お気楽パース生活日記

ロンドンからオーストラリアのパースに引っ越してきました♪

マメちゃん誕生!

ご報告が遅れましたが、すっかりご無沙汰の間にマメちゃん誕生致しました。
予定日より10日も早い 7月4日13時36分 に、3,180gという立派な体で元気に産声をあげて
くれました。
2人目のお産は楽って言うしまー1回やってるからだいたいわかってるしねーと余裕を
かましていたのが悪かったか。
2人目故?の超ハイペースなお産の進み方に、冷や汗タラタラのドタバタ出産とあいなりました。

前日の3日の朝ほんの少量の出血を確認。おしるし、来ました。でもまだ痛みは全くなし。
4日の朝8時過ぎからなんとなく下腹部に疼くような感じが。
ついに前駆陣痛が始まったか!?とちょっとドキドキ。でもチビ助のとき前駆陣痛が始まってから
本陣痛に入るまで半日はかかっていたので、本格的には今晩あたりからかなーなんてのんきに
構えてました。
それが、2時間後には痛みはそれほどではないものの疼きの間隔が3,4分に。
でもまさかねとそれでものんびりしてたら、疼きのあいまに陣痛レベルの本格的な痛みが
混ざるようになり、昼前には完璧に3,4分間隔の本陣痛に。
病院に電話した12時にはほとんど2分間隔になってました・・・。
(その時入院用の荷物のパッキングもまだ全部終ってなかった!)
チビ助の時は陣痛が2,3分間隔になるまで病院へ来ちゃだめよと言われていたので、2,3分間隔の
陣痛に耐えながら病院までの車中地獄の10分間を過ごすのはしょうがないことだった。
でも今回は5-10分間隔で病院へ行かせてもらえそうだったし、うちから病院まで車で30分近くかかる
のでその辺考慮してもらって15分間隔くらいになったら病院に向かうつもりでいたので、
15分間隔で病院行けるんなら楽勝じゃ〜ん と、思って・・・思って・・・たのに。
結局今回もまた2分間隔で、しかも30分近くもの地獄のドライブとなりました・・・(涙)。
いやー、マジで死にそうだった。「ものすごく痛い」って記憶はあったけど具体的な痛みなんか
すっかり忘れていたもんで、車中のた打ち回りながら正直「シマッタ・・・!」と思ってた。
何が「シマッタ」かって、そりゃ 「なんで子供作っちゃったんだろう」ですよ。
済んでしまえば笑っちゃう話ですけど、そん時はマジメに「こんな痛い思いすんのわかってて
なんでまた作っちゃったんだろう・・・!?」って思うほど、痛かったんですぅ。
とにかく車の中で産み落とさなくてホントによかった。
その時子宮口が全開なの確信してましたもんね。マメちゃんが出口をツンツン押すの
わかりましたもんね。病院でならイキむところですけど、逆に出口をキュッと閉めるのに
必死でしたよ。
そしてようやく着いた病院でベッドに上がったら即、助産婦さんが「もう1/2インチ(1.3cm弱)の
ところまで下りて来てるから、破水さえしたら30分で出るわよ」って。
その言葉通りホントにそれから30分で出ました。
いやー。早かった。
時間が短くて助かったけど、でもやっぱりお産は痛かった・・・!!!
チビ助同様、マメちゃんも生まれた瞬間に泣き声を聞かせてくれました。
ダンナがヘソの緒を切ってご対面。
お産の時間が短かったせいかチビ助より人間らしかったです。(チビ助は青紫色してたもんなぁ)
それから4泊5日入院させてもらいました。母子同室なので常にマメちゃんと一緒。
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もうなんかねぇ。
マメちゃん。
ちっちゃくて暖かくて柔らかくて。
たまらんですよ。

