|
先日、所用があって日本橋は黒門市場のご近所へ。 やっぱりここまできたらせっかくなので、上海新天地へ寄ってまいりました。 上海新天地とは、以前このブログでも紹介した、大阪の中国関係専門のビル。 特に書籍と食べ物が豊富で、大阪在住の中国人、中国通で知らない人はいないくらいのショッピングモールです。 ちなみに、過去記事はこちら! http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/42598049.html http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/48286588.html 今回は、時間も遅かったため特売になっていた、こいつです! 通常価格200円が150円。 わかる?これは、鶏の爪だよ〜ん。 日本では「もみじ」と呼ばれ、通常は鶏ガラとともにラーメンスープの素として使われていますが、あくまでも出汁用。普通は食べませんね。 でも中国では調味液につけた前菜物から、煮込みにしたメイン物まで、とてもポピュラーな食べ物なんですよ。 現地のスーパーのお惣菜コーナーでも、調理済みのものが普通に量り売りされています。 あまりにも人気があるため、現在では中国国内での供給が間に合わず(どうしたって一羽に2個しかない部分ですからね〜)、世界各国から輸入してるそうです! 経済大国、中国ですなあ(笑)。 ちなみに中国語でも普通はそのまま「鶏爪」と言います。 このパッケージに書いてある「鳳爪」は料理名などに使われる、ちょっとかっこいい言い方(笑)。 このお店のは醤油煮込味。特に八角や五香の香りも無く、意外なほどあっさりした味でした。 正直、もう少し濃い目の味付けでも良かったかも。 豚足をもっとさっぱりさせた、コラーゲンたっぷりの一品です。 興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 なお、もみじ自体は通常は市場に流通していませんが、鶏肉店に言えば購入できますので、もちろん家でも作れますよ! 実際に、このような中華物産店が近くにない在日中国人はそうやって入手しています。 価格はだいたい、鶏ガラと同じくらい。 トラバさせていただいた先の記事によれば、アメ横だと800gで200円のようですね。 〈追加情報〉 この鶏足煮込みですが、日本では大分県日田市の名物だそうですよ〜 なんでも某県民ショーで紹介されたとか・・ |
中国的食べ物 in 日本
[ リスト | 詳細 ]
|
はい、日本帰国以来、初めて北京ダックをいただきました! もちB級です(笑)!! 中国在住中に、当ブログで紹介したペキンダックはこちら↓ 屋台でお持ち帰り:http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/27041653.html ポテトチップス:http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/17697947.html ケンタッキー:http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/20878049.html そして今回は、大阪の中華食材スーパー「上海新天地」で購入したこいつだ〜 頭・・2個入りパックで258円。 ああ、今までネタにした北京ダックの中で、もっとも高いぞ(笑)。 アップで・・・ 正面から・・・ ただこれ、商品名は北京ダックとなっていたのですが、実際にはただ焼いただけ。 あの、北京ダック特有の甘辛い味はついてません。 皮もふにゃふにゃ。 こりゃ、ただの焼き鴨や〜。 いちおう、首周りにはちょっと肉がついてるけど、それ以外は大して食べとこない。 肝心の皮があんまり美味しくないしねえ・・ それでも意地汚く、ガジガジと鴨頭と格闘し(ホントに猫みたい)、花猫のバレンタインの夜は更けたのさ・・・・
|
|
花猫が週に一回くらい立ち寄る某大手スーパーの食料品売り場に最近、中華惣菜のコーナーができた。
ちょっとびっくりなんだけど、ここ従業員がすべて中国人。 かといってまあ、売っているものは普通の日本の中華料理。 しいて中国らしさを探すなら豚足があるのと、焼き餃子の皮が日本の一般的なものより分厚いことくらいかな? ここである日見つけたのが、このジャンボ餃子。2個いりで198円。確かにでかい! ちょっとした肉まんよりでかい。 しかし中身は見てのとおり、ニラ玉いためでした〜 これ、実は中国語でいう「韮菜盒子」と言う食べもの。 まあ言うなれば、韮入りの馬鹿でかい焼き餃子なんだけどね〜(注:通常、肉は入れない) ジャンボ餃子といわれると、肉入ってないし、ちょっと「?」な気分ですが、最初から韮菜盒子と言われれば納得です。さすが中国人が作っているだけのことはある・・ でも日本人に受け入れられるかなあ・・?? ところで、ちょっと疑問に思ったのが、この付属のタレ。 ・・ツウジャンって何? 辞書等で調べたのだけれど、この名前、見つかりません。中国に詳しい方、ご存知でしたら教えてくださ〜い。 |
|
これをアップしている時点で、北京オリンピック秒読みですね! |
|
大阪の観光名所として有名な、日本橋の電気屋街と、大阪の台所・黒門市場。 そのハザマにどどーんと聳え立つビルこそは、中国好きの大阪人にはもはや説明不要のチャイナショッピングモール「上海新天地」。特に、大阪在住の中国人なら、いったことない人はいないのでは? ここはなんと、1階から7階までがすべて中国関係で占められている、総合中華ビル(?)なんです。 書籍、DVD、中国語カラオケボックス、バー、レストラン、スーパー、旅行会社等等、何でもござれ。特筆すべきは3Fを全面使用しての中華スーパー。 ここで手に入らないものはないのでは??ってかんじかな。中華惣菜も売ってます。 従業員もほとんどが中国人、お客も私が見る限りは90%以上は中国人。 でも実際は日本人のお客さんのほうが多いらしいですよ。 スーパーの中。うーん、あまり広さが伝わらないね。 惣菜売り場。右から、高菜と枝豆の炒め物、豚足、豚耳や内臓の和え物。 肉売り場。豚肉、鶏肉はもちろん、犬、ヤギ、ウサギ、カイコのサナギなど、なんでもあり。 今回は惣菜売り場で、鮮肉月餅(中華風のミートパイ?)と豚の尻尾をゲット。 豚の尻尾はコラーゲンたっぶりで、美味。 鮮肉月餅は外はさくさく、中はジューシーなお肉で、これもウマウマ〜〜。 今回、豚の尻尾を買っていたら、日本人のご夫婦から話しかけられた。(日本語のできる中国人だと思われた) これ、難ですか?どうやって食べるんですか?って感じね。 きくと、以前、偶然通りすがりに入ってみたら大変いろいろなものがあって、とても楽しかったので、また来てみたんだって。 そう、実はこういう、中華系のお店って探せば結構あちこちにある。 ただ、ほとんどが雑居ビルの中や地下で、「日本人の冷やかしお断り」的なオーラをかもしているんですよね〜。それにくらべるとココは、「誰でも歓迎」的な明るいオーラが出ているので、本当に入りやすいです。 大阪観光にこられる皆さん、機会があれば一度覗いてみてください。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





