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身体障害者の知人名義の「駐車禁止除外指定車標章」を使って不正に路上駐車をしたとして、大阪府警南署などは20日、偽計業務妨害容疑で大阪市中央区高津、職業不詳、片山正郷容疑者(25)を逮捕したと発表した。府警によると、片山容疑者は遅くとも今年4月以降、自宅前で日常的に路上駐車を続けており、「駐車違反にならないようにやった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は5月13日と同25日、自宅前の府道に車を駐車した際、身体障害者の知人男性が取得した除外標章を車のダッシュボードに掲げて除外指定車を装い、駐車監視員の業務を妨害したとしている。
府警によると、除外標章の不正使用で偽計業務妨害罪の適用は府内で初めて。知人は大阪拘置所に収監中で、片山容疑者は除外標章を使って連日駐車していたことから、府警は悪質性が高いと判断した。
偽造した身体障害者用の駐車禁止除外指定車標章を使ったとして、大阪府警南署は14日、偽造有印公文書行使容疑で、大阪市阿倍野区晴明通の人材派遣会社社長、山崎修容疑者(51)を逮捕した。「駐車違反の取り締まりを受けず便利なので使った」と容疑を認めているという。
府警は同日、山崎容疑者の自宅を家宅捜索し、偽造した標章5枚を押収した。「平成26年7月ごろ、身体障害者だった親族が交付された標章をデジタルカメラで撮影し、パソコンに取り込んで作った」などと偽造も認めており、同署は使用実態を調べる。
逮捕容疑は2月14日、大阪市住之江区南加賀屋の路上で、運転していたワゴン車を駐車する際、偽造した標章を車のフロント部分に掲示したとしている。
同署によると、大阪国際女子マラソンの開催に合わせて今年1月、御堂筋に停車していた車の標章番号を調査。発行記録と突き合わせたところ、山崎容疑者の不正が発覚したという。 www.k-nls.co.jp/canpany/index.html - キャッシュ
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パチンコ店・一般派遣の人材派遣会社です。当社独自の研修システムがあり、未経験者 も ... TOP>会社概要. 会社概要. 商号. 株式会社ニューライフスタイル. 取締役社長. 山崎修. 設立. 1996年(平成8年3月). 資本金. 3,000万円(2007年2月末現在). 取引先 . 60歳無職男「駐車代がもったいなかった」… 他人の駐禁除外標章、不正 ...産経ニュース-2016/07/22
他人名義の「駐車禁止除外指定車標章」を使って路上駐車したとして、大阪府警大正署は22日、偽計業務妨害容疑で、大阪市大正区の無職男(60)を逮捕、送検したと発表した。「駐車代がもったいなかった。昨年10月から日常的に使ってい ... 障害者の駐禁除外標章、相次ぐ不正 家族「あればタダ」朝日新聞-2016/04/05
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身体障害者らに交付される「駐車禁止除外指定車標章」の不正使用が横行しているとして、大阪府警は20日、府内全域で初の一斉取り締まりを実施し、不正を確認した72件を違法駐車として摘発したと発表した。 府警では、障害者の一部の ... 「駐禁除外標章」偽造の男に免停60日 道交法の「危険」規定初適用 大阪産経ニュース-2016/06/01
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こういったケース、そもそも街宣車は駐車禁止にならないのかと尋ねられることが多いですが、法律上はどうなっているの ... (3)法第45条第1項に規定する駐車禁止、法第49条の3第2項又は第4項に規定する時間制限駐車区間及び法第49条 ... 偽造された駐車禁止除外標章を使用した男3人を逮捕レスポンス-2012/03/15
愛知県警・交通指導課によると、逮捕された3人は2011年12月から2012年1月までの間、名古屋市中区錦や、同区大須などの繁華街でクルマを路上駐車した際、駐車違反の取り締りから逃れるため、ダッシュボード上に偽造した駐車禁止除外 ... |