夜中はもちろん起こされますけど昼間とかほとんど寝てるしね。
悪さなんかなんにもしないしね。部屋もちらかさないしね。生意気も言わないしね。
歯磨きしたくないとかTV見せろとか言わないしね。
ただただ、可愛い顔でスヤスヤ寝て、お腹空いたって一生懸命か弱い声で泣くだけ。
小さくて小さくて、そして新生児特有の甘〜いいい匂いがして、本当に愛おしい。
チビ助のときはあまりにも余裕がなくて、こんなに可愛いって思わなかった。
思わないってのは違うか。可愛いのは間違いないんだけど、それよりとにかく不安で心配で必死で
一杯一杯だったもんなぁ。
特に他のママの話を聞くにつけチビ助は大変な方のベビーだったみたいなんで。
2人目だからこっちに余裕があるってのもあるけど、マメちゃんはチビ助より間違いなく楽。
新生児ってこんなに楽だったっけ?と思います。
だからマメちゃん誕生後も、カアサンを疲れさせてくれるのは圧倒的にチビ助の方!
チビ助は、マメちゃんのことは「かわいー」とチュー攻撃してますが、それと親の注目を
引きたい気持ちを我慢するのとは別。
しかも「駄々を捏ねる」という方法で親の気を引こうとするんですよ・・・。
チビ助が疎外感を感じないようにフォローしなきゃ、まだまだチビ助もチビなんだからと思いつつ
ついつい、特にマメちゃんが絡むと反射的に怒鳴ってしまうんですよねぇ。
そしてチビ助は更に意固地になるという悪循環で、始めの頃はちょっと大変でした。
でも少しずつチビ助はこの環境を理解して慣れてきてくれてるような気がします。
私の方は睡眠不足のせいにしたいんだけどちょっとしたことで怒鳴り散らしてしまったりして
相変わらず毎日毎日反省してます・・・。(チビ助、ごめんね。)

とまぁ、そんなこんなで始まった2児育児生活。
チビ助には感情的な怒り方してしまうしやっぱり我慢させてしまうこと多いし
マメちゃんは泣いててもすぐ駆けつけてやれなくてしばらく放置〜ってことしょっちゅうだけど

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こんなカアサンをこれからもヨロシク。
仲良くやっていこうよ・・・ね?

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ベビーシャワー

昨日ママ友達が、サプライズでベビーシャワーのお祝いをしてくれました。
ベビーシャワーって、出産の前祝い。

ママ友のひとりから、いつものように「うちに遊びにおいでよ」と声をかけてもらったので
ホント、な〜んも考えずのこのことお邪魔しにいきました。
お家にあがってダイニングに1歩入ったところで
「おめでとう〜!!!」「サプラ〜イズ!!!」
と声があがり、今日来ると聞いてなかった面々も現れ、おまけに私のビックリ顔をムービーで
撮ってる!!!

更にダイニングテーブルの上には

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こんなステキな
贈り物が!!

正直、10秒くらい何が起こったのかわからんかった・・・。
チビ助のときはベビーシャワーっていうお祝いがあることも知らなかったし、マメちゃんを
授かった後そんなものがあるってことはなんとなく聞いたけどそれで誰かをお祝いしたことも
なかったし、まさか自分がお祝いしてもらえるなんて思ってもいなくて。
状況を把握した途端、まじで鳥肌たちましたよ。感動で。

ベビーシャワーでは、新生児用のオムツを綺麗に包装してケーキのように形作って贈るのが
定番なんだそうです。

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これ、ぜ〜んぶママ友達の手作りですよ!?!?
約80枚のオムツを丸めてくれたそうです。
左側はケーキ型、右側はお人形ちゃんです。
お人形ちゃんにはみんなからの贈り物のお洋服や
靴やカードが盛り込まれています。

みんな、前日に集まって準備してくれたそうです。
もうもうもう、どんだけみんないい人なんだろう(涙っ)。

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このケーキももちろん手作り。
真ん中のバラは、クレープ生地を1枚1枚
作ってそれをくるくる丸めてバラの形に
したんだって。
とても素人技とは思えない・・・っ
スポンジもしーっとり。
とっても美味しいケーキでした。

お人形さんに入りきらなかったこんなプレゼントもありました。

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女の子の洋服ってやっぱり可愛いらしい♪

そしてこの My Kitchen playbookっていうのが、めちゃめちゃ可愛いの!

