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6/18(金)無料上映会にて観賞☆
県内の映画館が3D対応にリニューアルするってことで、リニューアルオープン記念のトークショーが開催され、ゲストは、富山県出身の本木克英監督と、富山県南砺市に本社をおく、ピーエーワークスの堀川社長でした!
本木監督といえば、最近では『鴨川ホルモー』、『ゲゲゲの鬼太郎シリーズ』などを手がけている有名監督。
また、ピーエーワークスは『レイトン教授と永遠の歌姫』などの制作でもおなじみのアニメーション制作会社。
どちらも、富山県に関係の深い映画人ってことで、お二人がゲストとして来てくださったようです。
なので、質問も、富山に関することばかりだったのですが(苦笑)、富山県民にとってはとても楽しいトークショーでした。
特に、本木監督が『ゲゲゲの鬼太郎3』のアイディアを温めていることとか(ディレクターからオファーがあったそうです!!)、それを3Dで撮れたら楽しいだろう・・・とかそんな話を聞くとワクワクしてきます♪
ただ、目玉のおやじの声優、田の中勇さんがお亡くなりになったそうで・・・目玉のおやじの声が変わってしまっては面白くないってことで悩んでるそうです・・・。
また、堀川社長は黒部ダム(『黒部の太陽』の舞台)でハイテクロボットの戦闘シーンをやったら迫力あって楽しいだろう!是非、機会があれば、作ってみたい・・・とおっしゃっていて、それも楽しみです♪
そして、お二人とも、3Dに関しては、これからの映画に欠かせないもの・・・としながらも、全てを3Dにするのではなく、2Dのいいところ、アナログのいいところ、それぞれを生かした撮り方、作り方をしてゆきたい。と熱い言葉で語ってくださいました。
とても印象に残るお話の数々。楽しかったです♪
トークショーの前と、後には監督と社長が手掛けた作品の無料上映会が!
『人狼 JIN−ROH』(1999年)
堀川社長が手掛けたアニメーション。
敗戦後の架空の日本を舞台に繰り広げられるゲリラ戦。
正直、ムチャクチャ暗い話でした・・・(苦笑)
ストーリーも暗いし、映像も暗い。メジャーな子供向けのアニメとは180度違って、むしろマニアックでしかもグロテスク。
間違っても一般大衆向けとは言えませんが、コアなファンがいそうな作品。
こういうの好きな人、きっといるだろうな。
隣で観ていた女性。始まって30分もしないうちに、イビキをかきはじめました・・・(-_-;)
『釣りバカ日誌13』(2002年)
うって変わって、こちらは、モロ大衆向け。
スーさんハマちゃんのドタバタコメディに、場内大爆笑の渦。
私は、これ、観るのはじめてだったんですが、西田敏行さんはじめ、ベテラン俳優さんたちのコメディには安定感がありますね。安心して笑っていられます。
それにしても、本木監督。
いくら富山のいいところを詰め込んだ・・・といっても、これはいささかやりすぎでは・・・?
もう、映画というより、富山のPR映像???って感じでした(苦笑)
まぁ、もともと『釣りバカ』はストーリーがあってないようなものだし、私は富山県民だから余計にそうおもうだけで、富山が舞台でない他の回でも、似たようなもんなのかもね・・・。
ちょっと、意見聞いてみたいかも・・・?
ってことで、トークショーは楽しかったし、観ていない映画を2本も、観ることができてとても楽しかったです!古い作品でも、映画館でみるとやっぱり、いいですね♪
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