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老干媽・・中国生活経験者なら、にやりとするかもしれません。 それは中国大陸きっての人気辛味調味料。 しかし、日本には近いものが無いので、ちょっと説明するのは難しいなあ。 あえて言うなら、具入りの味付けラー油?(余計わかんないか?) 中身はこんなんです。 油の中に、胡麻やピーナッツがわさわさ入っていて、味も付いてる。 これはシンプルなバージョンですが、肉が入っているものもあるんですよ。 じつはこのような味付き辛味調味料というのは、中国全土でよくあるのです。 しかし、その中で名実ともに人気NO1といっていいのがこのメーカーで、一説によると「中国人のいるところに老干媽あり」とも言われています。 事実、最近では日本のネットショップでもあちこちが取り扱っているし、花猫が住む大阪でも、中国人向けの食料品店などでは、必ずといって良いほど売られています。 中国人は、このままご飯や蒸しパン、水餃子などにつけて食べますが、それは日本人向けの使い方ではないよね〜。 そこで、こんな使い方をどうぞ。これはそのまま味が付いているので、こういうのもありなんです。 ・・・マーボー豆腐。 http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/42280055.htmlの作り方をベースに、適量を加える(もしくは全て老干媽で味付けする)だけで、本格麻婆豆腐の出来上がり! これがなかなかいけるんですわ〜〜 なお、こんなに人気の「老干媽」ですが、じつは会社設立からは10年程度しか経っていません。
創業者である写真のおば様は極貧家庭に生まれ、学校に通ったことがなく書ける字は自分の名前だけだそうです。 結婚後に御主人をなくし、子供を抱え生きていくために屋台を始めた彼女。 その屋台でお手製の辛味調味料を作って使っていたところ、これが大評判となり、調味料だけを売り始めました。それが、中国きっての人気調味料メーカーとなったのです。 まさしく現在中国のサクセスストーリーですよね〜。 中国国内ではたぶん7〜8元くらい(100円〜120円程度)で売られていたと思います。日本ではだいたい300〜400円くらいのようです。 中国ではいろんな種類がありますが、日本で購入できるのはそのつち3〜4種類くらいです。 気になった方は「老干媽」で検索してみて下さいね! |
缶詰・瓶詰
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戦闘糧食。なんか、物騒な商品名です。 |
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