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イメージ 7イメージ 8

左のページについてるスパイスやら食べものやらが右のページの戸棚や冷蔵庫やらの中に
マジックテープで貼れる様になってるの。
女の子だったら絶対ウレシーよね!マメちゃん、よかったね!!!

みんなママ友だからみんな当然子供がいて(1人どころか2人3人いる人も!)それぞれ
忙しいだろうにこんな手の込んだお祝いをしてくれて。
なんか毎日チビ助の世話で大変ぶってた自分がひどく恥ずかしくなりました。
そしてみんな本当になんて心のやさしい人達なんだろうと。
そんな人達と友達になれて、パースに来てよかった って改めて思いました。
私をこんなに幸せな気持ちにしてくれたみなさんに、これからどんな風に気持ちを返すことが
できるだろう。

胸に染み入る幸福感と、せまり来る出産・新生児育児へのやる気と、言葉にできないくらいの
感謝と、すごく綺麗な気持ちをもらった1日でした。

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チビ助の英語

うひゃひゃ。
また気付けば2ヵ月もご無沙汰してしまいました。
その間に私は臨月に入り、マメちゃんも順調に成長しております。
そして私も著しく成長しております・・・。
(もうありえない体重増加。どうにも止まらない。誰か助けて)

さてさて、最近チビ助の口から随分英語が飛び出すようになりました。
これは明らかにChildcareに行くようになったお陰と思います。
Childcareで生きた英語に触れて柔らかい脳みそにそれが浸透して行ったときに、これまで
TVやDVDから溜め込んできたものも理解できるようになってそれを口から出すようになった
というか。
「It's sleep time!」
「Wait for me!」
「What's that? What's that sound?」
「What's the matter?」
「I did it!」
「Duck is coming!」
「What a colorful picture!」
などなど、ある時突然飛び出すんで嬉しい悲鳴をあげてしまいます。

私がチビ助に嫌がることをしようとした時「カアサン、ワ〜イトゥ、ヨ!」と言い出したんですよ。
「ワイト?何??」と聞いてもひたすら「ワ〜イトゥッ!ワ〜イトゥ!!」って。
これ、Wait だったんですよ。英語、米語とも発音は「ウェイトゥ」ですよね?
でもここはオーストラリア。オージー英語では「ワイトゥ」となるわけです。
それがわかった時は笑っちゃいました。
そして、チビ助は本当に生きた英語を学んでるんだなーって嬉しくなりました。

トーマス狂のチビ助は、トーマスから学ぶ英語もかなりのもの。
なんたってほとんど毎日DVD見てますからね。
最近はトーマスキャラの人形で遊びながら自分でお話作って延々と話してます。
それが全部英語なんですよ。
といっても英語風ってだけで全然ちゃんとした英文とかじゃないんですけど、意味はサッパリ
わからないけど間違いなく英語(風)なんですよ。
その中にちょこちょこマトモな英語がまじってるという感じで。
それをノッテル時は20分くらいずーーっと独演してるんですよねー。
この間私がチビ助を怒っていたら、「Mom is cross!」と言われました。
英文の時は私のことをカアサンではなくMomとかMommyと言うんだってことにも驚きましたけど
この cross って「怒る」っていう時普通使いませんよね?
これ、トーマスの話によく使われてるんですよ。
トップハムハット卿が機関車達を怒る時ナレーションがこの cross を使うんです。
私もチビ助に付き合ってトーマスを見るようになって始めて知ったんですけど。
DVD見てちゃんと理解して吸収して、正しい使い方してるってなんかすごいなーと感心して
しまいました。いやー。トーマス狂いも無駄じゃないなーって。

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ある日のお昼寝風景。
トーマスの本やらオモチャやら
横にはべらしてトーマスのDVD
抱いて寝ております。

それと、チビ助の頭の中では日本語と英語がキッパリ切り替わるみたいです。
日本語だと返事はウンかハイなのに、英語で話しかけると(主にダンナが)必ず Yes か No で
返ってきます。それに、英文の中ではトーマスやゴードンなんかの発音も違う。
明らかに Thomas や Gordon なの! 一番よくわかるのが ヘンリーですね。リーのRの発音が
全然違うから!!

