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ついに、晩酌のチャンス到来〜。 今回、花猫は親戚一同の通訳兼雑用係として旅に同行したわけですが(笑)、そのかわり食事は全ておごってもらいました。 しかし、今回の参加者はほとんどみな下戸。そんな中、いかに親戚とは言え人様のおごりでそうそうぐびぐびお酒を飲むわけにも行かず、ちょっと辛い思いをしておったのさ。 台湾最後の夜、そのチャンスは来た! 同室の親戚のおば様が、他の部屋へ井戸端会議・・いや、ガールズトーク(笑)に行ったので、しめたとばかりに、ダッシュで部屋を抜け出し酒を買いに走りましたわよ〜〜 まずはさくっと、ビール三連発。 お約束の台湾ビール。 アサヒ。 キリン。 ついでに温泉卵もゲット。でも中身は、中華風醤油煮の半熟卵だった(笑)。 コンビにのお菓子がツマミではあまりに寂しい。 幸い、宿泊したホテルの近くに夜市があったので、ツマミを調達しようと出かけたのですが・・・ あれ、すでに片づけが始まってるぞ。えーまだ11時だよ。ガイドブックだと夜市は深夜1時くらいまでやってるって書いてあるのに〜〜。 そんな中、滑り込みセーフで買ったのが、この焼き餃子。 本当はいろいろな種類があるみたいですが、もうこの1種類しか残ってなかった。 台湾と大陸だと野菜の名前とか違うんだよね。 「高麗菜」って言われたんだけど・・キャベツかな?? 日本の焼き餃子にとっても近い味で、ビールにぴったりでした。
付属の甘いタレとピリ辛ニンニクダレはちょっと日本にない不思議誰な味だったけど、餃子に良く会ってました。 どうやらチェーン店のようですが、この餃子、正直、某有名店でいただいた飲茶よりはるかにおいしかったです(笑)。 部屋にグラスがなかったので、仕方なくコーヒーカップにビールを注ぎ、餃子のタレはソーサーへ・・・ まるでガサツなおっさんみたい。いや、まあだいたい似たようなもんですがね(笑)。 こうして、台湾最後の夜は更けていったのでした。 |
台湾編
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実はまだ終わっていなかった台湾編(笑)。 さて花猫は以前、中国大陸の福建省・アモイという街へ行ったことがあります。 福建省と台湾は海をはさんだお向かい同士。 アモイの高台からだと、天気の良い日は海の向こうに台湾が見えます。 政治的には別別でも、こんなに近い距離なら、食べ物が似ていたって全然不思議ではないはず。 まあ、そうはいっても花猫はアモイも台湾も短期旅行者として滞在したに過ぎないので、大きなことは言えません(笑)。 とりあえず、2種だけ紹介させてくださいね。 これは台湾名物の「蛎仔煎:おーあーじえん」という食べ物です。 どこの夜市でも売っている、とってもポピュラーなもの。日本のガイドブックでは台湾風のお好み焼きとも、お焼きとも、卵焼きとも説明されていますが、ようは牡蠣とサツマイモでんぷん粉と卵をあわせて焼いたもの。 で、こちらが福建省の「海蛎煎:はいりーじえん」。なんか、ばらばらにいためてありますが、味はほぼ同じっぽい。 http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/23146910.html なお「蛎仔」も「海蛎」も日本語訳は「牡蠣」です。 こちらも台湾名物の「麺線」。 そうめんのような細い麺をどろっとしたスープで煮込んであるもの。 花猫が食べたのは牡蠣と豚の腸が具でした。 こちらが大陸版。 写真の関係で麺が太く見えますが、実際は台湾と同じく、そうめんぐらいでした。ただ、器は大きかった気がします。こっちの具は豚腸と豚の血の塊ですね。 いやもちろん、たった二つの共通点があったくらいで何よ?ってのもごもっともなんですけどね(苦笑)〜。 なお、下のは、花猫が福建省で食べたものです。 単なる好奇心なのですが、教えてください。 これも見ていらっしゃる台湾フリークの皆様、「あ、これ台湾にもある!」と思われた方、コメントいただければ幸いです。 現地名物だと言われたお魚。めちゃくちゃ小骨が多い。
結構高かったので食べなかったデカイ貝。 蛸。ゴマペーストと香菜(コリアンダー)であえて食べる。 鴨粥。 アモイのあちこちにあったけど、粥というよりはおじや。ご飯には味がついている。 やたらめったら油条(中国揚げパン)が乗ってた。 |
