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今日は酩酊気分で、勝手気ままに自分の好きなモノを羅列していきましょう。
既出の内容もありますが、重複ご勘弁。
1.私の好きな映画
気取って言えば「肉弾」(岡本喜八監督)。内容は既出なので割愛しますが、
岡本喜八ファンを気取ってこの回答。
シラフで言えば「砂の器」(野村芳太郎監督)。この内容も既出です。
本当に好きなのは「七人の侍」(黒澤明監督)。三船敏郎に見入っちゃう。
2.私の好きな音楽
いっぱい書いたので割愛です。
3.私の好きな食べ物
さんま、若鶏の竜田揚げ、とんかつ、そば、紅屋のみそまん、丸善のソーセージ
4.私の好きな果物
菊水(なし)、サンふじ(蜜入り)、巨峰(愛知県大府市産限定)
5.私の好きな写真家
植田正治。心酔しています。
6.私の好きな政治家
田中角栄。政治家だったらこのぐらいの影響力は欲しいね。
たぶん今現役だったらプーチンとうまくやれる唯一の存在。
7.私の好きな女優
友里千賀子。二重瞼と暑い唇。
8.私の好きな俳優
いっぱいいて悩むけど、一人に絞るとやっぱり草野大悟。
9.私の好きな国
日本が一番だけど、他国であれば台湾かな。自給自足できるのが魅力。
10.私の好きな作家
筒井康隆。ナンセンスの基本ですね。
11.私の好きなDJ
タモリ。テレビのタモリよりラジオのほうが断然面白い。
12.私の好きな宇宙
ピンクフロイドの「Interstellar Overdrive」。酩酊宇宙。
13.私の好きな外国人俳優
ケーリー・グラント。ふざけた顔がチャーミング。
14.私の好きな外国人女優
ルックスだけで決めちゃって、イングリッド・バーグマン。
シャーリー・マクレーンもいいけどね。
15.私の好きな落語家
三遊亭円生。分かりやすく面白い。途中でお茶飲んだり、間の使い方も白眉。
16.私の好きな座布団運び
松崎真。三波伸介にひどいこと言われて同情。腐った干物みたいなこと言われてた。
17.私の好きなGS
ジェノバもいいけどやっぱりゴールデンカップス。テクニックが凄い。
18.私の好きな鉄道
国鉄飯田線。旧型国電は旅情的に最高。
19.私の好きな爺
殿山泰司。この人が都会人であることが素晴らしい。
20.私の好きな岡田奈々
「欽ちゃんの日曜9時は遊び座です」に出演していた20代後半の頃。
大人の女性になっていく途上の奈々ちゃんが垣間見せる素顔に釘付け。
萩本欽一センセイならではのアドリブ演出が奏功。
21.私の好きな大洋ホエールズ
久保文雄。昭和60年前後の大洋では数少ない左腕であった。
22.私の好きな化学式
テレフタル酸。この化学式のおかげで大学に合格できたと言っても
過言ではない。
23.私の好きな挨拶
サワディカップ。合掌して発するこの言葉は、礼儀を感じる。
24.私の好きな徳川幕府
15代将軍徳川慶喜。高校入試のとき、尊敬する人はと質問されて、回答した人。
この人は立派な文化人だと思っている。
25.私の好きな日本
サブカルチャー。もともと日本はサブカルチャーが盛んで、これが文化というのか
国民性というのか分からないけど、日本文化の厚みの根流ともいえる。
26.私の好きなナンセンス
ラジカルガジベリビンバシステム。河田町ぷっつん意思表示という番組が、
1980年代前半にあった。
27.私の好きなアナーキー
原一男。原一男はアナーキーをリアルにドキュメントしている。
アナーキーは一意として極私的であるという観点からすれば、「ゆきゆきて神軍」は
リアルなアナーキーのドキュメントと言えると思う。
28.私の好きな園山俊二
はじめ人間ギャートルズ。叫び声が石になるという発想は発明に近いと思う。
母ちゃんの「アンター!」という声が石になり、父ちゃんの体にぶち当たるシーンは、
私が死ぬまで私の脳の引き出しに残ることだろう。
27.私の好きな寺山修司
エッセイ「競馬場へ行こう」。ゼンマツと吉永正人をこよなく愛する寺山の、
負けっぷり哀愁派的感覚をうかがわせるエッセイ。当時の出走表も印刷されており、
タマミ、アカネテンリュウ、テンモンといった当時の人気馬の様子が垣間見える。
28.私の好きな温泉
藤嶽彰英。保育社のカラーブックスでこの方著作の「秘湯の旅」という写真本で
紹介されていた秘湯を思い出します。今じゃもう秘湯なんてないでしょうけどね。
この本に影響されて渡瀬温泉とか大牧温泉とか行きましたよ。
29.私の好きな産地直売
長野県下條村。この村にはうまいもの多いです。なにせ農業主体で村としての
自治体の存続が維持できているのですから。この村の話題は後日改めて・・・。
30.私の好きな暇
暇に何をするか、これは人それぞれに全く違うでしょうけど、僕の暇は・・・
暇って過ごし方に迷うんです。特に貧乏性の僕にとっては。
映画「日本の一番長い日」では三船扮する阿南陸軍大臣に接見した笠智衆扮する
鈴木貫太郎首相が、「阿南君は暇乞いに来たんだね」という台詞がありましたが、
暇が死を意味する場面もあるのです。
暇=酒はいかにも文化的ではありますが、健康上はよろしくないようで、
永く生きるか?文化的嗜好に身を委ねるか?頭が痛いところではありますなぁ、
ってのは亡き小沢昭一先生の台詞のようであります。
酩酊に任せ更新いたしました本話、これにて幕引きでございます。
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こんばんは(*´−`*)ノ 酩酊 酩酊♪この内容は、探求するのに1ヶ月はかかりそうです、、、知らない名前の俳優さんもでてくるし✨でも27番がいいね!と思いました!楽しーね🎵
2015/10/7(水) 午前 0:09 [ mih*_f*j*oka110* ]
コメントありがとうございます。お酒を飲むときは理屈っぽくなりますが、そういう時間を楽しめる仲間というのも大事なものです。
2015/10/8(木) 午後 8:16 [ 泰司楼 ]