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浜松慕情 新藤和美
すぎた恋だと あきらめました
あの日別れた 街角で
再会(あえて)微笑む あなたの顔に
揺れる心の 鍛治町通り
二人より添い 暖簾をおせば
香る地酒の 浜松慕情
添えばうれしい あなたの腕に
秋の紅色 浜松城(しろ)映えて
恋の十字路 ゆりの木通り
遠く聞こえる 汽笛か波か
思い重ねた 奥浜名湖よ
夜のとばりの 浜松慕情
会えて甘えた 一夜の夢は
胸の厚さが 忘られぬ
流す涙は 浮き世の川に
ひとり佇み 見送る列車
焼けた線路の 軋みが悲し
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