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今回もまたタコ焼き屋さんの紹介ですが、今回はちょいと批判的な記事になってしまいます。 なので、これを読んで「あのお店かな?」と思った方も、固有名詞は出さないようにお願いしますね(笑) 前回のショウロンポウたこ焼き↓ ・・のご近所に店舗をかまえるこのお店。ここも個人店ではなく、そこそこのチェーン店。 ノーマルたこ焼きは8個で400円。ソースと醤油があり、半々のオーダーも可能。 なお、これまでに紹介した、この価格帯のたこ焼きとしてはこんなのがあります。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/50732867.html http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/51567030.html 上記記事の本文中にも書いてある通り、ピンからキリあである大阪のたこ焼き店の中でも、8個400円は安くない。(住宅街などにある一般店舗ではありえないと思います) 百貨店やショッピングプラザのテナントに出ているとか、マスコミ等によく出る、そこそこ名の知れたお店の価格。 まあ、こういったお店は、値段は高くてもそれなりに美味しいのも事実だと思いますので、これだけでは特に何も言いますまい。 実際、このお店のたこ焼きもおいしいし。 でも、これはどうよ、と思ったのは・・ 注:一品料理ではない。いわゆる、変わりたこ焼きです。 こちらは6個でこのお値段。 いや、具が特別だし、まあいいけど、それにしても高くないかい? @100円でっせ〜 隣のラーメン店のラーメンより高いんですが(笑) ちなみにこのお店、店内に簡易椅子が数個あるだけの、屋台ですよ〜。 極めつけはこれ・・ ええ〜!!ラブラブの彼氏と分け合って食べられないじゃ〜ん(爆笑)←冗談です。
正直、これはいただけないわよん〜〜。 たこ焼きって、2〜3人で分けてたべたりするよねえ? |
大阪粉物
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お好み・たこ焼き等等‥
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こちらは道頓堀に本店を構える、大阪の有名たこ焼きチェーン店「くくる」さん。 ちょっとお高いが、美味しいのでついつい買ってしまう花猫です。 その上、このお店は毎月、月替わりでの創作たこ焼きが売られていて、これも楽しみなのさ(笑) 普通のたこ焼きは8個で483円、月替わりたこ焼きは8個で498円。・・やっぱりたこ焼きにしては高い(苦笑)。 で、今回、5月のたこ焼きがこれ。 上海名物、小龍包(ショウーロンポー)風。 小龍包はすでに日本でも有名なので、説明の必要はないですよね。 ここのは、このように、タコと一緒に、豚挽き肉が入ってます。小龍包と言うには、ちょい微妙です(笑) 率直な感想を言わせていただくなら、奇をてらった割には、至って普通の味(苦笑) これなら、4月限定の葱たっぷりたこ焼のほうが美味しかったな。 単に上海万博にあわせてのミーハーかあ・・・ いえいえ実は、このくくるさん、上海万博に出展しているんです! 中国語での店名は「酷酷瑠」なんだね。(確かに音でひろうと「くくる」になる) 箱にも中国語表記がされていますね。 上海に出張中って(笑)。つまり、このトレードマークのタコさんの看板は、今、本店には無いのかな? ってことは、上海万博会場でもこの箱を使っているのかなあ? ちなみにネット情報によれば上海万博会場では8個入り35元(約480円)らしい。 イベント会場で割高とはいえ、日本と全然変わんない値段じゃん。売れるのかな。大丈夫?(苦笑) ちなみに中国では現地の安食堂なら3元〜10元(45円〜150円くらい)で満腹になるし、肉まんなんかなら1個で15円くらい。 現地ではちょっと高めのイメージのマクドナルドやケンタッキーのセットだって300円しない。 35元っていうのは、わりあいにまともな日本食レストランのランチくらいの価格です。 ここ最近、ご訪問いただいている方々はご存じないが、花猫は実は、上海に長いこと暮らしていた。 このブログももともとは「花猫の徒然上海B級グルメ」だったのさ。まあ、その頃の無いようにご興味あるかたは、書庫の「中国編」へどうぞ・・ で、その当時、いろんな日本人投資家が計画してはやめたのが、たこ焼店。 そこそこ日本と同じレベルのものを作ろうとすれば、材料を輸入するコストが掛かりすぎて、どうしても日本と同じくらいの価格になってしまうのだそうです。 そうかといって、ファーストフードのセットより高いたこ焼なんて、中国人はもちろん、在住日本人だってそうそう買いませんよね〜。 で、みなさん計画を取りやめにされたり、サイドメニューやアルコールで客単価を稼げるお好み焼き屋に企画変更されたりしていました。 今回はイベント会場なので、ある程度高くても・・ってのはあるかもしれませんがね。 検討を祈ります。 |
