ファイブビートのアルチザン

日記を書いたことのない男のブログなんで・・・

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今日は、ちょっと路線を変えて・・・

 今年の夏からカワムツ(通称ハヤ)を飼っています。静岡県のある川の上流で
体長2cmぐらいの稚魚だったものを手ですくって自宅へ持ち帰ってきました。
20匹ぐらい持ち帰ったのですが現在9匹が存命で、現在体長6cmぐらいまで成長
しています。最初は何の稚魚かわからず、どこまで成長するのか期待していましたが、
体長が4cmぐらいになった段階で、体に黒くて太い縦縞が発生したのでインターネット
で調べてカワムツであることが分りました。ただしA型かB型かは分りません。

 飼育上の問題点は、食べ残し。キョーリンの川魚用エサを与えているのですが、
このエサが沈下性で、沈下途中のエサには食いついていくのですが、底まで沈んだ
エサは全く食べようとしません。おそらく習性なのでしょうが、このためそれほど
多くのエサを与えているつもりはないのですが、水槽の底にはどんどん食べ残しの
エサが溜まっていきます。ただ、バクテリアを投与しているので、水槽の水が濁る
ことはないのですが、循環ポンプのストレーナの詰りと、徐々にエサが発酵して
ゼラチン状の沈殿物が底を埋め尽くしているのが悩みのタネです。おそらくこの
魚を飼育するのには、ドンコのような底物魚と共生させるのが良いのだと思います。
・・・で、私はスーパーで生きたドジョウを買ってこようかと思ったのですが、
調べてみたらドジョウには寄生虫が多いようで、実行直前で買うのをやめました。

 あと、この魚、物凄く泳ぎが達者。というか、ハヤと呼ばれる理由がよく分るほど
とにかく速い。驚くと縦横無尽にビュンビュン泳ぎます。この魚を飼育するには
水槽のフタが欠かせないという注意事項がよく理解できます。でも普段は大人しい。
以前金魚を飼っていた時に使っていた陶器の船や橋を入れたのですが、橋の下にじっと
潜んでいるのが、常時1匹、多いときは3匹います。他のも大体水槽の底に近いところ
で静かにしています。

 で、ちょっと変化が欲しくなった私は、先日ホームセンターでメダカ20匹と
タナゴ(タイリクバラタナゴ)2匹を買ってきて、水槽に放流しました。メダカが
攻撃されることが心配でしたが、何の縄張り争いもなく平々凡々と共生生活をして
います。普段はかえってメダカの方が活発に泳いでいるくらいです。タナゴのほうは
放流直後は(袋のままで1時間ぐらい馴染ませたけど)ぐったりしていて、1匹は
底に横たわったりして、瀕死状態かと思いきや翌日には平然と泳いでいました。
結構生命力があるようです。最近では、橋の下のカワムツ3人衆と一緒に潜み、
混成4人衆を形成しています。狭いところに4匹体を並べて、まるで魚というより
石の下に群れているだんご虫のようです。

 ただ、今の水槽の状況は烏合の衆でごちゃごちゃしてしまい見栄えが悪いので、
また、新しい水槽を買ってメダガだけ移そうかななんて考えてしまいます。こんな
ことを繰り返しているうちに、雑魚ばかりの水族館ができてしまいそうで・・・
やばいやばい。

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ありがとう僕も飼い方がわからなかった

2011/8/9(火) 午前 10:36 [ ]

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ありがとう

2011/8/9(火) 午前 10:38 [ t岡田 ]

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