|
♪この数日 音楽付読み聞かせの 音源制作やらピアノのカリキュラム作りやらで孤独な作業をしておりました(でもこの様な時間は大好きです!!)
・・・ 本日 久々家族全員が休日!(^^)! ということで、声楽を学んでいる長女の希望で
日比谷シャンテ シネに 映画「魔笛」を家族で観に行きました。
=データ=
「魔笛」
2006年 イギリス映画
音楽 :ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
監 督 : ケネス・ブラナー
出 演 : ジョセフ・カイザー/エイミー・カーソン/ベン・ディヴィス/シルヴィア・モイ/
ルネ・パーペ/リューボフ・ペトロヴァ
配 給 : ショウゲート
公式HP : http://www.mateki.jp/
(ストーリー)
第一世界大戦前夜のヨーロッパ。
兵士タミーノは戦場で命を失いかけたところを、夜の女王に仕える3人の侍女に救われる。
王女から魔法の笛を渡され、暗黒卿ザラストロに誘拐された娘パミーナを救い出してくれと頼まれた彼は、ザラストロの神殿に忍び込む。
そして、そこで出会ったパミーナと瞬く間に恋に落ちる。
そんなふたりがやがて知ることになる驚愕の真実。
愛をかなえ、自由を手にするために課せられる苛酷な試練。
魔笛が引き起こす奇跡の愛の物語は、全ての人に愛の歓びを呼び起こす。
*−*−*
♪なるほどォ こう来たかァ!!
Kenneth Branagh の手にかかるとオペラ「魔笛」が こうなるのね〜と、同時にイギリス的かも
・・・(まだ映画を観ていない方達 何の事やら?で ごめんなさい)
・基本的には ストーリーはオペラ通りですが その展開はKenneth Branaghの脚本によるものです。
/ テーマは「戦争と平和」なんだか 取って付けた様シーンも有りで?
=陰の声=どうせやるなら このオペラに隠された=3=の意味何ぞを匂わせた方が面白いかも・・・(危ない!?)
♪[私は イギリス独特の ユーモアと風刺・ちょっと危ない=トリップ感=好きです!
Lewis Carroll・Roald Dahl等の作品に感じられるあの感じ!!
・・・そして BBCのモンティ−パイソン 〜 ]
(?_?) 映画「魔笛」にモンティーパイソンの 懐かしいニオイを感じたのは私だけでしょうか?
& パミーナの写真が動くところは どう見ても「ハリー ポッター」&カメラワークも似ているかも!
*Kenneth Branaghは「ハリーポッターと秘密の部屋」でロックハート先生役でしたね〜
♪ 感想・・・Kenneth Branagh版 「魔笛」として観るなら面白い映画だと思います
音楽はモーツァルトのオリジナル版で歌も音も○[但し 歌詞は英語で少々違和感有り]
キャスト○です。[パミーナの容姿は好みの分かれるところかも?]
夜の女王はカッコ良かったです!
(例のアリアを聴くと 自分もその気で歌いたくなるのは私だけ?)
パパゲーノ&パパゲーナ 2人のシーンは納得
(余談♪立川澄人さんのパパゲーノと島田祐子さんのパパゲーナ
子供の頃観て楽しかったなァ〜&懐かしいなァ〜)
衣装も楽しめました!!
途中出てくる 墓標のシーンに各国の人の名に混ざり日本人の名も出て来たのには驚きと
メッセージを感じましたが・1部笑いも起こっていたので?
・映画はレデースデーのせいも有り?満席状態でした。
また、終了時には珍しく会場から拍手も起こり・・・良し 良し という感じでした!
*当然の事ながら、先ずは オリジナルオペラ「魔笛」を観てから 映画「魔笛」を観ることをお勧めします/ 映画を先に見てしまった方は 必ずオリジナル版をご覧下さいませ_(._.)_
|