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2/27(火)試写会にて鑑賞☆
大ヒットした『キューティ・ブロンド』からはや11年…。
リース・ウィザースプーンも当然ながら歳をとってしまった。 元々、決して美人ではない彼女の魅力は、抜群のプロポーションと美しいブロンドの髪。そしてなんといっても天真爛漫で愛くるしい笑顔だろう。 プロポーションや髪については、やはり以前に比べると多少衰えてしまったけれど、それでも十分まだまだイケてる感じ。そして笑顔は…全く遜色がなく昔のままの魅力全開であった! やっぱり、こういう作品をやらせたら彼女はピカイチ! こういう作品…もちろんラブコメだ。 CIA捜査官である男性2人が登場するので、スパイさながらの複雑なミッションや難解なストーリーを想像する方も多いと思うが、心配は御無用。
もちろん、CIA捜査官という役柄上、アクションシーンもド派手なカーチェイスもあるし、捜査官2人を恨み復讐に燃える悪役だって登場する。 しかし、それらはメインを引き立てるスパイス!のようなもの。 香り高く、上質なスパイスは当然メインを引き立てる。それがこの作品の質を上げていることは明白だ。 しかし、スパイスはあくまでもスパイス。 これは、同じ女性を好きになってしまった男性2人の争奪戦をコミカルに描いた…単純明快なラブコメなのである。 あの手この手でローレン(リース・ウィザースプーン)の気を引こうと奮闘する2人F.D.R(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)。
CIA捜査官ならではの常軌を逸したアプローチ…いや、意地の張り合いが、とにかく笑えて面白い!! 「そこまでするか?!」
「それって、職権乱用でしょ?(笑)」
「…っていうか、犯罪の域…(爆)」
もう、大笑いさせていただきましたよ。
また、ローレン目線の2人の男の分析もちゃんとコミカルに描いてあって、女性にはきっと共感できる部分がたくさんあるはず。
多少お下品だったが、ローレンの友人はいい味だしていた(爆)ラブコメには不可欠の人材だ。 彼女とローレンのガールズトークは耳が痛いかもしれないが、是非男性諸君にもみて女心を勉強して欲しい(笑) F.D.Rを演じるのは『スタートレック』のクリス・パイン。
いわゆる甘いマスクでイケメンの彼には、こういうナンパな役がよく似合う。コメディもちゃんとこなせることろが凄いね。『スタートレック』の時は役柄上、少し硬さを感じたけれど、今回はすっかり肩の力が抜けていていいゆるさもあったし、何より憎めないイケメンを好演していた。 タックを演じたトム・ハーディは『インセプション』くらいしか観ていないけど、予想ではもっとワイルドな役なのかと想像していたが全然真逆であった。 クリス・パインに負けないくらいこちらもいい男だから、観ていてとても楽しかったことは言うまでもない(笑) 結局、ローレンがどちらを選ぶのか!?とか、2人の友情はどうなるのか?!
とか、気になるところ満載なこの作品。 2人の男は最後の最後までイーブンに描いてあるし、ローレンにも至らないところはあるものの、最後まで憎めない一線を守ってあるところが、この作品の脚本と構成の素晴らしいところである。 とにかく、リース・ウィザースプーンのラブコメらしいエンディングが待っているので、どうか気楽に笑って、笑って、楽しんでほしい。
嫌なことがあっても、きっとそんなことを忘れて楽しめてしまうはず。 そんなパワーがいっぱい詰まったHappy MAX!!な作品だ。 星は ★★★★ 4つ。当日はちょっと体調悪かったんだけど、忘れてしまうくらい楽しかったです♪
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σ(・ω・。)も試写会で観たぁ〜〜!
そうだね、うぉぉぉ〜〜い!乱用し過ぎっ!!って思うけど、気軽にだね。
一緒に行った子は大笑いの大満足だったようだけど、オレ的にはそこまで乗りきれなかったかなぁ
2012/4/1(日) 午前 7:24
ハイダウェイさん
やっぱりこれは女性向けの作品なのかもねぇ〜(笑)私は、むちゃくちゃ楽しめたんですよね〜
落ち込んでる時にはいい作品です
2012/4/1(日) 午後 6:14