Dear Mai Diary

看護師として働きながら、留学を目指しています。

ナースのお仕事

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いつぶり?このブログを開けるのは・・・。
えっと・・・実は、ブログお引越し!!しまして、新たに始めてました。

もしよろしかったら、遊びに来てくださいね☆

[http://ameblo.jp/mai-happily-ever-after/ Happily Ever After]

何で、引越ししたかというと・・・そんな気分だったからです。
B型の典型的な行動と言えるでしょう(笑)

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先輩と語り合おう♪

先輩・・・Maiも先輩と呼ばれるようになりましたが、
Maiが1年目のときは怖い先輩が何人かいました。今は、優しい先輩ばかりで、怖い人がいません。
それは、1年目にとってはいいことなのかもしれません。
でも、今の私たちからしてみると、怒ってくれる人の存在って、スゴイ大事だった気がするんです。
確かにいっぱい泣いたし、反発もした。
でも、今ならあの先輩たちがいたから、必死に勉強したし、必死に働いてたように思うんですよね。

今日は、そんな話を6年目の先輩としていました。
実はこの先輩・・・
今は、仲良くしていただいて、本当に面白くて、ちょっと変な先輩なんですが・・・
1年目の後半から2年目の3月までの重症チームにいる間、
Maiはこの先輩の存在が、怖くて仕方なかったんですよね。

急変があっても、先輩のように動けないのに重症患者さんを看ないといけない・・・
知識も技術も不十分な段階で飛び込んだ重症チーム。フォローしてくれる先輩の多い中、
いつも、この先輩は細かなことまで、冷静な態度で指導してくれてたんですね。
頭がよく、動ける、頼りになる先輩として尊敬はしていましたが・・・
ポーカーフェイスで、怒っているのか、あきれているのか・・・
何を考えているのか、分からず、その淡々とした、冷静さがとても怖くて・・・(笑)

今は、その先輩と、いろんなことを話したり、ふざけたり出来るようになりました。
Maiが成長したってことかな???一緒のチームで1年以上働いたからかな??

この先輩のこと、今でも、やっぱりすごく、尊敬しています。仕事に関してはね(笑)
普段(?)は、本当に、意地悪だし、うそばっかり教えてくるし・・・コドモのような先輩。
でも、また同じチームで仕事が出来て、先輩から、いろんなことが学べることをうれしく思います。

Maiも、後輩にとって、そんな先輩になりたいですね☆

先日、夜勤中にこんなことがありました。前に、夜勤で怖いのは、お化けじゃなく急変だ!
と言ったことがありましたが・・・

やっぱり!!どっちも怖い!!!!


とある、夜勤のことでした。手術後の患者さんの状態も落ち着いていて、不穏の患者さんも、
うとうとし始めたPM11:45ごろ。
さてと、最後のラウンドにいってこようかな??そう思ってナースステーションから一番近い、
重症患者さんのお部屋へ。

患者さんの検温をし、身体の向きを整え、吸引をし、部屋を出ようとしたそのとき!!!

病棟内一斉放送のチャイムが病棟中に鳴り響きました。

夜中に♪ピンポンパンポン♪

そのあと・・・患者さんのナースコールから、
== ガサゴソ ガサゴソ!!! ===
不気味な音がしたのです!!!!!  ナースステーションに1番近い部屋にいたので、
とりあえず走って戻ってみると・・・誰もいない・・・

