花猫の徒然大阪B級ワンコイングルメ

昔、中国在住。今は大阪にて税込み予算MAX525円をモットーに食べ歩き!

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ここは阪神百貨店の地下にあるフードパーク。これ、期間内、ぎりぎりセーフでした(笑)。
普段は普通のカレーを扱っているお店です。

冷やしカレーはまず炊飯器のご飯をザル?(麺を茹でる用の、とってのついたアレです)に入れて、流水で洗うとこから始まります。
その後、ご飯をクーラーボックスに数十秒(こちらから見えなかったけど、氷か何かが入っているのかな?)入れます。
で、お皿に装って、冷蔵庫の中から出してきた冷え冷えのカレールーをかけ、オマケにキュウリとトマトをそえて出来上がり。
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このルー、写真ではわかりにくいのですが、ものすごく鮮やかな黄色。
隣のおばちゃんが食べていた普通のカレーは一般的な茶色ですので、冷やしカレールーはちゃんとそれように配合を変えているのでしょうね。
で、お味ですが・・
普通にカレー。
確かに油っぽさは少ないかな。脂分は冷えると固まるもんねえ。
それ以外は至って普通。ちょっと辛目かな??
流水にさらしたご飯はもっちりしていて、意外に美味しかったです。
が。
でも。
味がどうとかではなく、冷たいカレーって、ものすごく貧しい気分になるのは私だけかな・・・
見た目どおり、全く具も入ってないし・・・
やっぱり「暑くても」「熱くても」、カレーは普通にカレーがいいなあ。


梅田阪神百貨店 スナックパークでいただきました。

閉じる コメント(22)

圭那レイ様:最初から冷やす用に作っているためか、辛さはそのままでした。むしろ、ちょっと辛め。

2010/9/4(土) 午後 2:11 mai*o*aido4*49*n

荒川様:麺も流水で冷やすくらいだから、いいのかな〜と(笑)。
そういえば、冷ごはんに冷たい麦茶掛けるのは、誰かがやっていた気がするなあ。

2010/9/4(土) 午後 2:14 mai*o*aido4*49*n

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この前、秘密の県民しょうという番組で
山形の人たちが
水かけごはんは、暑い夏にごく普通に食べてるみたいな話
ありましたね
その後、息子がまねして
ひとりで作って食べました 笑

この冷やしカレー
私の好みではないですが
息子はすきそうな感じ

2010/9/4(土) 午後 11:35 [ りん ]

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阪神百貨店の地下、大阪のど真ん中にあるのに面白いところですよね。
私もここに立ち寄るのを楽しみにしていた時期があります。
最近はまったく素通りですが。

ご飯に水をかけると、栄養分が失われるお話。
冷たい水をかけると表面の栄養分が失われます。
しかし、水溶性のものに限られますし、温度も低いので私は大きな影響はないと思います。逆に、面をゆでる場合は沸騰した湯にさらされますので影響は大きいと思います。
まあ、栄養分を捨てないためには、精米も洗米も行うな!が最良の選択になりますが、美味しいと感じるものはできないでしょうね。

会社で看護士さんの講演がありました。生活習慣病の防止に関するもの。その中で、外食ではすべて食べるな!と言うのがありました。
定食を注文した場合、量の選択がなければ、標準より多めに店は出します。客が不満を感じないためです。
だからすべて食べるな。食べるとカロリーの過剰摂取につながるとのことです。

2010/9/5(日) 午前 9:34 [ nao0880 ]

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naoさんの栄養と生活習慣病について述べた見解、すごく分ります
現代人、生きるために必要なだけ食べてるではなくなりましたね
いかに美味しく
生存欲求を超えた楽しく生きる欲求を満たすため
こういう冷やしカレーが誕生されたと思います
息子が水かけごはんを作って食べた時の楽しそうだった顔を思い出しながら
コメントを書いてますけど
ますますそう思います

格別な味を食べれる、沢山たべれることは
今まで以上な満足感をもたらせてくれるからです
最終的、それで良いか、良くないか
食べる本人が決めなきゃ!ですね 笑

2010/9/5(日) 午後 0:08 [ りん ]

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水をかけるのと水で洗うのとでは、米飯に対する考え方が全然違います。水かけご飯では水もご飯と一緒に全部飲むんです。
おじいちゃんは、普通のご飯を食べた後には、お茶碗にお茶を注いでゆすぐようにしてお腹に入れていました。これが日本に少し前まであった、もったいない文化です。

2010/9/5(日) 午後 7:32 [ 荒川 文治 ]

