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昨日、初めてエル・サルバドルの料理が出されるレストランに行ってきた♪ エル・サルバドルって、どこか分かる?中央アメリカの小さな国の1こ。(詳細、不明) 行く前はエル・サルバドルの国の料理がどんなんか、まーったく予想つかんかったけど、 ドキドキ&ワクワクでレストランに!(レストランってよりは食堂って感じやったけど) 興奮したままメニューを広げると・・・読めへん! すべてスペイン語!!英語も下に小さく書いてあるけど、コピー悪すぎて読めへんし・・・! BF(サルバドリアン系アメリカ人)がオーダーしよるときも(スペイン語で)何を頼みよるんか、まったく予測不可能! 結局、料理が運ばれてくるまで、自分が何を食べることになるんか不明やったってゆー奇妙な体験を。。。 まず出てきたのがコーンのスープ!外見、日本によくあるコーンポタージュ・スープにそっくり! でも容器が変わってた!何と、ココナッツの殻!!(意外と可愛い・・・♪) ココナッツを見れば、フィリピンを思い浮かべてしまうモリノ。 「世界は一つなんや」と妙なところで感動してみたり。 でも、このコーンポタージュもどきのスープ。実は予想を裏切る味に仕上がっとった! 一言で言えば「甘っ!」。二言で言えば「メッチャ甘い!」。 まるでデザートのようなスープ。 「前菜はさっぱりしたもの」という二十○年間持ってきたモリノの偏見をぶった切り! 他にも、パブーサってゆー、トルティーヤにチーズや豆が入ったものもトライ。 これはフツーにおいしかった。 あと、ユッカ(北&中央アメリカとかで栽培されとる植物)のフライ。 ユッカは大好き。じゃがいもみたいな味。気持ち、もうちょっと甘いけど。 それと、シーフードのスープ。これがスゴイ! トマトベースのスープに、魚とカニがもっさり! シーフードのプロ(自称)のモリノ。カニを剥く腕にはかなり自信有り★ 殻を砕く道具を持ってきてくれたけど、そこらのカニに負けるほどヤワでないモリノ。 自らの武器(歯)を以ってして戦い、難なく勝利。アメリカ産もこの程度か・・・! と、自己陶酔に陥ったモリノやけど、やっぱり魚介類は日本料理が1番との結論に至る。 次にやってきたのが、マニヤーナってゆー、意味不明な果物(らしい)のジュース。 アメリカ合衆国ではあまり見かけんらしく、BFもスペイン語名を知っとるだけで英語に訳せず。 よってモリノ、何なのかまったく分からんものの汁を飲むことに。 これが、とりあえず甘い!そして、とにかく甘い! でも、この甘さが砂糖なんか、果物(らしい)もの自体なんか、モリノには不明。 ここでBFが一言。 「サルバドリアンの料理って、ようけ砂糖使うから甘いねんてねー」 先に言え。 食事として食べるものが甘いやなんて、初めての経験。そして想定外。 これぞ、カルチャー・ショック! 日本やと、料理は塩で味付けが基本やのに。醤油も出しも含めて。 日本では海のお陰で昔から塩はようけ取れとったけど、砂糖は高貴なものやった。 やから料理には砂糖より塩がようけ使われとるって、どっかで聞いたことがあるような。 でも反対に。エル・サルバドルはサトウキビの栽培が盛んで、他国への輸出量も多いらしい。 やから、もしかしたらエル・サルバドルでは砂糖のが塩より手に入りやすいんかも。 (あれ?でも、太平洋に面しとるよねぇ?) 意外な発見とかがあるから、新しいもの試すんって楽しい! でもBFとで無かったら来ぇへんかったやろーなぁ。(スペイン語できひんし!) 貧しくって小さな農業国、エル・サルバドル。 激しい内戦から逃れるために、移民した人は多い。 出稼ぎ目的でアメリカ合衆国に違法で滞在しとる人も結構おるみたい。 淋しい現実やけど、BFに会えへんかったら一生知らんかったかも知れん。 改めて、人との出会いに感謝してみたり。 さて。次は何料理に挑戦すべきか・・・
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