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ノーマルとシーフードの2種類があったので、とりあえず普通のを購入。 250円くらいだったと思います。 フリーズドライの米を容器にあけ、具とスープのもと、水を入れて電子レンジでチン。 ・・・以前から、常常思っているのですが、電子レンジの加熱時間って、結構難しいよね〜? 花猫のうちの電子レンジは、説明書にある500Wでも600Wでも、800Wでも1000Wでもない。この手の商品を加熱しすぎてコゲコゲにした経験が何回もあるので、1分ごとに様子をみながら作ってみた。 写真ぶれてますね・・ 味は、説明の必要なしかな。ごく普通にカップヌードルの味(笑)。 どちらかと言えば、ご飯にしてしまったことで、よりケミカルな味が強調されている感があります(爆笑) 価格もちょっとねえ。コンビニでも一人前の冷凍チャーハンが100円で売られているこのご時勢、こんだけ手間掛かる事を考えると、高いのでは・・・ などなど、花猫的には結構マイナス評価だったのですが。 なんと売れすぎて製造が間に合わず、発売5日目にして一時販売中止だそうな! (販売再開は9月末頃の予定だそうです) http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100820/biz1008201658020-n1.htm うーん、こういうセンスがわかんないのって、もう若くない証拠かな〜〜(苦笑)
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食べ物
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ここは阪神百貨店の地下にあるフードパーク。これ、期間内、ぎりぎりセーフでした(笑)。 普段は普通のカレーを扱っているお店です。 冷やしカレーはまず炊飯器のご飯をザル?(麺を茹でる用の、とってのついたアレです)に入れて、流水で洗うとこから始まります。 その後、ご飯をクーラーボックスに数十秒(こちらから見えなかったけど、氷か何かが入っているのかな?)入れます。 で、お皿に装って、冷蔵庫の中から出してきた冷え冷えのカレールーをかけ、オマケにキュウリとトマトをそえて出来上がり。 このルー、写真ではわかりにくいのですが、ものすごく鮮やかな黄色。 隣のおばちゃんが食べていた普通のカレーは一般的な茶色ですので、冷やしカレールーはちゃんとそれように配合を変えているのでしょうね。 で、お味ですが・・ 普通にカレー。 確かに油っぽさは少ないかな。脂分は冷えると固まるもんねえ。 それ以外は至って普通。ちょっと辛目かな?? 流水にさらしたご飯はもっちりしていて、意外に美味しかったです。 が。 でも。 味がどうとかではなく、冷たいカレーって、ものすごく貧しい気分になるのは私だけかな・・・ 見た目どおり、全く具も入ってないし・・・ やっぱり「暑くても」「熱くても」、カレーは普通にカレーがいいなあ。 梅田阪神百貨店 スナックパークでいただきました。
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宮崎県名物として、最近あちこちに店舗ができている「肉巻きおにぎり」。 |
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知人に誘われて、有機野菜・無農薬野菜を扱う朝市へ行ってきました。 とあるスーパーと、その系列の飲食店が主催しているのですが、まあ規模的には「朝市」と呼ぶのはかなり厳しいものがありますので(笑)、ここでは詳細を取り上げることはしません。 ただ、この飲食店で朝食が食べられるというので、ちょっと寄って帰ってきました。 蓮根ハンバーガー。 単品だと300円。ドリンクと有機野菜のサラダバー付のセットなら500円。 パンがカリッと焼いてあるのがいいかな。 パテはいわゆる照り焼き味ですね。 角切りの蓮根がごろごろ入ってるので、結構食べでがあるなあ〜。 こちらは化学調味料無添加の、有機野菜スープ。 丼くらいの容器に、無添加ソーセージが丸々一本入って200円はかなりお得。
朝のメニューはこの2点のみです。 ところで、このお店、こだわり野菜の朝市を主催しているとはいえ、ずいぶん有機だのこだわり栽培だのということばがメニューに書いてあるなあ、と思ったら、ここは「緑提灯」のお店だそうな。 緑提灯とは・・・ 「日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店で緑提灯を飾っています。2005年4月、北海道小樽から始まり、現在では加盟店舗は2400店舗にも上ります。」 詳しくはこちらをどうぞ! http://midori-chouchin.jp/recommended.html 花猫個人は、実はとくに拘りはないんだけど(笑)。 でも、こういうこだわりをもってるお店だと、お仕着せの居酒屋料理ではない、ツウな美味しいものに出会える可能性は高い気もする(単純)。 こんどは夜に来てみようかな? なお、緑提灯のお店はこちらから検索可能です。 http://midori-chouchin.jp/controller/introduction_list.php |
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これ、期間限定商品なのかなあ?急にカレーが食べたくって買ってみたんだけど・・ 30倍カレー。付属のスパイスを使えば45倍って。ごっつい、気合が入ってますがな。 なお、こちらの商品、通常販売されているのは20倍までです。 しかし思えば、カレーなんてで作るものと思っている花猫。レトルトカレーなんて、何年ぶりかな〜。 とりあえず、そのままだと思ったほど辛くなかったので(笑)、すかさず付属の激辛調味料をプラス。 真ん中あたりの、黒い部分がそれです。 うーん、まあ、辛いほうだね。日本の一般的なカレースタンドで出される「激辛」と銘打ったものよりも辛いかも。 ・・でもなんというか、辛いと言うより、タダ単に痛いと言うかんじ。 辛さにうまみが伴っていないとでも言えばいいのかな。 日本の激辛料理全般に言えることかもしれませんが「辛い」=唐辛子だけ大盛りってやつね。 これって瞬発的刺激を求めるのにはいいけど、食べているうちに飽きてきます(笑)。 こちらのカレーもその例にもれません。 辛さも痛いし、味も飽きてきたし・・ そうだ、大阪人のカレーのお供のアイツの力を借りるべしだ!!! で・・・ 生卵投入(笑)。 うーん、うまいぞ。 実は、カレーに生卵って、このあたり(大阪)では普通なんですけど、なんでもこれって他府県では少数派らしいです。 テレビや雑誌では、そういう風に報道されているようなんですが・・でもこれって本当かなあ?? ご縁があってこのブログを訪問してくださった皆様、そのあたりの真相を教えていただけると光栄です。 ちなみに花猫は関東×関西のハーフで(笑)、出生地・生育地はそのどちらでもない雑種(笑)。あえていうなら東日本かな。
こんな我が家の場合、カレーに生卵という食文化は無く、花猫が何かで見知って(たぶん、テレビか雑誌で見たんでしょうね)、カレーに生卵を入れて食べた時は両親から 「そんなお行儀の悪い食べ方はやめなさい!」と、激怒りされた記憶があります(苦笑)。 さて、みなさまはいかが? |





