maiのひとりごと。。。

ネタばれしないでどれだけいいレビュー書けるか!?挑戦中!!

映画(〜2006)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

6/18(金)無料上映会にて観賞☆
県内の映画館が3D対応にリニューアルするってことで、リニューアルオープン記念のトークショーが開催され、ゲストは、富山県出身の本木克英監督と、富山県南砺市に本社をおく、ピーエーワークスの堀川社長でした!
 
本木監督といえば、最近では『鴨川ホルモー』、『ゲゲゲの鬼太郎シリーズ』などを手がけている有名監督。
また、ピーエーワークスは『レイトン教授と永遠の歌姫』などの制作でもおなじみのアニメーション制作会社。
どちらも、富山県に関係の深い映画人ってことで、お二人がゲストとして来てくださったようです。
 
なので、質問も、富山に関することばかりだったのですが(苦笑)、富山県民にとってはとても楽しいトークショーでした。
特に、本木監督が『ゲゲゲの鬼太郎3』のアイディアを温めていることとか(ディレクターからオファーがあったそうです!!)、それを3Dで撮れたら楽しいだろう・・・とかそんな話を聞くとワクワクしてきます♪
ただ、目玉のおやじの声優、田の中勇さんがお亡くなりになったそうで・・・目玉のおやじの声が変わってしまっては面白くないってことで悩んでるそうです・・・。
 
また、堀川社長は黒部ダム(『黒部の太陽』の舞台)でハイテクロボットの戦闘シーンをやったら迫力あって楽しいだろう!是非、機会があれば、作ってみたい・・・とおっしゃっていて、それも楽しみです♪
 
そして、お二人とも、3Dに関しては、これからの映画に欠かせないもの・・・としながらも、全てを3Dにするのではなく、2Dのいいところ、アナログのいいところ、それぞれを生かした撮り方、作り方をしてゆきたい。と熱い言葉で語ってくださいました。
とても印象に残るお話の数々。楽しかったです♪
 
トークショーの前と、後には監督と社長が手掛けた作品の無料上映会が!
 
『人狼 JIN−ROH』(1999年)
 
堀川社長が手掛けたアニメーション。
敗戦後の架空の日本を舞台に繰り広げられるゲリラ戦。
正直、ムチャクチャ暗い話でした・・・(苦笑)
ストーリーも暗いし、映像も暗い。メジャーな子供向けのアニメとは180度違って、むしろマニアックでしかもグロテスク。
間違っても一般大衆向けとは言えませんが、コアなファンがいそうな作品。
こういうの好きな人、きっといるだろうな。
隣で観ていた女性。始まって30分もしないうちに、イビキをかきはじめました・・・(-_-;)
 
 
『釣りバカ日誌13』(2002年)
 
うって変わって、こちらは、モロ大衆向け。
スーさんハマちゃんのドタバタコメディに、場内大爆笑の渦。
私は、これ、観るのはじめてだったんですが、西田敏行さんはじめ、ベテラン俳優さんたちのコメディには安定感がありますね。安心して笑っていられます。
 
それにしても、本木監督。
いくら富山のいいところを詰め込んだ・・・といっても、これはいささかやりすぎでは・・・?
もう、映画というより、富山のPR映像???って感じでした(苦笑)
まぁ、もともと『釣りバカ』はストーリーがあってないようなものだし、私は富山県民だから余計にそうおもうだけで、富山が舞台でない他の回でも、似たようなもんなのかもね・・・。
ちょっと、意見聞いてみたいかも・・・?
 
 
ってことで、トークショーは楽しかったし、観ていない映画を2本も、観ることができてとても楽しかったです!古い作品でも、映画館でみるとやっぱり、いいですね♪
 
 

26世紀青年

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_3?1230951702

3/2(月)Yahoo!オンライン試写会にて鑑賞☆
久々の当選!!
たった300名限定なのに…!

なんて思っていたら、実は2006年の作品(らしい)。
しかも、日本公開もされていない…(とか)?
一体、どんな作品なんだ?!

26世紀青年


ストーリー

“平均のアメリカ人”の典型、兵卒のジョー・バウアーズ(ルーク・ウィルソン)。

彼は、米国国防総省から、極秘の冬眠プログラムの実験台に選ばれた。

忘れられ時は過ぎ、彼は未来の500年後に目が覚めるのだった。
あまりにレベルが下がった合衆国で、生きている人間のなかで最もインテリな人間になっていたのだ。 


なんということはない、ただのおバカ映画でした(爆)
設定的にはワクワクするんだけど、
下品で、ヤンチャで、お下劣な部分が多くて、ちょっとげんなりする部分も。

とはいえ、500年後の社会は、ただただ笑う事は出来ないおバカ社会。
ゴミ問題など、『ウォーリー』 さながらの
環境問題や、食料問題なども提起されていて、それはそれで興味深かった。

なんでみんなバカになっちゃったのか???
っていう部分は、冒頭に描かれていて、それはかなり笑えました。

でも、全てあながち有り得ない話でもないなぁ…と思わせる所はお見事☆

500年後の社会で、天才になってしまった普通の男 ジョー(ルーク・ウィルソン)。
彼の奮闘ぶりと、500年後の社会の描写は
もう、笑ったもん勝ち!!
私も、笑わせてもらいましたよ。
そういう映画ですから。
でも、お子様向けではないのでご注意を!!(私が親なら絶対にみせませんっ)

さて、さて、ジョーは500年後の社会を救えるのか?!

