2017/6/3(土) 午前 1:35
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死亡した母親の名義の身体障害者用の駐車禁止除外指定車標章を使って路上駐車したとして、大阪府警曽根崎署は24日、偽計業務妨害の疑いで、大阪市北区の芸能プロダクション「CIEL」社長、中家弘子容疑者(60)=堺市北区金岡町=を逮捕した。調べに対し、「母が亡くなった3年前から使用していた」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は12日、大阪市中央区東心斎橋の路上で、乗用車に死亡した母親名義の身体障害者用標章を掲げて駐車し、駐車監視員の業務を妨害したとしている。 同署によると、同市北区茶屋町の路上で4月、監視員が標章を掲げた車を発見し、現場に来た中家容疑者が「(名義の)母は老人ホームに入っている」などと説明したため、交通反則切符(青切符)を交付。その後、母親が平成26年5月に死亡していたことが判明し、捜査していた。
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