こんな風にチビ助が英語を吸収していってるのを実感すると嬉しくてたまらなかったりする
んですが、でもなんといってもまだ3歳。
あとどれくらいここにいられるかわからないけど、日本に戻ったらあっちゅーまに忘れちゃう
んだろうなぁ。勿体無いなぁ。
せめてヒアリング力だけでも少しでも残るといいなぁ。

あ、Childcareの追記のさらに追記ですけど、以前お友達と仲良くしてるチビ助を発見して
感動したそのお友達とは益々仲良しです♪
チビ助が勝手になついてるだけかもとも思ってたんですけど、その後その子のお母さんと
少しお話しする機会があって聞いてみたらちゃんと向こう様にもお友達として認識して
もらってました!
チビ助にお友達ができてすごく嬉しいと伝えたら、そのお母さんも
「この子は今まで女の子しかお友達がいなかったから私も嬉しい」というようなことを
言ってくれて。きっと気持ちの優しい感じの子なんだろうな。
チビ助、Childcareに行った日にこの子の名前を言わない日はありません。
ちなみに、この子はお父さんがオージーでお母さんはブルガリア人だそうです。
私もチビ助にあやかって、このお母さんと仲良くなって英語力をアップさせられたらいいなぁ。

とまぁそんなこんなで、今後のチビ助の英語がどんな風に上達していくのか、楽しみです!

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トイレトレーニング

3歳の誕生日の翌日 2010年1月19日より、ついに重い腰を上げてトイレトレーニングを開始
致しました。詳しく書くとあまりにも長くなりそうなので簡単に記録。(それでも長い。)

まず、家にいる間はオムツから6層パンツ(1回分のオシッコくらいは吸収してくれる布パンツ)に
替えて、朝起きたら、朝御飯食べたら・・・と事あるごとにトイレに誘い座らせてみる。
(最初はオマル派と補助便座派がありますが、我が家は補助便座派で。単に私が毎回オマルを
洗うのがイヤだったってだけの理由です)
その前からしまじろうのDVDを見せてはいたんで、トイレにはご機嫌に座るんですよ。
「ボクモオニイチャンニナッタナァ」くらいの自慢げな感じで。
でも何度座らせても1滴のオシッコも出ない。ただ、座るだけ。
チビ助はまだ、トイレに座る=オシッコをする ということが繋がっていないらしい。
そしていくら「オシッコしたくなったら教えてね。ウンチ出そうになったら教えてね。」と言っても
事後報告しかしてくれなくて、パンツにしちゃった後、トイレに座りさえすればいんだろ
とばかりにトイレに走り、便座にまたがり「♪オシッコ〜、シーシーシー♪」としまじろうの
オシッコの歌を歌い3秒で下りる。
こんな不毛な日々が続き、5日目。

「なまぬるい。」とスパルタダンナ登場。

ダンナ提案による「ポータブルDVDをトイレに持ち込み座らせながら好きなDVDを見せる」作戦へ。
チビ助、大喜び。
そして、DVDを見せながら 1時間くらいの間に1ℓの水を飲ませた。
(チビ助もよく素直に1ℓ飲んだよなー)
だんだんモゾモゾし始め明らかにオシッコしたそうなのになかなかしない。
ものすごい我慢しちゃってる。
そしていよいよ我慢も限界が来たところでチビ助、便座から下りようとする。
「コンナトコロデオシッコスルワケニハイカナイノダ!アッテハナラナイコトナノダ!!」
みたいなかなり必死な感じ。
それをダンナと私の2人で押さえつける⇒チビ助、顔真っ赤にして猛烈に抵抗。
そしてついに押さえつけられながら トイレで 初オシッコ〜♪
「やった〜〜〜!!!」と親は大歓声で誉めて誉めて誉めまくってるのに
チビ助「コ、コンナトコロデヤッチマッタ・・・モウボクノプライドハズタズタダ!!!」
とばかりに泣きじゃくり。
おもしろいなぁ。
パンツも脚もカーペットもオシッコでびしゃびしゃにするよりトイレでするほうが
恥ずかしかったんだなぁ、チビ助にとっては。
大人にとって当たり前のことが、それを初めて体験する子供にとっては全く理解不能で
受け入れがたいことだったりするんだって思い知りました。
このことはつい忘れがちだけど、初めてのことを教えるにあたりとっても大事なことのような
気がします。
そして1ℓ分のオシッコが出るまで引き続きDVD見せながら便座に座らせ続け、その後2回は
座ったまま快適にシー♪ なんとなく「ココニシテモイーノカ・・・」とはわかってきた模様。
でも「ココデシナキャイケナイ」という認識は全くなく、DVD見せて出るまで座らせてれば
トイレでするけどそうでなければ相変わらずパンツでジャー。
でもだんだんパンツを穿かずにフリチンでいると、トイレに行くようになってきたんですよ。
6層パンツは厚いので、穿いてる感じがオムツをつけてるのと似てるからそのまましちゃうのかなと
思い、家にいる間はフリチンにしてみたらけっこうすぐ、ほぼ100%トイレでオシッコする
ようになりました!この時点でトレーニング始めて9日目ですかね。
この頃は外出時や就寝時はまだオムツだったんで、ウンチについてはオムツの時にやられちゃう
ことが多かった。回数もぐっと減ってたしなぁ。それって、「ウンチハドシタラインダロ」と
チビ助なりに悩んじゃって我慢してたのかもしれないなぁ。