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他人名義の「駐車禁止除外指定車標章」を使って路上駐車したとして、大阪府警大正署は22日、偽計業務妨害容疑で、大阪市大正区の無職男(60)を逮捕、送検したと発表した。「駐車代がもったいなかった。昨年10月から日常的に使っていた」と容疑を認めている。
逮捕・送検容疑は、6月1日と14日、大阪市港区波除の路上で、知人の60代男性の親族名義で交付された身体障害者用の標章を車のダッシュボードに掲げ、駐車監視員の業務を妨害したとしている。
同署によると、今年4月、大阪市中央区内の路上に男が標章を掲げて車を止めているのを警察官が発見。標章の名義人を確認するなどしたところ、平成26年12月に死亡していることが判明したため、今月12日に男を逮捕した
2016/8/7(日) 午前 5:16 [ 駐車禁止除外標章は正しく ]
亡くなった祖父名義の「駐車禁止除外指定車標章」を使って路上駐車をしたとして、大阪府警南署は15日、偽計業務妨害の疑いで大阪市中央区松屋町、会社社長、福田悠一容疑者(29)を逮捕、送検したと発表した。
2016/10/23(日) 午後 5:21 [ 冤罪や誤認逮捕防止に協力 ]
除外標章を掲示しても駐車違反となる場所・方法(除外されない場所・方法)の例示
・交差点やその前後5メートル以内
・横断歩道やその前後5メートル以内
・自転車横断帯やその前後5メートル以内
・踏切やその前後10メートル以内
・まがりかどから5メートル以内
・安全地帯の左側やその前後10メートル以内
・バス停などの停留所から10メートル以内
・自動車用出入口から3メートル以内
・道路工事区域から5メートル以内
・消防用器具庫から5メートル以内
・消火栓から5メートル以内
・火災報知器から1メートル以内
・駐停車禁止標識
・道路の右側余地が3.5メートル未満
・歩道上駐車や右側駐車
・二重駐車
・斜め駐車
・駐停車禁止路側帯内や歩行者専用路側帯内の駐車
・路側帯設置場所で法定方法に従わない駐車
・パーキングメーター(チケット)での指定部分・方法に従わない駐車
2016/12/25(日) 午前 4:24 [ カンカンおじさん ]
障害者用の「駐車禁止除外指定車標章」を偽造して使ったとして、大阪府警は、有印公文書偽造・同行使と偽計業務妨害の疑いで、大阪府東大阪市の駐車監視員の男(71)を書類送検したと明らかにした。「駐車料金を浮かせたかった」と容疑を認めている。
送検容疑は、障害者の親族がいる同僚監視員の男(57)=同府八尾市=から標章を借りてカラーコピーした上、1月25日、大阪市北区西天満の府道で、自分の車を路上駐車する際に掲げたなどとしている。
府警によると、男はこの日行われた駐車違反の府内一斉取り締まりに参加した際に偽造標章を使用し、警察官が発見した。
府警は同僚の男も偽計業務妨害幇助(ほうじょ)の疑いで書類送検。2人は昨年1月から、府警から駐車監視員の委託を受けている会社で勤務し、同社は今年1月下旬、2人を解任した。
2017/3/19(日) 午後 8:39 [ 駐車監視員様に感謝 ]
路上駐車していたトラックに衝突、自転車の男性が重体
市道を走行していた自転車が、路肩に駐車されていたトラックの荷台部分に衝突する事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた男性が重体となっている。
県警によると、トラックはエンジンを切り、ハザードランプを点灯させた状態で道路左側の路肩に駐車していたところ、後ろから進行してきた自転車が荷台部分に衝突した。
衝突の弾みで自転車は転倒。乗っていた62歳の男性は路上へ投げ出された際に頭部を強打し、近くの病院へ収容されたが意識不明の重体となった。
トラックの運転者にケガはなく、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。
2017/7/23(日) 午後 3:59 [ 交通安全、日本国の安全 ]