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前回に引き続き、またファーストフード飯でございます。 「老娘舅」という浙江省発のチェーン店です。 まだ江南地域でしか展開していないようですね。 子供が夜中に見たら、泣き出しそうなキャラクター(笑)。 あまりファーストフードっぽくないよねえ? これは栗と鶏肉の煮物のセットで20元。 清潔な店内で食べることを考えれば、まあまあ悪くないお値段。 フードコート並みですね。 他のメニューの価格帯もこんな感じ。 ただ「真工夫」がファーストフードの良い部分「癖が無い万人受けの味」を体現しているのに比べると、こちらは、むしろ「ぼやけた味」という言い方のほうがあってる。
個人的には前者のほうが好きだなあ。選択肢があれば、私は真工夫に行くかな。 |
2010年 上海編
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上海でも、ここ数年で店舗数を増やした、中華料理のファーストフードチェーン「真工夫」。 http://www.zkungfu.com/cn/index.aspx (注意!音出ます) 広東料理をベースにしているらしく、広東でよく使われる「蒸す」という調理法を使うことで、あっさりしてヘルシーなのがウリとのことです。 また、広東省名物のスープの種類が豊富です。 ちなみにご飯も普通の米でなく、広東省で食べられている、いわゆるタイ米。 値段ははっきり覚えていないのですが、30元くらいと、お高かった記憶が(笑) でも、その分、さすがに美味しかった。 ところで、この写真を知人(日本人)に見せたところ「ずいぶん汁だくの煮物だね〜」 と言われて、初めて気づきました。なるほど、普通の日本人にはそう見えるんだね。 これ、スープなんです。 中国のスープは日本のものとはだいぶ違って、ものすごく具沢山。 この写真のように、鶏肉をぶつ切りにして煮込むとか、魚一匹をまるまる煮込むなど「食べるスープ」という感じなんです。 まあ、今回のお店のは普通より余計に肉が入ってますので、より煮物に見えるかもしれませんが(笑)。 ファーストフードですから、お金を取るためにはメインは肉〜!って感じにする必要があるのでしょうね。 家庭や広東料理店でいただく場合、ここまで肉は多くありません。 人によっては、味はスープに出ているので、中身の肉は食べてもおいしくない、ともいうくらいです。 なお、ちょうど器の陰になっていますが、醤油ベースのタレがついていて、鶏肉につけて食べます。
あっさりしていて、日本人の好みにも合うと思いますので、中国で食事に困ったらこのお店、結構使えると思いますよ〜 |
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2007年の過去記事でも紹介している、辛くておいしい鴨の首。 中国に来たからには、やっぱ食べて帰りたい(笑) http://blogs.yahoo.co.jp/maidomaido4649cn/29486307.html 今回、上海の街を歩いても以前ほど店は見かけなくなってました。 でも、ブームは去った代わりに、すっかり定番おやつとして街に浸透している感がありましたね。 今回は首以外も頼んじゃった。 これは・・鶏風の表現なら手羽ですな。鴨のほうがでかいので、食べがいアリ(笑) そして、こいつが花猫の好物。 何かわかるかな? ビローン。 答えは、鴨の舌で〜す。 両端の軟骨部分を持って、舌の部分をぱっくりいただきます。 専門店(持ち帰りor配達のみ)のメニューです。
上から、首、水かき、鶏の手羽のさらに先のとこ、手羽、頭(!)、腸、ズリ、舌、豚腿、心臓、カリカリの腸(揚げてるのかも?)・・大概の部分はそろってマース。 |