そして10日目。
トイレでしてくれるのでつい家では常にフリチンにしちゃってたけど、ちゃんとパンツ穿いても
トイレに行かなきゃ意味ないんだよなーと改心して、フリチン卒業。
オムツと勘違いしないように6層パンツも卒業。普通のパンツを穿かせることに。
朝から3回パンツにシーされてうんざりしてたんですけど、夕方初めてパンツを穿いて
「シッコ行ク!」とトイレに行き便座に座ってオシッコ♪♪
うぉー♪どんな心境の変化があったんだろうか。
トイレトレーニングは決して怒っちゃいけないというけれど、「怒るまい・・・怒るまい・・・」と
我慢しつつカーペットを拭くオカアチャンの背中から激怒の湯気が見えたんだろうか。
そしてねそしてね。
オシッコが済んでまだパンツを穿いてない僅か数分後、また「シッコ!」と便器に跨り
すぐに「シッコデナイ」と下りる。これを2,3回繰り返し、そして徐々に顔は緊迫感を帯び・・・
4回目くらいに便器に跨った時、顔を赤くしてキバり出した!
10日目にしてトイレで初ウンチです♪♪
まー 出るわ出るわ。2日分は余裕であったね。
思えば2日前から私はウンチを見ていなくて、でもchildcareでしてるのかなと思ってあまり
気にしてなかったんだけど、溜め込んでたいみたい。
「パンツデスルトカアサン怒リソウダシ、デモトイレチャンデシテイイモンナノ?ワカラナイ」と
出すに出せずにいたんでしょうね。うぅ、かーいーなぁ♪ じゃなくて、かわいそうだったなぁ!
とにかく初ウンチが嬉しくって、心から誉めて誉めて誉めまくったらチビ助すっかりご機嫌で
終っても便器から下りたがらなくなっちゃったのにはちと困りました。はは。

でも1度の成功で子供の頭が切り替わったら誰も苦労はしないやな。
喜んだのも束の間、それからもほとんどパンツでジャー。
特にTV見てたり遊んでたりするとトイレに行くことなんか綺麗サッパリ忘れちゃう。
そしてトレーニング始めて20日目くらいですかね、その日も朝から散々パンツを濡らして
くれてたんですがね。
ショッピングモールにいったんですよ。外出時だからオムツして。
そしたらモール内で突然「トイレイクー、トイレイクー」って。
うちのトイレでしないのに外のトイレでするわけないじゃん、と思いつつ無視するわけにもいかず
正直面倒くさいなーと思いながら連れてったらですね。
なんと、なんの躊躇もなく便器に座りとってもスムーズに シー。
わわわっ 初・外オシッコ成功ですぅ〜っ
ここのところ停滞期間が続いてたんで、嬉しかったですねぇ。

そして満を持して切り札登場。
お気に入りのパンツだと濡らしたくなくてトイレに行く子がいると聞いたんで。

トーマスパンツ、買いましたがな。
日本に一時帰国してたママ友からのお土産のアンパンマンパンツも
強い味方になってくれるに違いないっ

「トーマスびしゃびしゃしないよ?」「アンパンマンびしゃびしゃナシよ?」と言い続けたら
1週間くらいでなんか成功率が上がってきたような。
半分くらいの確率で成功するようになりました。
特にウンチはパンツにすることはまずなくなりました!
さすが、心の友トーマス!アンパンマン、正義の味方!!

