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そういえば、今まで話題にしたことがなかったMy Favoriteがあります。
トッド・ラングレン。シンガーソングライターで、1970年代にバラード中心で
活躍したアーティストです。
一言で言えば、センチメンタル。ピュアな旋律と貫き通したようなバラード。
モラトリアムな時期に想いふけっているようなときに、染み込んでくるサウンド
です。
「I saw the light(瞳の中の愛)」が一番有名かな。この曲もいい曲で、30年前に
聞いてから毎年必ず聴いている曲でもあります。音楽の作りも洗練されていて
サビの高揚感に、ふぅっと気持ちが浮揚してしまう感覚を覚えます。
あくまでもセンチメンタルな気分がベースのときに・・・ですけどね。
僕のオススメは「We gotta get you a women」と「Love of the common man」。
いい曲ですので、是非聴いてみて欲しいな。
で、こぼれ話を一つ。
13年前の結婚式の日、新郎新婦入場の曲に僕はToddの「Just one victory」を
かけるつもりで、挙式のスタッフの人にCDを渡したのですが、そのとき一緒に
新郎退場のときにかけるつもりだった富田勲の「新日本紀行」の入ったCDを
渡してしまったため、ごっちゃになってしまった挙句、新郎新婦の入場の際に
富田勲作曲の「ジャングル大帝」が大音量でかかってしまい、野性味溢れる
新郎新婦入場になってしまったというエピソードがあります。
「ジャングル大帝」で入場した夫婦は日本広しといえども、我々以外に
ほとんど皆無と思えます。がおーっ!
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2015/10/10(土) 午前 5:42 [ mih*_f*j*oka110* ]