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上海でも、ここ数年で店舗数を増やした、中華料理のファーストフードチェーン「真工夫」。 http://www.zkungfu.com/cn/index.aspx (注意!音出ます) 広東料理をベースにしているらしく、広東でよく使われる「蒸す」という調理法を使うことで、あっさりしてヘルシーなのがウリとのことです。 また、広東省名物のスープの種類が豊富です。 ちなみにご飯も普通の米でなく、広東省で食べられている、いわゆるタイ米。 値段ははっきり覚えていないのですが、30元くらいと、お高かった記憶が(笑) でも、その分、さすがに美味しかった。 ところで、この写真を知人(日本人)に見せたところ「ずいぶん汁だくの煮物だね〜」 と言われて、初めて気づきました。なるほど、普通の日本人にはそう見えるんだね。 これ、スープなんです。 中国のスープは日本のものとはだいぶ違って、ものすごく具沢山。 この写真のように、鶏肉をぶつ切りにして煮込むとか、魚一匹をまるまる煮込むなど「食べるスープ」という感じなんです。 まあ、今回のお店のは普通より余計に肉が入ってますので、より煮物に見えるかもしれませんが(笑)。 ファーストフードですから、お金を取るためにはメインは肉〜!って感じにする必要があるのでしょうね。 家庭や広東料理店でいただく場合、ここまで肉は多くありません。 人によっては、味はスープに出ているので、中身の肉は食べてもおいしくない、ともいうくらいです。 なお、ちょうど器の陰になっていますが、醤油ベースのタレがついていて、鶏肉につけて食べます。
あっさりしていて、日本人の好みにも合うと思いますので、中国で食事に困ったらこのお店、結構使えると思いますよ〜 |
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東北の方で食べた事がある 鳥の入った酸菜鍋みたいな感じですか・・・・・。
あれは酸っぱくて、チョット苦手だったんですが、コイツは美味そうですね♪
2010/10/23(土) 午後 6:06
真工夫、上海浦東空港の食堂街にもありますね。
夏の上海出張で空港での軽食にROSE食堂街に行こうとすると、大きく様変わりしていました。
空港のレストランよりは安かったですが、ちょっと残念でした。
2010/10/23(土) 午後 10:23 [ nao0880 ]
広東系、スープと一緒にお米を食べるんですね。付け合わせがついて中国風、一汁一菜というか、その発想自体が中国から来たのだろうか。スープは具だくさん、汁麺(湯麺?)は具と麺で満杯、確かにそんなイメージ。最近近くにできた中国人の中国料理店は小さいお椀に麺と具をいっぱいに入れて、お姉さんの日本語もたどたどしく、めっちゃ中国風です(お店はかっちょいいんですが)。
2010/11/1(月) 午前 7:32 [ ぴろ中村 ]
Rsndy様:東北料理で多用される酸菜は、苦手な日本人多いですよね・・(私もです!)
このスープはクコの実などが少々入っていますが、至ってシンプルな鶏スープなので、食べやすいですよ。
2010/11/7(日) 午後 1:31
nao様:中国ではかなり上位に入る規模のチェーン店ですからね。
万博会場にもありました。
2010/11/7(日) 午後 1:38
ぴろ中村様:本などでは三菜一湯(一汁三菜)と言われていますが、豊かになる前の庶民の食事がそこまでだとは思えませんよねえ・・・
日本だと中華=炒め物のイメージですが、私は中華の真髄はスープだと思っています。
2010/11/7(日) 午後 1:43
北京でも目にしたような・・。
あっさりしてて美味しそう(〃 ̄ー ̄〃)
2010/11/10(水) 午後 1:58
うじゃ太太様:北の味付けと比べると、あっさりしすぎているかも〜(笑)
2010/11/27(土) 午前 10:00