そしてこの頃から強化期間が始まり、ちょうどトレーニング始めて1ヶ月たった頃
外出時もオムツを止めてパンツに。
これで何が困るって、車の中でシーされるのが一番困る。
毎回チャイルドシートはずしてカバー洗ってられませんもん。
だから車に乗る直前に必ずトイレに誘うようにしてたんですけどね。
なのにチビ助ったら。なんせ反抗期ですから。
誘ってもまず 「イカナイ」。 もう意地みたいに 「イカナイノ!」
その10秒後に漏らしてくれたりとかね。
でもとにかく車の中でシーだけは勘弁だったんで、もう最終手段、お菓子で釣る作戦ですよ。
罪悪感チクチクでしたけど。
(その後、エサをお菓子からキシリトール入り乳歯ケアタブレットに変えました。これも
甘いんでチビ助大喜び。オカアチャン罪悪感から解放♪)
それから10日くらいで外でも成功率があがり、1日パンツを濡らさない日も増えてきました。
そしてこの頃トイレトレーニング終了した子限定のchildcareが始まったんですが、
やっぱりchildcareでは失敗ばかりでしたけどね。
でもとりあえず私と一緒の時は夜の就寝時以外トレーニングほぼ完了かな、なんて思ってると
これが忘れた頃に失敗してくれるんですよねぇ。
突然成功したり突然失敗したり、子供ってホントにわからない。
最終的にまぁ一応完了したかなと思えたのは、結局トレーニング始めて2ヵ月半くらい経った頃
でしょうかね。
でも今でもたまーに、TVに釘付けでギリギリまで我慢しちゃって限界点でトイレに走り
パンツ下ろしてる間に出ちゃった、なんてことありますけどね。
それに初めてのお宅にお邪魔した時とか、やっぱりこっちが気にしてしょっちゅうトイレに
誘ってないと心配ですけどね。
それでも、始める前のイメージでは半年くらいはかかると思ってたんで、覚悟してたよりはずっと
スムーズに行った気がします。
とはいっても、まだ「夜間のトイレトレーニング」が残ってるんですけどね。
これは時間かかりそうです。
というか、夜中に何度か起こしてトイレに行かせる・・・なんて、あたしが無理〜っ!
その気力体力ありまへん。ホラ、一応妊婦だしっ(て、理由になってる?)
本によれば、5歳くらいになると寝ている間にオシッコをしなくなるらしいんで、その頃まで
待っちゃおうかしらんなんて。

もうトイレでするのが当たり前、とチビ助も親も思っていますが、それでも子供は誉められるのが
大好きですから、今だに「ジョウズニオシッコデキタ。ウンチンデキタ。」と誉められにきます。
そして、チビ助の悪行に私がキレて「もういい!カアサン、もう知らないから!!」と
部屋に篭ったりすると、泣きながら「トイレチャン、イク〜!」と切り札のように
「トイレ」を出してきます。そうすれば間違いなく私が一緒にトイレに行ってくれると
思ってるので。なかなかやるな、おぬし。
頭来ますけど、これされると出て行かざるをえないんですよねぇ。
もしまたお漏らしに戻られたらと思うとねぇ。

この2ヵ月半、トイレトレーニングについては「怒っちゃイカン、怒っちゃイカン」と
心の中で念仏のように唱えながら何度怒りに肩を震わせたか。
そして我慢しきれずに何度怒鳴り散らしたか。(可愛そうなチビ助!)
ホント、ごめんね。チビ助。
でもチビ助も、もうトイレでしなきゃいけないって理解した後もトイレ行くのサボったり
あてつけで漏らしたりしてたろ。
だからおあいこってことでいいよね!? ね?

