花猫の徒然大阪B級ワンコイングルメ

昔、中国在住。今は大阪にて税込み予算MAX525円をモットーに食べ歩き!

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今回は、大阪きっての繁華街・心斎橋の激安本格中華店をご紹介。
中国茶房8さん。豊富なメニュー(興味ある方は下記H.Pのメニュー見てみてね!)がお手軽価格で楽しめる上に、24時間営業(!)と言う気合の入ったお店です。
若者に人気のH&Mが入っている、おしゃれなビルの5階なのですが・・・
エレベーターの扉が開くと、そこにはいきなりこんなんがお出迎え(笑)
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さて今回食べたのは・・・
ここは前菜は210円。お皿はいわゆるパン皿くらいの大きさです。
揚げナスのにんにくソース、モツのラー油和え、鶏爪。
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こちらは鴨の内臓シリーズで、こっちは315円均一。
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鴨の心臓のクミン風味。見てのとおり、スパイスがメッチャ効いてる〜(笑)

串は100円均一です。
定番の羊串焼き。
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これはレアだねえ。なんと、鶏の頭だ。
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スープと烙餅(中国風のナン)
値段忘れちゃった・・・どっちも300円くらい。
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ここの売りのひとつ。水餃子は全30種。3個で105円。
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さて、お味はしっかり本国風の中華。周囲も中国人のお客さんがタックさんいらっしゃっていました。
こういう本国風中華料理店は値段が高かったり、知る人ぞ知るというわかりにくい場所にあったりすすのですが・・
こんな繁華街の真ん中で激安。しかも24時間営業とは嬉しい限りです!
いろんな使い方が出来そうですね。ぜひまた利用してみたいお店です。

中国茶房8
http://www.osaka8.jp/

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鱧大好き!

まだ中国編も全部紹介していないのですが、ここでちょっと他のネタを・・・

花猫の大好きな魚の1つが、鱧。
でも結構お高いのが玉にキズ。スーパーで買ってもいいお値段するのよねえ。
ところが先日「鶴橋卸売市場」の魚屋でこんなもの発見!
じゃーん、鱧の内臓。一盛200円なり。
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具体的には、子、肝・・・そして・・・
これな〜んだ?
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答えは浮き袋。
お店の方のお話では、さっと湯がいてポン酢でいただくのがオススメらしい。
でも今回は生姜を利かせて軽く酒と醤油、みりんでさっと煮てみました。
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上から時計回りに、肝、子、浮き袋。火を通すと膨らんで、こんな形になる。マカロニそっくり(笑)
浮き袋アップ。
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浮き袋の食感はくにゅくにゅしていて、柔らかめのホルモンみたい??
特に美味しいのは肝。他の魚と比べて臭みが少なく、ちょうどいい感じにコクがありました。
鱧は身も美味しいけど、内臓も抜群においしい!

後でネットで調べると、こういう部分は鱧すき・鱧しゃぶ・鱧づくしコースなどという、お高めのお料理には時々使われているようです。
それが200円でGETとは超ラッキー!
ちなみに浮き袋は、その形から「笛」と呼ばれるそうです。
それをマカロニって・・ああ、なんて発想が貧困なんでしょう(苦笑)・・
前回に引き続き、またファーストフード飯でございます。
「老娘舅」という浙江省発のチェーン店です。
まだ江南地域でしか展開していないようですね。


子供が夜中に見たら、泣き出しそうなキャラクター(笑)。
あまりファーストフードっぽくないよねえ?
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これは栗と鶏肉の煮物のセットで20元。
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清潔な店内で食べることを考えれば、まあまあ悪くないお値段。
フードコート並みですね。
他のメニューの価格帯もこんな感じ。
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おおむね、前回ご紹介の「真工夫」よりお手軽価格だと思う。
http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/folder/1607536.html

ただ「真工夫」がファーストフードの良い部分「癖が無い万人受けの味」を体現しているのに比べると、こちらは、むしろ「ぼやけた味」という言い方のほうがあってる。
個人的には前者のほうが好きだなあ。選択肢があれば、私は真工夫に行くかな。
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上海でも、ここ数年で店舗数を増やした、中華料理のファーストフードチェーン「真工夫」。
http://www.zkungfu.com/cn/index.aspx
(注意!音出ます)
広東料理をベースにしているらしく、広東でよく使われる「蒸す」という調理法を使うことで、あっさりしてヘルシーなのがウリとのことです。
また、広東省名物のスープの種類が豊富です。
ちなみにご飯も普通の米でなく、広東省で食べられている、いわゆるタイ米。
値段ははっきり覚えていないのですが、30元くらいと、お高かった記憶が(笑)
でも、その分、さすがに美味しかった。

ところで、この写真を知人(日本人)に見せたところ「ずいぶん汁だくの煮物だね〜」
と言われて、初めて気づきました。なるほど、普通の日本人にはそう見えるんだね。
これ、スープなんです。
中国のスープは日本のものとはだいぶ違って、ものすごく具沢山。
この写真のように、鶏肉をぶつ切りにして煮込むとか、魚一匹をまるまる煮込むなど「食べるスープ」という感じなんです。
まあ、今回のお店のは普通より余計に肉が入ってますので、より煮物に見えるかもしれませんが(笑)。
ファーストフードですから、お金を取るためにはメインは肉〜!って感じにする必要があるのでしょうね。
家庭や広東料理店でいただく場合、ここまで肉は多くありません。
人によっては、味はスープに出ているので、中身の肉は食べてもおいしくない、ともいうくらいです。

なお、ちょうど器の陰になっていますが、醤油ベースのタレがついていて、鶏肉につけて食べます。
あっさりしていて、日本人の好みにも合うと思いますので、中国で食事に困ったらこのお店、結構使えると思いますよ〜
2007年の過去記事でも紹介している、辛くておいしい鴨の首。
中国に来たからには、やっぱ食べて帰りたい(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/29486307.html

今回、上海の街を歩いても以前ほど店は見かけなくなってました。
でも、ブームは去った代わりに、すっかり定番おやつとして街に浸透している感がありましたね。
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今回は首以外も頼んじゃった。
これは・・鶏風の表現なら手羽ですな。鴨のほうがでかいので、食べがいアリ(笑)
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そして、こいつが花猫の好物。
何かわかるかな?
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ビローン。
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答えは、鴨の舌で〜す。
両端の軟骨部分を持って、舌の部分をぱっくりいただきます。

専門店(持ち帰りor配達のみ)のメニューです。
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上から、首、水かき、鶏の手羽のさらに先のとこ、手羽、頭(!)、腸、ズリ、舌、豚腿、心臓、カリカリの腸(揚げてるのかも?)・・大概の部分はそろってマース。

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