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「安い食品を求めすぎると、まわりまわって消費者にとって不利益なことが生じることもある」
なかなかドキッとさせられる言葉。
僕たちが安いものだけを求めすぎた結果、生産者は疲弊し、流通は軋んでいく。競争社会と言えば聞こえはいいが、無理を押し付けられるのはいつも末端の弱者。正直にまじめに作っていては商売が成立しない…。苦し紛れに偽装や横流しが出てくる。もちろん偽装をやる奴が悪いに決まっているけど、そんな社会的な背景は誰が作っているの?
別に業者の味方をしたいわけではないけど、もしかしたら僕たちは自分で自分の首を絞めているのかもしれない。
だから僕たちはもっと食べ物のことを知らなければならない。
「安い」には理由がある。それを見極め理解した中で消費活動すべきだろう。
そんなことを考えさせられる本だった。
スーパーの滞在時間が長くなりそうだ…
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じっくりマ...
こんばんは
タロウさん(^-^)
安いには訳がある・・・ですよね
安いのは、確かに助かるけど、どこがが無理をしてしわ寄せがきた結果、偽装やら横流しとか色々な問題が出てきてますもんね
日本は食に関しては安全安心と思ってたのに
私も食品を買うときは気をつけてるけど、見えないこともあるんだろうな
でも、食べたもので体は作られていくんだし、これからも“安いから”だけで買わないように、体のことを考えて買い物しないとなと、改めて思いました
2016/2/1(月) 午後 9:20 [ rik***** ]