧」のことを語っていた。
つまり、私が合った「物書き」さんは、高校生の時から大ファンである作家の「矢作俊彦」さんであった可能性が非常に高いのではないかと思うのです。
何でその場で気が付かなかったか、今更悔やんでも相当遅いけど。。。。
まぁ、かなり昔の記憶だからかなり曖昧なものだし、そうでない可能性もあるし、もしそうであったら、それもまた愉しいなと、読み終えてから思ったものでした。
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甘いドーナツには、やはりコーヒーなのである。
このコーヒー、先日マカデミアンナッツをチョコレートでコーティングした所謂マカデミアンナッツチョコと一緒に送られてきたもので、アフリカのケニアでマカデミアンナッツの農園を開き成功した日本人が経営していた会社The Kenya Nut Companyの製品の1つ。
私が飲んでいるコーヒー中、自家焙煎でその場で挽いたコーヒー以外、袋に入れて売られているレギュラーコーヒーとしては断トツで美味いのである。
コーヒーのような嗜好品だと産地による好き嫌いが分かれるけど、私はこのコーヒーが好きで時々知人から買ったり、頂いたり。
実はこのKenya Natの創始者に話をしたことがあるのです。
アフリカに渡って開拓し始めたころの話や、夫人を日本から呼び寄せた時は電気は無く水は雨水を溜めて使っていたという山小屋ばりの生活をしていた話、アフリカをオートバイや自転車で冒険旅行をする人たちを泊めた時の話、事業が軌道に乗る前は、何の樹か忘れましたが、根っこを日本に輸出していたという話を聞きました。
マカデミアンナッツ・カシューナッツを扱うようになってから事業は軌道に乗り、また早くからオーガニックの基準を受け入れ、ヨーロッパの航空会社にスナックとしてOut of Aflica ブランドのナッツを納めることが出来るようになり、彼の会社の名前が知られるようになったそうです。
ユーモアもあり話し上手なオッサンのファンになってしまった為だけではないけど、
興味があったので、彼の会社の製品を一通り製品を取り寄せ試したところ、このコーヒー、気に入ってしまいました。
確かに美味しいけど、でも、、ちょっと、、だから、、、、普段飲んでいるブルック○が無くなりかけたら、時々取り寄せています。(笑)
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甘いものをやたら食べたくなる時がありませんか?
私の場合、そんな時はロールスを走らせドーナツを買いにいいかせていたと云われるロックスターの様にとはいかないものの、5年前に近くのスーパーで売っていた特売8000円自転車に跨り、新聞の折り込みチラシについているクーポンを握りしめ、ドーナツを買いにミスドへと向かうのであります。
でも、今回はミスドではなく、クリスピークリームドーナツ。
この店のドーナツ、私がアメリカのノースカロライナ州ウインストンセーラムに滞在していた頃によく朝食にしていたっけ。
当時は南東部の州にしか店舗展開していなかった田舎のドーナツ屋だったのが、今世紀に入って世界規模の店舗展開しているとは驚き。
なんと家の近くの滅多に使わない方の駅前にもお店があることを知り買いに行ってみました。
そこでシーズナルダズンボックスを買い、超特急で家に戻り20ウン年ぶりのごたいめ〜ん。
ジェリードーナツの類は、「こんなんだったっけな〜。」てな感じだったけど、レンジで温めて食べたオリジナルグレーズドはあの時と同じ食感そしてアメリカ〜ンな甘さ(容赦ない甘さっていうんでしょうか。)なのです。よくもまぁ、こんなに甘いものを〜なんて思いながらも、コーヒー飲みながら3個たいらげていたのには、苦笑いしました。
ダイエットとは言わないまでも、晩年はドーナツを食べ過ぎて横に大きくなり過ぎた(実際にはドーナツだけが原因ではなかったらしい)メンフィス出身のロックスターのようにはなりたくないので、朝食時以外では甘いものは出来るだけ控えてはいるのだけど、、、、、雑用が多くて遠くに行けない今年のGWはちょっと危険。
また買いに走りそうだ。
ロックスターの様にロールスとはいかないものの、気分だけはキャデラックの自転車でね。(笑)
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