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今年も大岡川へと花見に行ってきたのである。
去年は「川面からの花見を」をテーマに決め込んで参ったのだが、今年は何にもこだわらずにブラブラと、桜の花を愛でながら、ビールでも飲みながら、歩いてみようではないかと。
目を覚ました時の空模様は生憎の小雨模様、はてさて出かけるか止めておくか、朝食を摂った後、珈琲を飲みつつ甘いものをつまみつつ思案しているうちに雨は上がったようで、雨具の入ったバッグとカメラを肩に掛け、地下鉄に乗って弘明寺駅へとむかったのであります。
地下鉄駅から地上に出て、弘明寺の商店街を京急弘明寺駅方面に歩いて行くと大岡川が商店街を東側と西側に分ける様な形で流れて、今回の散歩もここがスタート地点で、下流に向かってテクテクと歩き始めました。
この日とこの日の前日の土曜日には大岡川さくら祭りと言う、この川流域の商店会や町内会が合同で、イベントが催されていまして、
遊歩道や川に沿った道には所謂おまつりの定番である露店の他に、場所柄なのでしょうか南米や東南アジア等々の料理を売る露店が出ていました。
買わなくとも眺めながら冷かしながら歩くのもまた楽しかったです。
また、所々で路上ライブも行われていて、その中にAKB48が歌う恋するフォーチュンクッキーを作曲なされた方が歌われていたのには驚かされました。
5km弱の道を桜の花を愛でながら、楽しそうな人の表情を観ながら、ゆっくりと歩くのもナカナカ良いものでした。ただ、もう少し暖かければビールがもっと美味しかったかも。。。。(笑) |
日記
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先週フジテレビ系列で放送されていたドラマ「桜坂近辺物語」の録画を見終えたら何となく東京都大田区にある桜坂へ行ってみたくなった。
この坂は多摩川の丸子橋から環状8号線方面に向かって延びている中原街道の東側にあって中原街道の旧道の一部で閑静な住宅街の中に在る。
ドラマでは渋滞中の車の中という設定だったので、この辺りで渋滞しそうなところは何処かと考えたが、思い当たるところが無い。きっと桜の花が咲くシーズンになるとこの道が渋滞するのだろうと。
僕が訪れたのが休日の夕方だったこともあってか、もっとも桜のシーズンでもないので人は疎らで、車は信号が変わるたびに数台走り去る程度。
何て言ったらいいのか分らいんだけど、空の曇り具合やこの季節のこの時間がもつ空気の冷たさも手伝って、ナカナカいい雰囲気の場所に感じた。
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天気は曇り、気温はこの時期としては高め、蛭が活動を活発にする前に行っておきたい東丹沢のとある場所に行くべしと思ってはいたものの酷い花粉症持ちの僕には桜の花ならまだしも杉の花がそろそろ満開になるのではないかと思われる森の中に行くのにはカナリの勇気が必要なのです。
決算を迎えようとする月は毎年の事だが体力の消耗が激しく、僕の場合、花粉症の症状が劇症化することも多いのだ。
山を歩いている間は適度な緊張状態にあるのであろうか、鼻づまりは解消するのだが、帰宅して緊張が取れると何時も大変な事になってしまうのです。山歩きしたいけど帰宅してからの事を考えると、平日ならまだしも休日に花粉飛び交う屋外へドアを開けるのもどうかなと、近場の山に行くに適当な時間には起きたが躊躇しているうちに出発の機会を逃してしまった日曜日をさてさてどう過ごしたらいいものかと考えていた。
TARO賞の展示がこの時期だったことを思い出し、あそこだったらドア・トゥ・ドアとはいかないが花粉まみれになることも無かろうと踏み川崎市にある岡本太郎美術館向かう事にきめたであります。
ブログアップはしなかったのですが、実は去年もTARO賞の展示を観には行ったんです。ただ僕的に「何だこれは!!」とか「面白いじゃん!!」と思わせる作品が少なく不作の年のように思えました。
さて、今年はどうか期待しながら美術館に到着。
この日は午後1時からパフォーマンスアート、2時から入賞者の方のギャラリートークが有るという事でとても楽しみです。
入り口から始まる常設展は入れ替わったものだけを眺め何となく通り抜け、
TARO賞展へと向かいました。
続く。
花粉症が酷く頭が回りません。
観た作品についての私の感想は後日書かせていただきます。
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折角の梅雨の合間の晴天だというのに、オットマンに足を投げ出しアームチェアの上で、眼を覚ましている時は読みかけの小説を読み、眠くなっては転寝を繰り返すという、正しい休日の使い方をしてしまった日曜日、さぁ活動するぞと覚醒する頃には外は真っ暗、おまけに雨までが降ってきた。
晴れて居なくとも、こんな休日の使い方をした夜は決って、映画館に行って映画の一つでも観ておけば良かったか?半日ハイクでもしておけば良かったのではないか?と自己嫌悪に陥ってしまう。
オヤジなった証拠だよとか、疲れているから仕方ないよとか、自己弁護しながらウイスキーだったりラムを少し煽って転寝の続きをし、目を覚ました時には月曜日の朝になっていたというパターンだ。なんて自分で言ってどうするんだと思いつつハバナクラブをPCの横に飾ってキーボードを打ちます。
転寝しながら読みながら、やっと読み終えたのが、今回も矢作俊彦先生の作品で「傷だらけの天使」。
萩原健一主演のTVドラマ「傷だらけの天使」の主人公「木暮修」が30年経って新宿に戻り暴れるという小説で、ドラマを見ていた世代の人だったら小説の世界にあっという間に引き込まれいくと思います。ドラマを知らない人はドラマの最終回を含めて何本か観てから読むと楽しいと思ういます。
この小説、矢作先生の十八番であるハードボイルド感は薄く、どちらかと言うとドタバタ劇で笑える場面も多く有りました。最後の長距離バスでのシーンでは主人公の相棒の本名が分るのですが、その名前が最高のパロディーで思わず吹き出してしまいました。
そういえば僕の暗黒時代に通ってた代々木の予備校そばにはドラマで木暮修と乾亨が住んでいた(撮影に使われた)ビルが有ったけど、今でもあるのかなぁ。。。。
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それでさぁ、俺たちが移動すると、舳先がまた、こちらを向いているんだよね。 何か監視されているような気がするよねぇ〜、と仲間と話したんだけど、あれってヤッパリ見られていたの?と言う問いに、 「ああ、観てるよ。あの辺りは潮が速いし、少し沖に出ると大型船が頻繁に往来するから安全なことが確認されるまで観ているんだ。」 先々週の土曜日に高校の時の同期会があり、数十年ぶりに会った海保勤めの元クラスメイトが教えてくれた。 そんな同期会の帰り道、クイーンズスクエア経由で桜木町駅まで歩いていたときにハードロックカフェのお店のドア付近で踊っていたおねーさんを発見。暫く眺めていたら目が合い、僕が手を振るとカッコ良くポーズをとってくれた。 |


