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前回に引き続き、またファーストフード飯でございます。 「老娘舅」という浙江省発のチェーン店です。 まだ江南地域でしか展開していないようですね。 子供が夜中に見たら、泣き出しそうなキャラクター(笑)。 あまりファーストフードっぽくないよねえ? これは栗と鶏肉の煮物のセットで20元。 清潔な店内で食べることを考えれば、まあまあ悪くないお値段。 フードコート並みですね。 他のメニューの価格帯もこんな感じ。 ただ「真工夫」がファーストフードの良い部分「癖が無い万人受けの味」を体現しているのに比べると、こちらは、むしろ「ぼやけた味」という言い方のほうがあってる。
個人的には前者のほうが好きだなあ。選択肢があれば、私は真工夫に行くかな。 |
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ファーストフードっぽくないですね(笑)
特に、老師が・・・(爆)
ケンタのお爺さんを真似たのか?
2010/11/27(土) 午後 2:02
あっしもパッと見で思った、ケンタのじいさんを中国風にしたら、ああなってしまったんだろうな、と。ネズミやネコキャラがああいう風になるセンスからしたら、許容範囲内かな。
うーん、ちょっと前はカレーが嫌いな中国人がたくさんいたんだが、最近、この手の店で「カレー・・・」が多いですね。シンガポールや台湾などでは普通だったし、やっと中国で認知されたってことでしょうか。この辺りの鶏と栗の煮物だったら日本人も好きな味になっていそう。おかずの隣の乳白色の物体はなんなのでしょうか。
2010/12/1(水) 午前 8:26 [ ぴろ中村 ]
圭那レイ様:キャラクターがねえ、可愛くないでしょ?(笑)
上海万博の会場にも出店していたのですが、日本人観光客が「ああ、ケンタッキーのパクリだ〜!」って言いながら激写してました。
そこまで煮てるかなあ??
2010/12/5(日) 午後 5:32
ぴろ中村様:上海だと結構前から、学食のおかずにもありました。
真黄色の、汁さらさらカレーです。ここのも同じかな。
おかずの横のは茶碗蒸しです。
2010/12/5(日) 午後 5:34