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ちょっと横レスです。失礼します。
ギョーザロハスさん、料理あるいは食事は最も贅沢なもののひとつです。食事に時間をかけて仲間と楽しむことを喜ぶ人も多いと思います。栄養分の摂取のみを求めているのではありませんね。
日本人の多くは米飯あるいは米粒に対して、特別の思いと扱いをしています。一粒のご飯も残さないで食べようとします。それは広い意味ではもったいない文化の一部かもしれませんが、異質な側面を持ちます。

2010/9/5(日) 午後 10:19 [ nao0880 ]

ギョーザロハス様:ご飯に水をかけるだけですか??ほかにおかず無し?ずいぶんシンプルですねえ。

2010/9/6(月) 午後 1:44 mai*o*aido4*49*n

荒川様:そうですね。水とご飯を一緒に口にすれば、栄養はそのままですものね。確かに洗うのとは違いますな。

2010/9/6(月) 午後 1:46 mai*o*aido4*49*n

ロハス様、nao様:商売的には、お客様に値段以上の付加価値を感じてもらわなければなりません。なので不満が出ないよう、多めの量を設定するのは一つのやり方ですよね。
外食産業と家庭料理は求められるものが違うので、これはこれで仕方ないと思っています。

2010/9/6(月) 午後 1:52 mai*o*aido4*49*n

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冷やし烏龍茶づけというのに、はまったことがあります。
永谷園から2007年頃に発売され、サントリーの烏龍茶をかけて食べる冷し茶漬けです。100円ショップで売っていたり、酒屋さんで50円の特売で買えた時のみ手に入れていました。
これは栄養そのままですね。

でもこれを水餃子や面に適用するとたいへんですね。
ゆで汁や面湯を大量に飲まなくてはならなくなります。

2010/9/7(火) 午前 8:19 [ nao0880 ]

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福島のおばあちゃんの家では、お釜でご飯を炊いた後のおこげに水を注いで飲んでたんだって、韓国でスニョンを飲んだ時に同僚が行ってたよ。

2010/9/10(金) 午前 0:47 [ 荒川 文治 ]

nao様:ありましたね〜。でもその商品、最近は見ない気がしますね。いまでもあるのかな??

2010/9/10(金) 午後 9:20 mai*o*aido4*49*n

荒川様:おぼろげですが、私の祖母も、そういうことをしていた記憶があります。
ただ、水を飲むというより、ご飯を一粒残さず食べようとする方法だった気がします。

2010/9/10(金) 午後 9:22 mai*o*aido4*49*n

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ご飯粒に対する扱いは、日本特有のものがありそうですね。
私の実家(堺)では、正月のお雑煮(白味噌仕立て)を食べた後、木の椀に付着した餅をお茶を注いで、箸で掃除する習慣がありました。
ひとつは、正月の朝の食器洗いを楽にすること。もうひとつは、ご飯の一種?である餅を残さずに食べるためだったように思います。

2010/9/11(土) 午前 0:40 [ nao0880 ]

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花猫さん、米に対する気持ちの問題なんです。実際にどれだけ栄養を無駄にしないかというよりも、無駄にしないようにという気分の問題。おいしく炊けたご飯を洗うのは古い日本人には抵抗があるでしょう。

2010/9/11(土) 午前 9:11 [ 荒川 文治 ]

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冷やし茶漬け、100円ショップ3軒見ましたが、ありませんでした。
貝柱入りのタイプの烏龍茶漬けが好きだったのですが。
もう売っていないのかもしれません。

今日、山王町の居酒屋かんむりやで隣のお客さんが冷やし茶漬けをオーダー、そんなのあるのかと見ていると、出てきたのは普通のお茶漬けでした。
冷やし茶漬けを話題にお茶のお話。
烏龍茶だとお茶の癖が強すぎる。
麦茶、ほうじ茶がよい。
やっぱり、緑茶。
私の周りでは、冷水をかけるパターンはありませんでした。

2010/9/11(土) 午後 11:55 [ nao0880 ]

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朝ごはんに冷し茶漬けを食べてしまいました。
丸美屋のわさび茶漬けを使いました。そんな中で急に気温も下がって過ごしやすくなってきました。
来週は中国からのお客様を迎えて、法隆寺を訪れてきます。

2010/9/17(金) 午前 8:16 [ nao0880 ]

nao様:だいぶ大昔に「美味しんぼ」にウーロン茶とザー菜のお茶づけというのが出てきたのを思い出しました(笑)

2010/9/30(木) 午前 9:38 mai*o*aido4*49*n

荒川様:お米を無駄にしない精神・・たしかにそうですね。

2010/9/30(木) 午前 9:42 mai*o*aido4*49*n


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