積読枕

本を枕にちょっとうたた寝

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とうとう買ってしまった。。。。。と言うか、買ってもらいました♪
電子書籍の端末。
キンドルです。

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このところ老眼が酷くなってきたせいか、文字が読み辛い。
文字本なんて言わずもがなで、漫画くらいなら読めるだろうと
思っていましたが、それもややこしくなってきて、本当に困ってました。

まあ。。老眼鏡かリーディンググラスを掛ければ良いのでしょうが、
結構近視もあるので、他の用事をするときはメガネをはずさねば
ならない、か、近視用メガネにかけ替える必要があるのです。

そして。。。多分私は「メガネメガネ。。。」と探し回る事必至。

今でも近視メガネを探し回ってるますからね。

大体普通にしていたら別にメガネいらない状態なので、
欲しいのは文字を大きくできる虫眼鏡と言うか、天眼鏡。
でもルーペは首に掛けていなければならないし、
片手は常にルーペを持った状態になるし。。。。不便。

一時は本は読まないようにしようかなどと思った事もあったのですが、
やっぱり本は読みたい。
読めないと思ったらますます読みたいと思う本が続々出てくる。
さて、どうしようと思った時に「電子書籍」に思い至りました。

これだと文字を大きくする事ができる!
そしてなにより電子書籍はどうやら紙版より値段が安いらしい。。。。
と言うのに引かれたのは言うまでも無い。

私が色々探したり悩んだりしているのを見ていた夫が、
理由は分からないが、買ってくれたと言うわけ。

まだまだ使用方法が不案内だけど、サンプル本や無料の。。。
と言うのを試しにダウンロードしてみました。
読むということに関しては、最適♪

でも当てがはずれなところもあります。

紙版より安価と言う話だでしたけど、そんなに安くは無かったというところ。
新刊本だと100円くらいしか変わらない。

その程度の差だったら、帯やら装丁やら、本事態を手にするという
楽しみを無くして電子書籍を購入する必要があるのか?
とも思うのですが、ご近所の本屋さんが無くなってしまって、
ひょいひょい本屋に足を運べない状態の今、
ネット本屋で本探しをするのも楽しいものです。






広東オペラ

先日広東オペラと言うのを観に行ってきました。

中国の演劇と言うと京劇ですが、まあそんなモンです。
ただ京劇をちゃんと見たことが無いのでなんとも言えませんが、
昔からあるだろう中国演劇より少々歌の部分が多いかなと思いました。

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さて、京劇ですが、中国のああ言う古典の演劇を総称して『京劇』と言うのだと
思ってましたが、北京で発展したものを『京劇』と呼ぶんだそうで、
今回のように広東で発展したものは『粤劇(えつげき)と言うのだそうです。

広東オペラは2009年世界無形文化遺産に認定されれるそうです。

そして今回は香港の劇団の上演でした。

ストーリーは判りやすい恋愛物で、新作物だったようです。


お衣装も綺麗だし、楽しい時間でした。

出来れば私たちの良く知っている物語の京劇も見たいなと思っちゃいました。

お化粧は日本の白塗りに似てるよね。










もう6月も終わりで、春から始まったTV番組も一区切り、最終回の番組も
あったりする時期に、今頃なのだけど、今回は幾つかドラマが面白くて
楽しみにしていた中に「俺のダンディズム」と言うのがあった。

冴えない中年サラリーマンがダンディズムに目覚め、ダンディになろうと頑張ると言う内容。

時計・メガネ・手帳・鞄とダンディのアイテムは無数。

夫に言わせると「ブランドの高価なのを持てばダンディなのか?」と
高価なダンディアイテムをなかなか持てない言い訳にするが、
持て様が持てまいが、本物を知っているのと知っていないのとでは違うと
私は思ってるし、なにより色々とアイテムの薀蓄を教えてくれるのが面白い。

先週のアイテムが「スーツ」だったから、もう流石に終わりかなと思ったら、
今週は「下着」だそうだ。

下着にもダンディアイテムがあるのか。。。。と言うか、それを求めないと
いけないのか?!!とちょっと驚いたが、
ダンディを追求するなら「細部まで抜かりなし!」なんだろうね。

そして追求したその究極のダンディズムって。。。。そう言うことやね〜vvv




受賞発表色々

諸星大二郎さんが「瓜子姫の夜・シンデレラの朝」で、
2013年度文化庁芸術選奨メディア芸術部門の文部科学大臣賞を受賞されました。
 
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すみません。ファンなのにこれはまだ読んでませ〜ん。
 
 
第18回手塚治虫文化賞 マンガ大賞には羽海野チカさんの「3月のライオン」
だそうです。
 
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今一番嵌ってるマンガです。
早く続きが読みたいですね。
 
後、特別賞に藤子不二雄(A)先生の「まんが道」と、「愛…しりそめし頃に…」
「読者賞」は、小山宙哉さんの「宇宙兄弟」。
 
皆さんおめでとうございます〜♪
 
 
 
 
全3巻 結構分厚いの、一気読みしました。
 
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「インノサン少年十字軍」

「少年十字軍」自体は、1212年12歳の少年12人が聖地奪還に。。。。
と言う話なのですが、現実には12歳の少年ばかりではなく、
年齢バラバラ、大人も居たようだと本の後記に書いてありました。

小学校からずっとカトリック系ミッションスクールに
行って ましたので、その手の話は一杯聴いてましたが、
少年十字軍については名前だけで、今一よく知らないです。

でもこの題名についつい惹かれたのは、やっぱり子供の頃からの
教育の賜物なんでしょうか(笑

読後は、後味の良いものではありませんが、後世の人たちが美化した
十字軍の伝説ではなく、
ああ。。。やっぱりこう言うことなんだよね〜と
ついついこちらに納得してしまいます。

しかし。。。。少年十字軍って、最後は奴隷として売られたんですね。

さも有りなんとは思いますが、少々。。。。ショックでした。
 
 
 
 

 

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山村 若伸紀
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