3/6にDVDがリリースされるそうです。
興味がある方はどうぞ。

星は  ★☆☆☆☆  1.5で。悪くはないんだけど、お勧めもできませんっ! https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_11?1230951702

8月のクリスマス

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_3?1230951702

1/13(火)鑑賞☆(2005年)
今週は名画ウィーク!
ここ富山県の高岡市に所縁のある作品を上映しています。

8月のクリスマス


ストーリー

古い写真館で黙々と働く寿俊(山崎まさよし)の前に、
小学校の臨時教師の由紀子(関めぐみ)が現れる。

2人は次第に親しくなっていくのだが、じつは寿俊には誰にも言えない秘密があった。
(シネマトゥデイ)
 

この作品、オール高岡ロケの珍しい作品(笑)
鑑賞中も知っている場所がたくさん出てきてとても楽しかったですね♪
でも、それ以上に、この高岡をこんなに奇麗にとれるものかと感心させられました。
普段は結構さびれた古臭い街にしか映っていなかったのに、
作品の中の高岡は、それはそれは情緒あふれる美しい街になっていました。

監督・脚本は 『西の魔女が死んだ』 の長崎俊一。
『西の魔女〜』もすごく映像が綺麗でしたが、これも負けていません。
素晴らしかったです。改めてすごいっ!!

ストーリー的には、もしかするとありがちなのかもしれません。
病気で余命いくばくもない一人の男の最後の淡い恋の物語。
けれども、これがとてもいいのです。不思議なくらい。

主人公の寿俊(山崎まさよし)は、普通の男。
それでいて、死を宣告されて、その運命を静かに受け入れようとしている強い男。
そんな彼が最後に出会う、若い女の子由紀子(関めぐみ)。
彼女と知り合い、そのくったくのない笑顔に…その若くて生命力あふれる輝きに惹かれてゆく。
そして、当然の如く、生への渇望が芽生える…。

そんな、素敵なお話。

山崎まさよしさんは、すご〜くよかった♪
彼にしかできないような素敵な寿俊でした。
彼は、ミュージシャンですが、役者としても全然イケますよね!!
なんでもっとでないんだろ???

関めぐみちゃんもフレッシュさが光りましたね!!
正直、臨時教員といえばどう考えても22歳以上のはず。
22歳にしてはちょっと子供っぽすぎるし、
教員として働く人としては、言葉遣いもなってないな〜と思いました。
この作品は、同名韓国映画のリメイクな訳ですが、
文化の違いが、違和感をうみだしているように感じましたね。
日本の22歳の女性が、30前後の男性を「おじさん」とは呼ばないでしょ?普通。
韓国では、普通の事のようですが…。
この辺は、別に変えてもよかったのにね。リメイクだからって同じにする必要ないでしょ?
由紀子の職業も、臨時教員ではなく、変えてしまえばここまで違和感感じなかったかも…?

でも、あの、子供っぽさ、初々しさ、無邪気さが
由紀子には絶対に必要だったんだから、演技としてはよかったですね。


ラストには、素直に涙があふれました。
夏に出会った、神様からの素晴らしい贈り物。
それが、由紀子との出会いだったんですね。

とても素敵なラストでした。


星は  ★★★☆☆  3.5くらいで。 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_33?1230951702
大人しい話ながら、何度も観たくなるような…そんな作品でした。

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_4?1188830575

5/2(金)DVDにて鑑賞☆(2005年韓国)

Sad Movie<サッド・ムービー>


ストーリー

消防士のジヌ(チョン・ウソン)は、恋人のスジョン(イム・スジョン)に
なかなかプロポーズできずにいた。

昔、火事に遭い、耳が聞こえなくなってしまったスジョンの妹のスウン(シン・ミナ)は、
遊園地で白雪姫の着ぐるみをかぶって仕事をしている。
そんな彼女の前に、似顔絵描きのハンサムな青年サンギュ(イ・ギウ)が現れる。(シネマトゥデイ)
 

8人の男女の別れを綴った4つのストーリー。

アナウンサーの恋人スジョン(イム・スジョン)になかなかプロポーズできない
消防士のジヌ(チョン・ウソン)の物語。

スウンの妹で、耳の聞こえないスウン(シン・ミナ)がであった
ハンサムな絵描きとの恋物語。

付き合って3年にもなる恋人スッキョン(ソン・テヨン)に、
別れを告げられたハソク(チャ・テヒョン)。
別れを受け入れられない彼がはじめた仕事とは…?

