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今日は穏やかな春の一日でした。寒い冬の後の明るい陽射しの暖かさを感じると縮こまっていた身体も心も ゆったりと寛いで幾つになっても浮き立つ思いがします。 こんな日は、地歌「松竹梅」の「梅」を思い出します。 暖かでのどかな春の日が目の前にあらわれてくるような詞です。 地歌は、詞が良いなと思っています。 特に出だし。 歌が流れると,ぐーーーっとその世界に引き込まれていくんです。そして、浪花は梅の名所と歌っています。 ♪〜 立ち渡る 霞みを空のしるべにて のどけき光新玉の 春立つ今朝は足曳きの 山路を分けて大伴の 三津に来鳴く鶯 南より笑い初む 薫りに引かれ声の麗らか 羽風に散るや 花の色香も なおし栄えある此の里の 浪花は梅の名所 〜♪浪花で梅とくれば菅原道真からの「大阪天満宮」。4月24日の鎮花祭で、奉納舞に参加させていただけることになりました。勿論「梅」を舞わせていただきます。山村若伸紀のページwww.virtujade.net/mai/ |

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