いやー。
実際、『親離れ最初の1歩childcare』『感情のコントロールのしにくい妊婦カアチャン』
そして『トイレトレーニング』と3つが重なりましたから、けっこうしんどい日々でございました。
チビ助もさぞかしストレスの多い日々だったことでしょう。
とりあえず、チビ助もオカアチャンも(自分で言っちゃう)、お疲れ様でした〜。だね!

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Childcare<追記>

オマケ記事なんですけどね。

今日でチビ助のChildcareは13日目。
トイレの方は9日目に完封勝利をして以来なんと失敗なし。ほぼ習得した模様。
お昼寝時間もたまに泣いてしまうことはまだあるようなんですが、泣いてもちゃんとその後
寝るようになりました。

でね。
最近じゃ朝Childcareに着いて部屋に入ってみんなにご機嫌に「グッモーニーン!」と挨拶した後
私が「チビ助、テテ洗う?オシッコ大丈夫?」とか聞いてんのに
「カアサン、チュッチュッ(お別れのチューね)、バッバーイ!」と「サッサトカエレ」と
言わんばかりに追い返されるですよ・・・。
そして今日なんかね。
お迎えに行ったら私をみつけて「カアサーーン!」とニコニコ走って来て抱きついたとこまでは
いつもの通りだったんですけどね。
なんと、駐車場に出るあたりで「ウチカエンナイ。モッカイガッコウイクーーー!」と
石のように動かなくなりました。
無理矢理抱っこして車に乗せようとするも「ヤダーヤダー!!!」と大泣きする始末。
まるであたしは誘拐犯。
慣れたら途端にこれかぃ。
まぁ、嬉しいことなんですけどね。そこまでガッコウが楽しくなってきただなんて。
ただ、暴れる17kgを抱いて車に押し込めるのは7ヶ月妊婦にはけっこうキツイっす。

でも今日そんなチビ助の変化を納得させるシーンを目撃してたんですよね。
お迎えに行った時、部屋の中で子供達みんながcarerさんの前に座ってlate snackの
クッキーが配布されるのを待ってたんですよ。
またチビ助は一番後ろにちょこんと一人で座ってんのかなーとこっそり覗き見してみたら。
チビ助、一人じゃなかった。
1人の男の子と顔を見合わせて微笑んだりお腹をチョイチョイつつき合ってキャッキャと
笑いあってたり。 友達と仲良く遊ぶチビ助がいたんです。
相手はオージーらしき子だから言葉は通じないと思うんだけど、言葉を交わすことがなくても
すごく楽しそうにじゃれてたの。
なんか、ものすっごーーーーーく、感動しちゃいました。
すごい。すごいよ、チビ助。
Childcareに来て、話すことは理解されず言われることは理解できず、すごくすごく辛くて
寂しい思いをしたはずなのに。
周りがみんなモンスターに見えてたはずなのに。
それなのに、そんな完全アウェイの場所でちゃんと友達作ったんだね。
その柔軟さ、逞しさに、カアチャン、感動です。
その友達に思わず「チビ助と仲良くしてくれてありがとう」って言っちゃいました。
日本語でですけど。(だって『仲良くしてくれて』ってなんて言ったらいいかわかんなかった
んだもん。きょとんとした顔してたワ。)
きっとチビ助はあたし以上に嬉しかったんだろうな。
だから、「モッカイガッコウイク」だったんだろうな。
それがあったんで、嫌がるチビ助を抱っこで車に連れてく時にお腹をボカスカ蹴られても
なんだか笑ってしまったカアチャンなのでした。
(あ、マメちゃん、ご、ごめんね!?!?今ボカスカカアチャンのお腹を蹴ってるのは
仕返しですか???)

イメージ 1
これから益々ガッコウが楽しくなるね。
あの子の名前、ちゃんと覚えて
カアチャンにも教えてね。
でも、お腹蹴るのはマメちゃん
可愛そうだからもう勘弁してね。

チビ助も私も、嬉しい嬉しい1日でした。

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