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この辺りは、日が沈むとかなり冷え込む。しっかり着込んで手袋とニット帽でちょうどいい感じ。それでもスタート前は震えながら号砲を待つ感じ。 水温17度なので泳ぎだせば寒さはそれほど感じないが、スタート前に冷えているので慌てず丁寧に泳ぐ。 バイクスタート直後は、スイムで冷えた体に冷たい風があたり、体が思うように動かない。ブレーキ操作などの感覚が悪くて怖いくらい。 ようやく少し体が温まってきたところでスピードが落ちる、と思ったら前輪のパンク。タイヤ交換にかかると、スペアタイヤのバルブが合わない…。交換するにも工具がないので、メカニックを待っていたらまたまた寒くなってしまった。30分を過ぎたころにマーシャルのバイクがやってきて、事情を話すとドライバーが工具を貸してくれるという。それで自分で直してようやく再出発することができた。 約40分のロス。当然入賞圏内からも消えてしまい、緊張感も切れてしまったが、「ここからが練習!」と気持ちを入れ替えて走っていくと中盤以降は自分のリズムが戻ってきた。
最後のラン。2月のマラソン前に痛めたハムストがどれだけ影響するのか。一番不安要素の多いランに入る。 でも走り出すと、意外にいい感じでちょっと安心。
でも最初は気合が入っているので感覚がごまかされることもある。ここでも丁寧にペースをつくり、フォームを確認することに努めた。後半に入ってもハムストは大丈夫だったが、逆足の前側が動かなくなってくる。やはりどこかでハムストをかばっているのだろう。それでも最後までプッシュする事が出来、なんとかフィニッシュ。 もちろん記録は良くないが、途中のトラブルがありながら最後まできちっと走れたのは良かった。故障の回復具合も確認できたし、負荷の高い練習にもなった。なによりスペアタイヤの確認をできたことも良かったか!? トライアスロン始めて今シーズンで31年目。それでもまだまだ上手くいかない。だからこそチャレンジする価値があるんだけどね…。 また頑張りま〜す!
シラトタロウ
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