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すでに、何回も書いているけど、今回の台湾旅行の同行者はみな年配者。 したがって食事時になると、やれ塩分がいやだの、油ものはパスだのと、うるさいとここの上なし。 とりあえず海鮮レストランへ案内することでお茶を濁していましたが、やっぱ限界。・・・私がね(笑) やはりせっかく台湾に着たからにはいわゆる台湾料理を食べたいではないですか〜〜!! 今日は台湾最後の夜。もう、無駄にはできません(笑) で、これこそ言葉のできる特権とばかりに、タクシーの運転手に猛アピールしてきました。 「台湾家庭料理の店に連れて行って!。高級店はいやだけど、屋台よりは小奇麗な店でお願いね。あ、海鮮はいらないし、飲茶もダメよ。家庭料理よ、家庭料理!」 そして運転手さんが連れて行ってくれたのが、某台湾料理店。正確には客家料理店を謳ってます。 まさしく海鮮なし、点心なしの、お惣菜の直球勝負店。いいぞ、いいぞ〜! 残念ながら、料理の写真はほとんど撮れなかったのですが、結論からいうと同行者達に絶賛されました。 塩分も、油分もがっつり入ってるんですけどね〜(笑) 客家小炒 戻したスルメと、豚肉、セロリの炒め物。 ご飯もビールも進みます〜 棵条という、米の麺。 なにか主食を・・というと、お店の方に勧められた。もちもち感がきもちいいっす! あとは、切り干し大根(?)入りの卵焼きとか、蜆のしょうゆ漬けとか、結構食べました。 誰だ、あっさりしたものじゃなきゃイヤとかいっていた奴は!(笑) うーむ、台湾料理は日本人の口にあうのかな?
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前回に引き続き、故宮博物館内にて。 実は今回、ココでコース料理をいただいたのです。 コースと言ってもいろいろな小吃のコースで、日本でもおなじみのタンツー麺やら、中華粽やら、屋台の定番物がちょこまかと9品セット。 その一部だけ、写真に収めてきました。 お値段は、約1600円ほど。 肉圓。写真、ぶれてます(苦笑)。 屋台でも良く見かけました。葛餅みたいな、ぷにゅぷにゅした皮の中にこれも肉餡。 なぜか、タレにはわさびが付いてくる。 碗粿 米の粉で作った蒸し物の中に、豚肉や竹の子の餡が入っているもの。 ういろうみたいな食感。味自体は、上の肉圓と似てるけど、より硬い食感です。 海老春巻き。 これも屋台料理の定番。さくさくして激ウマ!このタレにもわさびが・・(笑) 9品とはいえ、一つ一つは小さい。 しかし、ご覧の通り、ほぼ全てが肉と炭水化物でできているので、やたらお腹にたまります(笑)。 なので、女性なら2人で1人前のコースを頼んで、そのほかに若干単品を追加するのがよろしいかと思います。実際、私たちもそうしましたし。同じ頼み方をする人も多いのか、お店の対応も慣れていました。 お店自体は、簡素ながら結構オシャレで綺麗です。 今回の年配同行者(全員60歳以上)のような「屋台料理は食べたいけど、落ち着かないし、衛生面も気になるし・・」といった、プチわがままな皆さんにも満足していただけたようです(笑) 後で調べたら、このサイトで詳しく紹介されていました。 どうやら、花猫達一行が食したのは「国宴小吃コース」だったようですね〜。 |
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ちょっくら台湾へ行ってきた花猫です。 とは言っても、今回は親戚のおばさま達の通訳として連れて行かれたので、全然B級グルメできませんでした〜(苦笑) その中でも多少なりともB級テイストなものをちょびっとだけ・・・ カラスミご飯。 かの有名な故宮博物館内のレストランにていただきました。 天下のカラスミ様をラードと一緒にご飯に混ぜ混ぜしたという、罰当たりな一品(笑)。 カラスミは台湾の特産品なので、とってもお安く買えます。 とは言っても、こんなに無造作にご飯に混ぜて平気なほど安いわけでもないので、観光客向けメニューとは思われますが(笑)。 いうなれば、コンビニおにぎりの「たらこマヨネーズ」と同じ系統の味。 まずいわけありません。普通においしいです。 子供用のお茶碗くらいの大きさで50元。日本円にして170円くらいでした。 場所柄を考えると良心的なお値段なのかな〜? 余談ですが、カラスミはボラの卵巣で作ります。
このボラとう魚、全国的には全く知られていないでしょうが、花猫の故郷のあたりでは普通に食卓に上がる魚なんです。 どう料理してもおいしくないんですけどね〜〜(苦笑) うーん、うちらが食べずにおいとけば、こんな美味なものに仕上がるのかあ。 なんか、ちょっと感慨深かったです(笑)。 |
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