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山村若佐紀 上方舞の会
(師籍60周年記念)
日 時 : 平成29年8月20日(日)
午前10:30開場 11:00開演
場 所 : 国立文楽劇場 大ホール (大阪千日前)
入場料 : 5,000円
山村若佐紀は「道中双六」を
山村流六世宗家 山村友五郎は「たにし」を舞います。
今回わたくしは、大曲『虫の音』を舞わせていただきます。
チケットご入用の方は、下記HPのお問合せメールホームよりご連絡ください。
山村若伸紀のページ
地歌『虫の音』は、謡曲『松虫』より抜粋した本行物の地歌です。
謡曲『松虫』:古今和歌集に基づいたお能で、ある男が阿倍野の原を通った時、友人が松虫の音に引かれて野辺に死んだという話を語り、自分はその死んだ男の友の亡霊だと明かし、消えます。
それを聞いた人がその亡霊を弔うと、亡霊が現れて舞を舞います。
地唄では、男同士の友情や恋情に触れず、亡き人を偲ぶ様が中心となっています。
阿倍野区松虫には松虫塚が現存し、この話を伝えています。
〜〜日本舞踊曲集成2より〜〜
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