ガンで倒れた母親と、その息子。
限られた時間をふたりはどう過ごすのか…?

そんな4つの素敵なーそして悲しいストーリー。

8人の役者さんの中で、知っていたのは
消防士を演じたチョン・ウソン(『私の頭の中の消しゴム』)と、
恋人に別れを告げられたダメ男を演じたチャ・テヒョン(『猟奇的な彼女』)。
その二人だけ。
正直、男性は区別付くんですけど、女性はなかなか誰なのか区別付かなくて…。
韓国映画に出てくる女優さんってみんな似てません?
みんな似たような美人なんですよね〜。
で、みんないつも怒ってるような口調で話すの。
もっと穏やかに話せないかな?って思ってしまう…。

まぁ、それは置いといて…。

4つとも、とても素敵なショートストーリーでした。
個人的には、耳の聞こえないスウンとハンサムな画家の恋物語が一番好きでした。
あーいう、ちょっと切ない、温かいお話は好きです。
その後のスウンにまで興味が湧いてくるー、
そして、幸せになっていてほしいと心から願う、そんな素敵な物語。

でも、メインはやっぱり、
チョン・ウソンの消防士の物語なんでしょうね。
一緒に観た妹は、お約束のシーンで泣いてました。
私は泣けなかったけど、これを劇場で観てたらきっと泣いてたな(苦笑)

ひとりで、静かに泣きたいような夜にお勧めの作品。

結構、地味めの作品なんですけど、決して悪くはありません。
時間があれば…是非!

星は  ★★☆☆☆  2.5ってとこですっ https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_7?1188830575

開く トラックバック(1)

大奥

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_4?1188830575

1/5(土)年末のTV放送を録画していたものを観賞☆(2006年)
2006年12月に公開されたこの作品。
他に観たい作品が多すぎてスルーしてました。

大奥


ストーリー

徳川家七代将軍家継の世。

大奥では先代将軍の正室・天英院(高島礼子)と将軍の生母・月光院(井川遥)が
熾烈(しれつ)な女の闘いを繰り広げていた。

若くして大奥一の実力者となった絵島(仲間由紀恵)は、
月光院の信頼が厚かったため、天英院派の不満を買っていたが、
そんな折、天英院に月光院の許されぬ恋のうわさが届いてしまう。(シネマトゥデイ) 



フジTVで連続ドラマとして放送されていた「大奥シリーズ」は
あまりの毒々しさについてゆけず、殆ど観ていなかったのですが、
映画化されるってことで、映画は観たいなと思ってました。

TVドラマさながらの女の憎愛劇が披露されるかと思いきや、
「大奥史上最大のスキャンダル 絵島生島事件」にスポットがあたっているせいか、
それとも、清潔感あふれる仲間由紀恵のせいなのか、
それ程のものでもなかったような気がします。

っていうか、描き方の問題ですよね。
「絵島生島事件」もすんごいドロドロにしようと思えばできたはず。
でも、
純愛
って感じでロマンティックに描かれていて、
惨たらしいシーンは全く無く、処刑シーンさえ、絵島(仲間由紀恵)のアップで収めてあり、
綺麗な映画に仕上がってました。



とはいえ、
豪華なキャスト陣は迫力満点!!
高島礼子さん、松下由樹さん、浅野ゆう子さんなど、そうそうたるメンバーに
ジリジリ、ネチネチといじめられる仲間由紀恵さんの図。

いやぁ〜、怖かったぁ〜!! https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_22?20060212200752.gif

特に、天英院(先代御正室)役の高島礼子さんにはもう、鳥肌もの!!

「女(おなご)は 女(おなご)を裏切るものにございます。」

うわっ!こわっ!!
私だったら泣いてるね。

でも、それも仕方のないことなのかも…?
本来なら上様のご寵愛を受けようと躍起になる大奥の女性たち。
映画の中の上様はまだ4つ。
まだまだ、母上が恋しいお年ごろ。
これじゃぁ、色恋の対象にもなりませんな。


それにしても、絵島と生島(西島秀俊)の禁断の恋は美しかったです。

純愛でしたわ〜 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_23?1188830575

女の扱いはお手の物…っていう歌舞伎役者 生島新五郎 に
絵島がメロメロになる…っていうのは分かり切ったところですが、
生島までが本気で絵島に惚れる…っていうのがね…。
絵島さん、やりますねぇ〜。
よっぽど綺麗な人だったんでしょう。


ってことで、この作品、
TVシリーズからのファンには多少物足りないくらい綺麗な作りになっていたのでは…?
と思いましたが、
私的には全然OK!でした。

あ〜、ホント、あんな時代に生まれなくてよかった!!
(生まれてたとしても大奥には縁がなかっただろうけどね…)


星は  ★★★☆☆  3つ位で…。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/56/mai0231192006/folder/1342664/img_1342664_19363078_33?1188830575

開く トラックバック(3)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
まい
まい
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事