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今回は上海冷麺を紹介します。 9月とはいえ、まだ暑かったので、ギリギリまだ売られていました(笑) 中国には「冷し中華」が無い、という話は結構、日本でも知られている。 確かに日本で食べる、ハムや卵が乗ったアレは日本料理であって、中国現地でも、日本料理店で食べるもの。 ただ、中国にまったく類似のものが無いのかと言われれば、各地に結構あるんだ、これが(笑)。いわゆる、熱を取った麺に、酢やラー油を使ったタレをかけるような食べ物。 中国語では「冷麺」とか「涼麺」と言います。 上海のはこういう感じ。上に炒め物のおかずが、ドン!っとのるんです(笑) だいぶ、日本のとは趣が違いますね。これで8元(100円ちょっと)でした。 大体は壁のメニュー等に「本日の冷麺のトッピング」というものが書かれているので、それを見ておかずを選びます。 このおかずですが、ホイコーローとかチンジャオロースとか、通常はご飯とあわせて食べるものと全く同じです(笑)。 注文すると、麺を皿にもり、そこに酢、醤油、ラー油、甘くないピーナッツクリームなどをかけてくれます。 で、さらにお好みのトッピングというか、おかずをベシャっとのっけてできあがり。 今回、花猫が頼んだのは炒三丝という白い炒め物(マコモ、ピーマン、にんじん、豚肉)なので、麺との境がわかりにくいのが難点です(苦笑)上に見えるのは、マコモであって、麺ではありません。 ちょっとアップで撮ってみたけど、どうかしら?? ↑麺を上にしてみました。 味なんですが・・相変わらずイマイチ。 花猫は上海にずっと住んでいたのですが、上海冷麺だけはずっと馴染めない食べ物でした。 今回改めて食べてみても、ダメだあああ! 延々と放置されてフニャフニャかつモソモソになった麺に、これまた冷え切ったおかずをかけて食べる・・ いや、美味しくないってば。 これが、このお店の概観。 すでに皿に盛った麺が見えますよね? 麺はあのように放置プレイされているんです(笑) ちなみに上のほうに見えるのは「ワンタン」。 これも、上海の夏の風物詩。 茹であがったワンタンの粗熱をとって、皿に盛っておくんです。 で、注文があったら、冷麺と同じく酢やラー油、ピーナッツクリームと和えて提供。 ま、これもやっぱりモソモソして美味しくないざんす・・
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万博でにぎわう上海に、ちょこっと行ってまいりました〜! ただ残念ながら、あんまりB級グルメを楽しめなかったのですが(泣)。 でもまあ、久しぶりの上海編ということで・・ しばらくは上海現地で食べたものを紹介していきますね! ではとりあえず、ケンタッキーから。 中国のケンタッキーは以前から積極的に中国ローカルフードをメニューに取り入れてきました。 今回、新メニューとして紹介されていたのはこれ。ご飯物です。 ご飯好きの花猫としては嬉しい。手前の写真のは、要するにホワイトソース物なので、あえてパス。 やっぱ中国に来たからには中華でいっときましょう(笑) こっちは、麻婆豆腐の豆腐なしみたいなのがご飯にかかっているらしい。 出てきたのが・・・これ・・・ どえらいこと違いませんか〜(笑) まあ、中身は確かに写真どうりですが、イマイチ気分がノって来ない盛り付けですなあ。 ソース部分は、日本の中華料理店の麻婆豆腐より若干辛いかな?といったくらい。 とくに本場感はありません(笑)可も無く不可もなくってやつね。 まあ、ファーストフードだからこんなものかな・・。 これが、上海について最初の食事でした〜〜 それにしても、ケンタッキーでも結構、ゆっくり食事ができるようになったのが感慨深いかな。 一昔前のケンタッキーの位置づけは「小奇麗かつ清潔な店内。それなりに手が届く範囲の価格で外国の味が食べられる店」 物価からしても安いものではなかったのですが、すごい人気で、昼時なんて大混雑していたんですよね〜 しかし上海に関して言うなら、同価格帯の外資のカフェや洋食店が、たくさん台頭してきているため、ちょっと昔ほどのブランド力はなくなっている感じでしたね。 なお、過去のケンタッキー関連の記事は以下の通りです。 |
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