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3/13(火)試写会にて鑑賞☆
15年前の劇場公開時には、満席で一番前しか席が空いておらず、すっごく首を上げて鑑賞したのを覚えていますwww ジャック役のレオナルド・ディカプリオはまだまだ少年の面影が残り、おひげもないツルツルのお肌と無駄なお肉も全くついていない王子様。 ローズを演じたケイト・ウィンスレットの輝くばかりの美しさは、ただただうっとりするばかり。 二人の悲恋は、15年を経た今もなお色あせることなく観客の心を打ち、涙を誘う…。 しかしながら、これを3Dとしてみると…。 どうなんだろう??? 映画の序盤は「おお!3D!」と思う箇所もあったけれど、その後は3Dだったということも忘れてしまうくらいで、「アバター」ほどの斬新さも感動もなかった。 終盤の船が沈没するあの迫力あるシーンにしても、迫力はあったものの、2Dのときとさほど差は感じられず。 2Dの方がよかった…とまでは言わないが、3Dにすることでのさらなる魅力も見つけられなかった。 作品としては、2Dの評価と変わらないのではないか?と感じました。 ともあれ、これはジャックとローズの究極のラヴストーリーであり、 それは文句なしにすばらしい出来なので、特に3Dということに期待しなければ、十分楽しめることは間違いないでしょう。 星は ★★★★ 4つで。やっぱ、いい作品ですね
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今さらぁ〜〜?と思いながらも、映画史に残る名作だし、さらに3Dになったらすごいスケール感かも〜と、ちょっと気になってたんだよね。ジェームズ・キャメロンなら後出しでもスゴイ3Dにしてくれそうだし。
・・・だけど、あれ?3Dはあまり期待せん方がいい?
じゃぁ、パスだっ!!
2012/3/15(木) 午後 10:20
ハイダウェイさん>お久しぶりです!
これ、私も相当3Dを期待したのですが…。作品としては確かに名作なのでフツーに3時間半楽しめましたけど…別に3Dにする必要はなかったんじゃないかと…(苦笑)パスでもOK!ですwww
2012/3/17(土) 午後 4:19