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うちの倉庫を片付ける事にした。 ここ暫くずっと倉庫整理が続いているので、腰が痛い(笑 堆朱工芸と言うものがあります。 朱漆を何回も塗り重ねて厚い層を作り、これに文様を彫刻したものです。 中国の宋の時代以降にさかんとなり、鎌倉時代に日本に伝わってきました。 日本独自に制作が始まったのは室町時代以降だそうです。 堆黒と言うのは、朱ではなく黒の漆を何層にも塗り重ねたとても手間隙の掛かった工芸品です。 この写真のものは、アンティークではありませんが、古い中国式の文様を再現しています。 25年ほど以前の中国製です。 下に朱を重ね塗りし、その上から黒を重ねぬって、その後で模様を彫っていきます。 赤と黒のコントラストが綺麗ですね。 漆を重ねてす層にしているので、表面が柔らかく傷つきやすいです。 丁寧に扱ってかわいがってあげていると、 年月経って行くとともに表面が柔らかく艶が出てくるものです。 |

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素晴らしい堆黒の花瓶ですね。今は手に入り難いもの、
大切にしてくださいね。
2008/4/24(木) 午後 3:03 [ enhiro1929 ]
吉之輔様>細工は良いものですよ。
上品だし。
うちは、商売でしたので幾つかまだありますよ。
新築祝い等の贈り物にも適しています。
2008/4/24(木) 午後 9:57