|
現場じゃ大変な苦労だというのに、上のほうで軽々しく精神論を講釈たれている・・・。
昔からこういうことは数多くの物議を呼んでいました。
戦時中で有名なのは牟田口廉也。この人ほどこっぴどく叩かれている人も
少ないかもしれませんが、半藤一利氏を始め、この人の悪行三昧を糾弾して
いる人は数多くいますので、相当の無責任男であったことは想像に難くありません。
日本が戦争に負けた一因として、現場で起こっていた問題を上層部が軽視していた
ことを取り上げる評論家も多くいます。
戦争で壊滅して、焼け野原から再出発した日本。種々の世界事情を追い風にして
ここまで復興した現在。戦後70年の現在でも、戦時中のような精神論を日本のトップは
講釈たれています。
「一億総活躍」「介護離職ゼロ」・・・・
いや、キャッチフレーズは少なくとも誇張することが大事だってことは分かります。
しかしこの文句に至っては、呆れてモノも言えないというのが正直な感想です。
最下位の球団が「目指せ優勝!」って言っているようなもの。何を根拠に、何を原資に
この言葉を現実化しようとしているのか、私のように初めて聞いた瞬間に
虫唾が走った人は少なくないと思います。
人前で注目されるような人なんですから、発言は謙虚に、重厚に。
最近あの人の発言を聞くのが凄く嫌になっています。若い人はマネしないでね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





ご立腹ですか?確かに介護職や看護職など人の生き死にの現場は大変です。精神も肉体も、逞しくなければ勤まりません。政治家は、ふてぶてしさだけ突出しますね。わたしも腹が立つことあります。
2015/10/10(土) 午前 5:36 [ mih*_f*j*oka110* ]