それぞれラウンドに行っていた残りの夜勤メンバーも走って戻ってきました。

「今の○○ちゃん??間違えて押したの??」

そんなこと、誰もするはずもなく・・・

結局、何が起こったのかすら分からず、みんな怖いのを我慢しながら、最後までラウンドをし、
申し送りの時間を迎えました。

申し送り中・・・目の前にあった電子カルテの画面がいきなり真っ暗に

何もしていないのに、電源が突然落ちてしまったのです。

立ち上げようとしましたが、再起動せず・・・PCは翌日修理に出されました。

1度あることは2度ある???
いったい何だったのでしょうか???噂では聞きますが、Maiは、こんなこと初!!です。

夜勤、嫌い・・・怖すぎです。

大変、お久しぶりです!!久々に、PCに向かい、仕事以外のことをしています。
なぜ、今までお休みしていたか・・・それにはわけがあります。

4月にMaiの病棟も新人スタッフを迎えました。
今年度は、過去最多の8名の新人ナースを迎えることになり、病棟は毎日、大パニック!!!
そのうえ、4月の人事異動で6名のスタッフが他病棟から、Maiの病棟へやってきて。
スタッフの約半分が新メンバーという事態になってしまったのです。

そんなこんなで新しくスタートを切った病棟ですが・・・
うまくいくはずもなく、病棟のやり方、看護観、いろんな違いから、スタッフ間でのトラブルも多く、
この数ヶ月、前からいたスタッフにとっては、大変辛い状況でした。
今までやってきた、自分たちの看護を否定された様に感じたりすることも多く、
休日返上でスタッフミーティングなんてこともしばしば。
連日22時過ぎまで話し合いとなり、正直、働くことに、疲れ果ててしまいました。

Maiは今、3年目。
3年目という立場上、新しいスタッフと、上のスタッフの間に挟まれることも多く、
それもまたストレスになっていました。
「ブログに愚痴ばかり書くぐらいなら、書かないほうがマシ!!」
そう思って、しばらくお休みしていたんです。

数ヶ月たち、ようやく、チームとして、まとまりつつあり、スタッフ間の会話も増えてきました。
お互いの違いを知り、お互いから学べるようになってきています。
また、新人ナースたちも夜勤の独り立ちをはじめています。
また、Maiもブログに向かう時間が少しづつでも取れるかな?と思っています。
ナース3年目。ER勤務も始まり、後輩指導や、クリニカルパス作成など、
3年目に対する期待とともに、責任も増え、大変な毎日ですが、
Maiらしく頑張っていきたいと思います。

このお休みしていた期間にあったハプニング話は、のちのちしていくことにして・・・
今日はこのあたりで・・・実は今日、早出勤務なんですよね。
早く寝ないといけないんでした。

おやすみなさい☆
SWEET DREAMS!!

流血事件・・・(泣)

病院で行われる治療と言えば・・・そう。点滴。
多くの患者さんは点滴による治療を受けています。
病院では点滴架台をひきながら歩いている、
もしくは車椅子に乗っている患者さんをよく見かけますよね。

今の状況の認知が不十分な患者さん・・・
認知症(痴呆のことです)や脳神経疾患による意識が混濁している患者さんにとって・・・
点滴は邪魔なものでしかないようで・・・

抜いてしまう分にはいいんです。また刺しなおせばいい。
静脈留置なので、よっぽどのことがない限り、数分で自然に止血されます。

問題は、点滴の接続(三方活栓とか)を上手にはずしてしまうケース。
針は血管内に入っていますから・・・どうなるか想像してみてください。

点滴も流れ続けているわけで・・・床は水浸し。腕からは逆血。
血の海の完成です。

そのまま、ベッド柵を乗り越え歩いていかれると・・・
廊下はまるで殺人現場のような状態になるわけです。
Nsも頻回に見回りに行きますが・・・
他の患者さんの処置に入ったりしてしまうと、目が届かない時間が出来てしまいます。

そんなときにこうなってしまうわけです。

昨夜も廊下に点々と・・・。
患者さんはお変わりなかったので、ひと安心ですが・・・
夜の病院の廊下に血が点々と・・・まさにホラー映画です。

初めての夜勤は夜の病院にいることが怖くて仕方なかったけど・・・
今は・・・もう平気ですね。
夜勤で怖いのは「お化け」より、「急変」だと思う2年目のMaiでした。

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