maiのひとりごと。。。

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3/22(木)試写会にて鑑賞☆
 
鉄道マニア…というか、鉄道オタク…通称テツを主人公に描いたコメディ。
 
正直、鉄道には全く興味はありません。
車の免許を取ってからは一度も電車に乗っていないし、長距離移動は、長時間列車に揺られるのが苦手なので、高くついても飛行機を使います。
当然、テツの友人もいませんし、会ったこともありません。
テツに関する知識は皆無です。
そんな私が、この作品を鑑賞し思ったことを書かせていただきたいと思います。
不適切な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。

 
さて、まずは2人の主役、松山ケンイチさんと瑛太さんについて。。。
彼らは、サイコー!!
普段の役柄とは一味も二味も違い、物凄いテツっぷりでした(笑)
何といってもイケメンの2人ですし、「テツっぷり」もよくわからない私ですから、最初はよくわからなかったのです。こういう演出なのかなぁ…って…。
 
しかし、しばらく見ているとやっぱり気付くのです。
この2人の掛け合いは…………キモイ…(すみません…)
 
観ていて、昔のTBSのドラマ「特急田中3号」を思い出しました。
そのドラマもテツの物語で、塚本高史さん演じる花形くんと、ロバートの秋山さん演じる桃山くんという2人のテツが登場するのですが、その2人の掛け合いにそっくりでした。
なかでも秋山さんのテツっぷりは強烈で、当時凄く衝撃を受けました。
この作品では、瑛太さんがその役回りで、話し方や表情は勿論、手の動きやちょっとしたしぐさまで、その演技はアッパレ!!!
ファンには悲しいくらいのキモさでしたね(笑)
 
 
そして、ストーリーに関してですが、
これは、『釣りバカ日誌』の鉄道版…と言えばわかりやすいでしょうか?(笑)
ご都合主義の出来過ぎストーリー。
それを、ゆったり、まったりのコメディタッチで描いてゆきます。
もう、先が読めて読めて…笑っちゃう…という感じですね。
でも決してつまらないわけではないのです。
こういうありきたりのわかりやすいストーリーも結構好きだし、不快感を与えることは絶対にないので、安心して観ていられます。
くっだらないギャグも御愛嬌(笑)
所々に散りばめられた「ちっちゃな笑い」とその「効果音」にも笑ってくださいね。

森田監督の遺作となったこの作品。
監督は、『釣りバカシリーズ』のようにこの作品を…鉄道を描き続けてゆきたかったのかもしれません。
森田監督のコメディタッチの作品は結構好きだったから、とても残念です。
監督の鉄道に対する愛とこだわりがたくさん詰まったこの作品。
たまには鉄道の時間をかけた旅もいいのかも…?
そんな気分にしてくれます。
是非、気楽に観て欲しいなぁ〜と思います。
 
最後に…
やっぱり、一生、テツのことは理解できないし、興味も持てないと思います…(爆)
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

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こんにちは、
私も24日に観ました。
とても良く出来た作品でさすが森田監督の作品です。
遺作になってしまったのは、とても残念ですね!

2012/3/24(土) 午後 11:41 プレサリオ  アメーバブログに移行

Presarioさん>こんにちわ。予想以上に楽しめてしまったのには驚きましたね。テツにはたまらない作品ではないでしょうか?
森田監督のコメディが観れないのは残念ですね…(涙)

2012/3/26(月) 午後 0:00 まい


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