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今更ではありますが、皆様あけましておめでとうございます。 多忙につきエライことスローな更新となっておりますが、お時間のある際に覗いていっていただければ幸いです(笑)。 さて本年最初のB級グルメは、われらが大阪の代表グルメ・たこ焼き。 それも、お正月だからと言うわけではありませんが、ちょっとお上品バージョンでございます。 ね、箱からしてお上品でしょう?(笑) ただ、そこはたこ焼きですので・・・8個で399円。 安くはないけど、百貨店の中に出店いるたこ焼きとしては、まあこんなもんでしょう。 そんで、箱を開けると、これまたお上品なことに、お寿司みたいなガリと発破飾りが・・ そして、極めつけのポイント。ソースが掛かっていないんです。 生地に味が付いているので、そのままお召し上がりください、とのこと。 はい、確かに味が付いていてなかなかおいしいです。 ただ、あっさり過ぎてビールには合わないね(笑)。 ついでにいうと、花猫の場合、たこ焼きを食べたいときって結局のところ「ソースベトベト味ががっつり食べたい」んだよね〜。 なので、これはちょっと食べ終わった後に不完全燃焼かも・・・ いや、私の味覚が下品なだけなんですけどね(笑) ただ、さすがに冷めてもおいしかったです。
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商店街の中にある、たこ焼き屋さんで「新発売」と「ヘルシー」の文字に惹かれて買いました(笑)
便宜上たこ焼き屋と書きましたが、商店街の屋台的お店に良くある、焼きそば・お好み焼きはもちろん、ソフトクリームも売っているという、あの手のお店でございます。 無類の春雨好きの花猫としては、やはり素通りしかねますなあ。 物は、薄く焼いた生地の上にキャベツと天かす、春雨を乗せて焼き上げ、桜海老をトッピング。ソースは無く、薄い塩味のみの粉物であります。一枚200円。 ヘルシーと言うのは、おそらくお好み焼きやたこ焼きと比べてカロリーが低いということでしょうな。 しか〜し! あまりにも淡白すぎるこの味、かなり物足りません。 いや、ビールのつまみのつもりで買ったから、余計なんだけどね(笑) だって、ソースも無い上に、肉ないし、春雨自体に味がついていないし・・。 で、けっきょくマヨネーズなんぞをべっとりつけてしまい、高カロリー食となってしまいましたとさ。 ついでに言うなら、焼きそばと比べると春雨っちゅーのは、あっという間に硬くなります。 はっきり言って、歯に挟まるっす!食感悪いっす! 味自体はさっぱりして悪くないんだけどねえ。 普通に焼きそばを使って作ったほうがおいしいと思うなあ。 同じ粉物なら、コスパも含めて断然こっちだよねえ・・ http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/folder/1594318.html?m=lc&sv=%A5%AD%A5%E3%A5%D9%A5%C4&sk=0 |
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どうも他府県の方には意外らしいが、大阪ではお好み焼きをおかずにして、ご飯を食べることもある。 事実、飲食店ではそういう定食もあるしね。 ただ、生粋の関西人でもなく大阪人でもない花猫は、やっぱりこの組み合わせは好きではない。 おなじように、ラーメンライスや、うどん(そば)とご飯のセットなども苦手。 でも、ラーメンとチャーハンだったり、うどん(そば)とお稲荷のセットだったりするとOKなのよん(笑)。 だって、この場合だと、どっちもそれぞれ主食として完結してるじゃない? ようするに炭水化物をおかずにして、炭水化物(主食ね)を食べるのが苦手なのよ。 そんな花猫的に、ギリギリセーフなのが「焼きソバパン」。 もう、さいしょっから一緒にはさまってるので、これはこんなもんというか、仕方ないというか(笑)・・ さて、今回あるフードコートで見つけたのが、やはりこの「ギリギリセーフ」ラインな食べもの、ねぎ焼き丼。 ねぎ焼きと言うのは、ようするに葱でつくったお好み焼きです。 お好み焼き+ご飯は無理でも、最初から丼だと結構受け入れられてしまう花猫です(笑)。 どんぶりご飯の上に、ねぎ焼きを載せ、ソース、マヨネーズ、鰹節、海苔、紅生姜を乗っけて出来上がり〜〜。 ねぎ焼きには具として、牛筋煮込みはコロコロ入ってました。 ね、なんか焼きソバパンに相通ずるものがあるでしょう? 味はご想像通りです。ただこれ、結構ボリュームがあるのよねえ〜〜。 なんか、食べても食べても終わりません(笑)。 ついでにいうと、ねぎ焼きが蓋状態になっているため、ソース類が下までしみてないので、下半分は露骨に白ご飯です。混ぜ混ぜしつつ、ソースの配分を気にする必要があります(笑)。 ただ、立ち食いとはいえ、399円は安いかも。
なお、ねぎ焼きだけなら290円です。 梅田の阪○百貨店の地下フードコートですよ。 |





